最新アタッチメントの『浮き毛抑制ツール』が加わったDyson Supersonic Ionicヘアドライヤーが登場

コアンダ効果で髪表面の浮き毛を抑え、ツヤのあるなめらかな髪へ*¹

ダイソン株式会社(東京都千代田区、以下ダイソン)は、Dyson Supersonic Ionicヘアドライヤー用のアタッチメントとして、一度なでるだけで浮き毛を抑え、ツヤのあるなめらかな髪へ仕上げる*¹『浮き毛抑制ツール』を発表しました。
新開発のこの浮き毛抑制ツールは、Dyson Airwrap™スタイラーでヘアスタイリング用に初めて採用したコアンダ効果を利用し、風だけで、長い髪の毛を手前に引き寄せ、髪表面の浮き毛を隠すことで目立たなくします。プロのヘアスタイリストにサロンでブローをしてもらったような仕上がりを、自宅で実現でき、ツヤのあるなめらかな髪へ仕上げます*¹。
『浮き毛抑制ツール』も加わった新しいDyson Supersonic Ionicヘアドライヤーは、2021年9月8日(水)よりダイソン直営店、ダイソン公式オンラインストア、ダイソンお客様相談室、百貨店、提携ヘアサロン、各家電量販店で順次販売開始します。

日本人の約5人に1人が「まとまりにくい髪」に悩んでおり*²、浮き毛はその要因の一つです。さらに、浮き毛が多いと髪に当たる光が散乱するため、ツヤ感が失われて見えます。この『浮き毛抑制ツール』の開発にあたって、エンジニアチームは、世界中の80サロンから420人以上のプロのヘアスタイリストによる1万時間を超えるトライアルを通して、11億4千万件以上のデータを集めました。その結果、スタイリストはロールブラシとドライヤーを使って髪をまとめていましたが、自分でスタイリングする人は、サロンと同じようななめらかな仕上がりを求めて、固定プレートのヘアアイロンを使った過度な熱でのスタイリングに頼っていることがわかりました。この最後のプロセスが、髪に不必要な熱を与え、防げたはずのダメージを生じやすくします。ダメージを受けた髪は弱くなり、切れやすくなるため、さらに浮き毛が増えてしまうことになります。

ダイソン ヘアケア部門ディレクターのエマ・シェルドンは次のようにコメントしています。

「従来の常識を覆すことに情熱を燃やす当社のエンジニアは、気流へのこだわりから、ヘアスタイリストがブラシとドライヤーを使って浮き毛を抑えるテクニックを観察し、コアンダの可能性を追求しました。従来、このテクニックは、スタイリストがロールブラシを使って髪を束ね、ドライヤーの風を当てて浮き毛を毛束に押し込んで目立たなくするものでした。私たちは、この方法を機械化して、毎日のスタイリングに提供できるような革新的な方法を模索しました。新たに開発した『浮き毛抑制ツール』はコアンダ効果を利用して、髪に過度な熱ダメージを与えることなく、浮き毛を目立たないようにします。」
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*¹ 乾いたストレートヘアに浮き毛抑制ツールを使用した場合。
*² 日本全国の20-69歳の女性2,003名を対象に2019年5月に実施したヘアケアに関するオンライン調査
  (ダイソン調べ)。

ダイソンのグローバルスタイリングアンバサダーであるジェン・アトキンは次のようにコメントしています。
「浮き毛については、誰もがフラストレーションを感じていると思います。サロンでのブローの仕上がりほど気持ちのいいものはありません。悩みの種である浮き毛を抑えるコツは、スタイリストにとって重要なスキルです。しかし、私たちは、お客様が自宅でも同じように艶やかな仕上がりを得られるようにしたいと考えています。ダイソンの最新のアタッチメントは、まさにそれを可能にしてくれます。なめらかさを求める人が、サロンに行かなくても、自分でも驚くほど美しくツヤのある仕上がりを手に入れることができるのです。」

最新のアタッチメントの『浮き毛抑制ツール』は、個性的な形状も特徴の一つです。この最適な半円状のカーブを持つ形に決まるまで、エンジニアはさまざまな角度でテストを行いました。初期のプロトタイプでは、円形の閉じたループ状構造が採用されましたが、さらにテストを重ねるうちに、円の下部が不要であることがわかりました。ダイソンのエンジニアリング哲学に基づいて、性能に影響を与えることなく必要のない部分を取り除くために、さらなる改良を重ねました。 

