「toypo」累計ユーザー数200万人突破!急拡大する行動データ基盤を起点に、新たな事業展開へ
店舗向けCRMから “行動データプラットフォーム” へ移行。企業・ユーザー両面への価値提供を加速

株式会社トイポ(福岡市中央区、代表取締役:村岡 拓也)は、2026年4月時点で「toypo」の累計ユーザー数が200万人を突破したことをお知らせいたします。
ブランド専用アプリの提供や、特定エリア・自治体単位で展開される地域アプリの導入が進んだことで、ユーザー接点が大きく拡張し、継続的な利用と新規ユーザーの獲得が加速。こうした成長に伴い、「toypo」は店舗向けCRMとしての役割を超え “行動データプラットフォーム” へと進化しています。
利用者推移

2025年2月にユーザー100万人を突破してから、わずか1年強でユーザー数は倍増し、2026年4月時点では210万人に到達しました。
前年比180%という高い成長の背景には、「toypo CRM」を活用した外部との取り組みの拡大があります。ブランド専用アプリの提供に加え、特定エリアや自治体単位で展開される地域アプリとしての導入、さらにはプロジェクト単位での活用など、さまざまな形で導入が進んでいます。
柔軟性の高いAPIを基盤としているからこそ実現できており、業種・業態を問わず幅広い領域で活用が広がっています。
100万人から200万人までのアップデートや外部連携
・「磯丸水産公式アプリ」リリース
ぐるなびが提供するモバイルオーダーサービス「ぐるなびFineOrder」と、トイポが提供するCRM基盤「toypo」をLINEミニアプリ上で連携させ、ブランド公式アプリとしてリリース。店舗のブランド体験を維持しながら、顧客接点を統合的に管理できる仕組みを実現しました。
・地域店舗の集客とDXを支援する地域活性化サービス「まちtoypo™︎」をリリース
株式会社NTTデータ東海と協業し、「toypo」が持つ機能を地域の中小・零細店舗に合わせてカスタマイズした「まちtoypo™︎」を開発。地域に密着する金融機関に提供し、「えんちゃんアプリ」「茶々っとアプリ」としてリリースしました。
これまで紙で行っていた地域の魅力発信やクーポン配信のDX化、地域店舗への来店分析を通したデータ活用で地域活性化を目指す取り組みです。
▶︎地域店舗の集客とDXを支援する地域活性化サービス 「まちtoypo™」が西尾信用金庫様「茶々っとアプリ」として運用開始
・店舗向け機能「スタンプラリー」の追加
複数施設を横断した共通施策を一元管理し、地図UIを通じて回遊を促進することができるスタンプラリー機能を追加し、「千載一湯!026スタンプラリー」や「よかよかはしご飯」のプロジェクトで導入。
個店単位ではなく広域での行動データを可視化できるようになったことで、周辺地域との相乗効果を見込めるだけではなく、より精度の高い施策の実行やユーザーとのコミュニケーションを図れるようになります。
▶︎千載一湯! 026(お風呂)スタンプラリー
▶︎よかよかはしごメシ
・ユーザー向け新機能「おでかけログ」の効果検証
ユーザーのお出かけ促進を目的としたチェックイン機能のβ版を一部地域にて運用開始しました。「toypo」のアプリ内でチェックインしたスポットと常連度をマップで可視化することができます。
▶︎地域との繋がりを深めるアプリ「toypo」がおでかけ機能の実証実験を開始
※リリースから100万人までの内容はこちらをご覧ください
今後の展望と事業展開イメージ
企業・店舗・地域への行動データを活用した価値提供をさらに進化させていくと同時に、今後は「人とつながり、共感や喜びが広がる日常をつくる」という世界の実現に向け、ユーザーを起点とした事業展開も予定しています。

導入事業者の声
天拝の郷株式会社 マネージャー 宮田 寛之様

リピート促進機能の活用により、月間40万円の売上に貢献!
「toypo」は無駄がなくシンプルな設計で、管理画面を操作するのも直感的でわかりやすいです。また、なかなか弊社内でアプリ専任の担当者をアサインできないなか、担当者の方がデータを分析して新しい施策や機能について、提案してくださるのもありがたい。今後も密にコミュニケーションを取りながら、新たな施策を一緒に考えていければと思います。
福岡市 地域産業支援課

「よかよかはしごメシ」スタンプラリーイベントのDX化とデータ基盤を再構築
昨年度までのスタンプラリーでは、ツールの分断や不具合の発生により、ユーザー体験や運営面に課題がありました。「toypo」は、スタンプラリーとマップ機能をアプリ上で一体的に管理できる点に加え、福岡市トライアル優良商品認定や大手事業者での導入実績といった信頼性を評価し導入しました。導入後は参加導線がシンプルになり回遊性が向上するとともに、来店データや属性情報の可視化が可能となり、今後の施策検討に活用できる基盤が整いました。
※その他導入事例はこちらからご覧ください
CEOメッセージ
代表取締役CEO 村岡 拓也

この度、toypoのユーザー数が200万人を突破いたしました。日頃からtoypoをご利用いただいているユーザーの皆様、そしてtoypoを導入してくださっている店舗の皆様に、心より感謝申し上げます。 これまでtoypoは、地域に根差した店舗から全国展開する上場企業まで、幅広い規模の店舗にご活用いただいてまいりました。現在ではその輪がさらに広がり、商店街や商業施設、さらには自治体など「地域単位」でのご活用が急速に進んでいます。toypoは今、単なる「店舗の再来店支援」の枠を超え、「地域の経済圏を丸ごとアップデートするインフラ」へと進化を遂げつつあります。 今後は、プラットフォームに蓄積された圧倒的な「オフライン行動データ」を活かし、リテールメディアをはじめとする新たなデータマーケティング事業を展開し、マネタイズを推進してまいります。さらに、ユーザー様自身がもっと便利で、もっと地域のお店を楽しめる「コンシューマー向けプレミアムサービス」の展開も仕込んでおります。 地域経済の更なる活性化を目指す私たちのこれからの展開に、ぜひご期待ください。
toypoとは
お店の利用をもっと楽しくお得に便利にする行動データプラットフォーム「toypo」を提供。 ユーザーの行動情報を元にしたお店やイベントの提案などにより、外出の機会や新しい体験との出会いを創出、地域内での消費活動の活発化を実現します。 アプリのユーザー数は200万人を突破。
▼サービスサイトはこちら
会社概要
<株式会社トイポ>
代表者:代表取締役 村岡 拓也
所在地:福岡県福岡市中央区天神4-9-13 JA共済天神ビル5階
設立:2019年4月19日
企業サイト:https://toypo.me/company
事業内容:行動データプラットフォーム「toypo」の開発及び運営
本件に対するお問い合わせ先:pr@toypo.co.jp(担当:後藤)
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