【導入事例】SNSマーケティングの株式会社ナハトが「社食DELI」を導入。渋谷高層オフィスの“ランチ移動ロス”を解消し、平均年齢26歳の次世代マーケターの健康とパフォーマンスを支援
ワオ株式会社(本社:東京都渋谷区)が提供するオフィス向け弁当サービス「社食DELI」は、導入事例を公開いたしました。
企業向け宅配弁当・社食サービス「社食DELI」を展開するワオ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:浦谷 明)は、株式会社ナハト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:安達 友基、以下「ナハト」)における当サービスの導入事例インタビューを公開いたしました。
▼導入事例インタビュー 全文はこちら

導入の背景:高層オフィスゆえの「ランチ難民」問題と健康課題
SNS・インフルエンサーマーケティング事業を展開するナハトは、平均年齢26.3歳という若さとスピード感を武器に急成長を続けています。 しかし、オフィスを構える渋谷エリアの高層ビル(渋谷マークシティ)では、ランチタイムにエレベーターが激しく混雑するため、「外に出るだけで往復20分近くかかる」という移動ロスの問題が発生していました。
その結果、忙しい社員ほどデスクでカップ麺やコンビニ食で済ませることが多くなり、「栄養バランスの偏り」や「オンオフの切り替え不足」が懸念されていました。 「社員には健康的な食事をとって、高いパフォーマンスを発揮してほしい」という想いから、社内でお弁当を販売できる「社食DELI」の導入に至りました。
「社食DELI」選定の理由
数あるサービスの中から「社食DELI」が採用された決め手は以下の点です。
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移動ロスの完全解消: 社内の空きスペースで販売するため、エレベーター待ちのストレスがゼロになり、貴重な休憩時間を確保できる点。
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福利厚生による価格設定: 会社が費用の一部を負担(補助)することで、若手社員でも毎日利用しやすい価格を実現できた点。
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運用負担の少なさ: 準備から販売、片付けまで専門スタッフが行うため、総務・人事担当者のリソースを割かずに導入できる点。
導入後の効果:オフィスの“端”がコミュニケーションの入り口に

ナハトでは、あえて執務エリアの端に販売スペースを設置する工夫を行いました。その結果、お弁当を買いに行く動線上で部署を超えた会話が生まれたり、購入後に眺望の良いカフェラウンジに集まって食事をとる文化が定着しました。
単なる食事補助にとどまらず、リアルなコミュニケーションを促進し、組織の一体感を高める施策として機能しています。
株式会社ナハトについて
社名:株式会社ナハト
代表者:代表取締役 安達 友基
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト 15F
事業内容:インフルエンサーマーケティング事業、SNS広告代理店事業 等
「社食DELI」について
「社食DELI」は、オフィスの空きスペースを活用し、販売スタッフによる対面販売で日替わりのお弁当を提供する福利厚生サービスです。設備投資や在庫管理の負担を抑えつつ、従業員の昼食環境を整備し、働きやすい職場づくりに貢献しています。
特徴
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毎日30種類以上の和洋中・期間限定を含む多彩なメニュー
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販売スタッフ常駐による運営の省力化(発注・販売・撤収までを一括サポート)
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初期の設備投資が不要でスムーズに導入可能
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1食350円〜(企業補助の活用により満足度の向上が期待できる)
ワオ株式会社について

ワオ株式会社はオフィス向け食事支援を中心に、社員のウェルビーイング向上と企業の制度価値向上に資するサービスを企画・運営する企業です。
対面販売型の弁当提供や設置型の仕組みを通じ、導入の容易さと運用負荷の低減、継続利用につながる体験設計を強みとしています。
主な事業
会社概要
商号 : ワオ株式会社
代表者 : 代表取締役社長 浦谷 明
所在地 : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-3 渋谷363清水ビル11階
設立 : 2003年9月
事業内容: 「社食DELI」、「お弁当デリ」、「屋台DELI」、「はこぶケータリング」の企画運営販売
資本金 : 10,000万円
ホームページ:ワオ株式会社
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