Dyson Supersonic Ionicヘアドライヤーの主な特性
Dyson Supersonic Ionicヘアドライヤーは、過度な熱を加えることなく、さまざまな髪質に対応できるように設計されています。毎分最大110,000 rpmという回転数を誇る小型でも強力なダイソンデジタルモーターV9は、エンジニアチームの工夫によりハンドル部分に配置され、手に持ったときのバランスを最適にしています。またインテリジェント・ヒートコントロール機能により、毎秒20回温度を測定し、過度な熱ダメージを防ぎ、髪本来のツヤを守ります。効率的にマイナスイオンを放出する設計のイオナイザーは、何千ものマイナスイオンを放出し*³静電気や髪の広がりを抑えます*⁴。ダイソンの毛髪研究所では、乾かすたびにおきる髪へのさまざまな影響や悩みを徹底的に理解するため、最新鋭の研究とテクノロジー開発を継続しています。

Dyson Supersonic Ionicヘアドライヤーのアタッチメントは5種類に
『浮き毛抑制ツール』が加わることで、髪質や仕上がりに合わせて設計されたDyson Supersonic Ionicヘアドライヤー用アタッチメントが一段と充実しました。カールやパーマヘアに適したディフューザー、カラーリングした髪や細い髪、デリケートな頭皮には風量がアップし温度が最大20℃低下する*⁵ジェントルエアーリング、なめらかにコントロールされた風でなめらかな仕上がりに導くスムージングノズル、ブローしたい箇所に的確に風圧の高い風を送るスタイリングコンセントレーターの合計5つのアタッチメントを、頭皮ケアやなりたい仕上がりに合わせて使い分けてみてください。
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*³ 製品本体で検証した結果。使用場所の状況や使い方などで効果は異なることがあります。
*⁴ 本製品と、検証のためにマイナスイオン発生(イオナイザー)を防止したものでの比較。使用場所の状況、使い方や髪質などの個人差で、効果は異なります。
*⁵ 本製品の風量・風温を最大に設定し、ジェントルエアーリングを装着した場合と装着しない場合の比較。使用場所の状況や使い方などで効果は異なることがあります。

5種類のアタッチメントについて

製品詳細

詳しい製品情報については、製品カタログ、www.dyson.co.jpをご覧ください。
・Dyson Supersonic Ionic ヘアドライヤー :
 https://www.dyson.co.jp/hair-care/hair-dryers/dyson-supersonic-ionic.aspx
・製品カタログ :
 https://www.dyson.co.jp/medialibrary/Files/Brochures/JP_Brochures/PC_Brochure_02.pdf

ダイソンヘア 日本公式インスタグラムアカウント: Dyson Hair JP

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ダイソンについて
ダイソンは、世界的研究・テクノロジー企業として、シンガポール、英国、マレーシア、フィリピンにエンジニアリング、研究開発、製造、試験拠点を展開しています。イギリスのガレージから始まったダイソンは、1993年の創業以降、揺るぎない成長を続けています。現在は、英国マルムズベリーとハラビントンに合計800エーカーを超える2つのテクノロジーキャンパスを設置し、シンガポールにグローバル本社を構えています。現在も家族経営を続けるダイソンは、世界で1万4,000名以上を雇用し、そのうち6,000名がエンジニアと科学者です。 そして、世界の83もの市場で製品を販売しています。
現在ダイソンでは、革新的な製品やテクノロジーを新たに生み出すべく、27億5千万ポンド規模の事業投資を行っています。グローバルなエンジニア、科学者、そしてソフトウェア開発者のチームによる全固体電池セルや高速電動デジタルモーター、感知および視覚システムの開発に加えて、ロボット工学、機械学習技術にも力を入れており、AI分野にも積極的に投資しています。1993年に、初の紙パック不要のサイクロン式掃除機、DC01を発明して以来、ダイソンは、ヘアケア、空気清浄、ロボット工学、照明、ハンドドライヤーといった分野で問題解決に貢献するテクノロジーを開発してきました。 

ダイソン インスティテュート オブ エンジニアリング アンド テクノロジー(https://www.dysoninstitute.com)は、従来型の大学のアカデミックな厳密性と現実世界での実践的体験とを組み合わせた、エンジニアリング教育のニューモデルであり、学生は、グローバルテクノロジーカンパニーであるダイソンにおいて実際の製品やテクノロジーに取り組みながら学ぶことができます。所属する学部生は、初日から給与を支払われ、授業料も免除されます。

2002年に設立されたジェームズ ダイソン財団(https://www.jamesdysonfoundation.co.uk/news/the-science-of-sound.html)は、 慈善団体として、エンジニア志望者へのエンパワーメント、エンジニアリング教育の支援、医学研究への投資といった活動を国際的に展開しています。財団では、国際的な設計コンペティションとしてジェームズ ダイソン アワード(https://www.jamesdysonaward.org/ja-JP/)を、デザインやエンジニアリングを選考する学生や卒業から間もない人を対象に毎年開催しています。2005年の開始以来、約250の発明がアワードによるサポートを受けており、商品化のための資金を獲得しています。
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