同性パートナー制度を導入し、性的マイノリティ(LGBT)の支援を推進

従業員の多様な個性や価値観を尊重し、働きやすい職場環境を整えます

医療事務や介護、保育サービスを提供する株式会社ソラスト(本社:東京都港区/代表取締役社長 CEO:藤河 芳一)は、「性的マイノリティ(以下、LGBT)の支援」を推進するため、10月1日より同性パートナー制度を導入。当社で働く従業員の多様な個性や価値観を尊重し、誰もが生き生きと働くことができる職場の環境づくりを目指してまいります。
 このたび導入する同性パートナー制度は、同性パートナー(同性の事実婚関係にある方)を“配偶者”として認める制度で、同性パートナーを持つ従業員は、特別休暇や育児・介護休業、弔慰金等の各種制度の適用を受けられるようになります。あわせて、人種や年齢、性別、障がい等、多様性(ダイバーシティ)の推進に取り組むため、「ダイバーシティポリシー」を制定しました。
 これからも、当社で働く27,000人以上の従業員一人ひとりが、互いを理解し、認め合い、個々の特性や魅力を反映させながら仕事に参画できる働き方を推進していくと同時に、多様性を尊重する社会へ貢献してまいります。

 


■当社が推進する「ダイバーシティ」について
当社の「ダイバーシティ」は、以下の6つを柱に推進します。このうち、上記のとおりLGBTに関しては、10月1日より各種制度等を改定し、すべての従業員が働きやすい環境づくりを進めていきます。

■当社の「ダイバーシティポリシー」について
10月1日より、人種や年齢、性別、障がい等、ダイバーシティの推進に取り組むため、「ダイバーシティポリシー」を制定しました。

 

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