人生の「熟成」を共に歩むワイン『My Vintage』が、本日よりCAMPFIREにてクラウドファンディング開始。
「アンチエイジング」から「年を重ねることを愛おしむ文化」へ。樽ごと購入で300万円の「My Vintage」を16,000円から申し込めるクラウドファンディングで開始
千葉に本店を持ち、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松坂屋名古屋にてお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一、以下当社)は、2025年9月よりリリースした「My Vintage」プロジェクトを、2026年2月9日よりクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて公開いたします。単にオリジナルワインを販売するのではなく、「自分の人生を共に歩む新しいパートナーとしてのワイン」をお届けするべく、広く支援者を募集します。
「My Vintage」は、日本有数のワイナリーである勝沼醸造の協力のもと、IMADEYAが提供を始めた新サービスです。
オリジナルラベルのワインや、ワインを樽ごと購入するサービス、バックヴィンテージのワインは存在します。しかし、これらのサービスと「My Vintage」の決定的な違いは、熟成による変化を前提に仕込まれたワインを通じて、人生の歩みを「ワインの熟成」という形で手元に残すという、新しい体験を提供していることです。

サービス発表以来、反響をいただいている当プロジェクトを、この度CAMPFIREのクラウドファンディングという形で展開することで、「アンチエイジング」が一般的な価値観として浸透している昨今において、「年を重ねることを愛おしむ文化」の価値創造の普及を目指します。
日本では「アンチエイジング」という言葉があるように、歳を重ねることはネガティブに捉えられがちです。しかし、ワインの世界におけるエイジング(熟成)は、単なる時間の経過による「劣化」ではなく、若い頃にはない深みや複雑さを生み出す、極めてポジティブで重要な要素とされており、私たちは、人間が年を重ねることも、熟成するワインと同じように、前向きで価値のあることだと考えています。
「My Vintage」は、こうした「年を重ねることを愛おしむ文化」を広めるための挑戦です。
これまでは、1樽(約300本)約300万円〜という物理的・価格的な規模感から、限定的な層への提供に留まっていました。しかし、クラウドファンディングを活用することで、この1樽を、多人数による共同購入・シェアを可能にし、購入のハードルを下げつつ、多くの人と「年を重ねる喜び」を分かち合いたいと考えています。

<IMADEYA「My Vintage」CAMPFIRE プロジェクト成立条件>
このサービスはワイン1樽225L(750mlボトルで300本)分の購入者様がいれば、プロジェクト成立となります。
ご購入いただいた方には・印字するお名前(もしくは団体・会社名)・ご希望のラベル種類(3種から選定 or ラベルレス)をお選びいただき、ワインの新酒となる2026年8月頃にお届けします。
1本でのご購入(お申込み)も可能ですが、1年に1本抜栓するとしても3年分(3回分)の変化を味わっていただきたいことから、複数購入プランを推奨しています。
・1本プラン:16,000円(@16,000円)+ 送料 + 税
・2本プラン:28,000円(@14,000円)+ 送料 + 税
・3本プラン:39,000円(@13,000円)+ 送料 + 税
・5本プラン:60,000円(@12,000円)+ 送料 + 税
・10本プラン:120,000円(@12,000円)+ 送料 + 税
また、1名で一括(1樽)ご購入プラン:3,300,000円(@11,000円)+ 送料 + 税、もございます。
CAMPFIREプロジェクト詳細はこちらからご確認いただけます。
https://camp-fire.jp/projects/906917/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show
また、クラウドファンディング参加前に、全体スケジュール、保管方法などの情報に関することから、ワインについての基本的な質問まで、不明点を事前に解消できるよう相談会も開催中です。
<個別説明会 お申し込みページ>
https://imadeya.co.jp/products/14811491107182
<関連note>
酒屋の新規事業で「生前葬」を考えていたら、意外な形になった。
https://comemo.nikkei.com/n/nf194b400df04?sub_rt=share_b&gs=5ae529260f21
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