スマートホームサービス全戸標準採用の大型レジデンス 広島・府中町に誕生

〜あなぶき興産×リンクジャパンによる広島初のスマートホーム搭載マンション〜

株式会社リンクジャパン

分譲マンション事業などを手がける穴吹興産株式会社(本社:香川県高松市、代表取締役社長:穴吹忠嗣 以下、あなぶき興産)と、ホームIoTプラットフォームを開発・提供する株式会社リンクジャパン(東京都港区、代表取締役CEO:河千泰進一 以下、当社)は、このたび、広島県府中町に建設する新築分譲マンション「アルファステイツ府中大通Ⅱ」において、法人向けスマートホームサービス「eLife(イーライフ)」を全戸に標準採用することを決定しました。

入居者はスマートホーム統合アプリ「HomeLink(ホームリンク)」を使うことで住宅をスマート化。日常生活のルーティン・確認負担の軽減や、ファミリー世帯の安心に貢献し、各入居者のライフスタイルに応じた快適でスマートな暮らしを提供します。

あなぶき興産における「eLife」の採用は、広島県内の物件では初となります。

写真はイメージです。(※1)

本物件の特徴

本物件では、赤外線リモコン対応家電をスマートフォンから操作できるスマートリモコン「eRemote AC」と、ワンタッチで複数の家電を操作できる「マルチボタン」を全戸に標準採用しています。

例えば、真夏の暑い日。仕事や買い物を終えて帰宅する途中に「HomeLink」アプリからエアコンをONにしておけば、玄関を開けた瞬間から快適な室温が迎えてくれます。また、「室温が30度を超えたら自動で冷房をON」「毎朝7時にエアコンをOFF」など、自分の生活リズムに合わせた自動運転も可能です。外出先から消し忘れに気付いた場合でも、スマートフォンですぐに電源をOFFにできるため、安心と節電につながります。

「マルチボタン」は、暮らしに合わせて自由に機能を設定可能。。例えば外出時には、ボタンを1回押すだけで照明・エアコンをまとめてOFF。帰宅時には照明を点灯し、お気に入りの家電を起動するなど、毎日のルーティンをワンタッチで実現できます。通知機能と組み合わせることで、お子様がボタンを押せばスマホに帰宅通知が届くなど、不在時でもお子様の安全を確認。日常生活の様々な場面でご利用いただけます。

写真はHomeLinkアプリ操作のイメージです。「アルファステイツ府中大通Ⅱ」の室内・設備・景色等とは異なります。

そのほかにも、スマートカーテンや見守りカメラ、各種センサーなど、ライフスタイルに合わせて追加できる豊富なオプション機器を用意しています。将来的な家族構成や生活環境の変化に応じて機能を拡張できるため、入居後も自分らしい快適な住まいへと進化させていくことが可能です。


導入するスマートホーム機能(一例)

(※)主にiPhoneやAndroidスマホに搭載されているApple Siri、Googleアシスタントに対応。別売りのスマートスピーカー、Amazon AlexaやGoogle Homeにも対応可能です。

「eLife」導入の背景と目的

IoT対応の家電や設備を暮らしに導入する「スマートホーム」についての社会的認知が年々高まっています。消費者にとってスマートホームは決して珍しいものでなくなりつつあり、スマートホームを搭載した物件に対して入居者が求める期待も、「差別化」から「標準価値」へと変わってきている状況が見て取れます。

とりわけ若年層〜子育て家族にとっては、スマートフォンは生活インフラとして欠かせないツールとなっていて、こうした点からスマートホームサービスとの親和性が非常に高い世代といえます。

また、近年はリモートワークの普及により「住まいのデジタル化ニーズ」が高まっており、入居者がマンションを選定する際の理由として「IoT設備」を挙げる割合が急増しています。

こうした中、“生活価値向上のためのDX”方針を掲げるあなぶき興産と、スマートホームに対する知見を豊富に有するリンクジャパンは、互いの取り組みや理念に一致する点が多く、IoT対応物件の開発等において協業を進めているところです。


「eLife」採用のポイント

本物件にはスマートホームサービス「eLife」が導入されており、暮らしにおける利便性や安心感など、高い入居者満足度を実現します。

スマートホームを全戸に標準搭載することにより、物件価値の強化を図れるほか、本物件のパンフレット・販売サイトにおける訴求力向上にも効果を発揮します。

リンクジャパンのスマートホーム統合アプリ「HomeLink」では、家事代行サービスや訪問介護サービスなどとも連携していて、入居者はライフステージなどに合わせて物件をより便利にしていくことができます。一つのアプリの中に幅広い追加サービスが用意されているので、「HomeLink」を軸とした物件のLTV向上を図れる点が強みといえます。

「アルファステイツ府中大通Ⅱ」について

本物件は、広島市のベッドタウンとして人気が高い府中町に誕生する大型分譲レジデンスです。とりわけ本物件が立地する大通(おおどおり)は、古くから町中心部の一等地として栄えてきた地区で、町役場などの行政機関をはじめ、駅や大型商業モールなどの主要施設を徒歩圏内に抱えます。また、保育園や小中学校がいずれも徒歩6〜8分の距離にあるなど、充実した子育て環境が魅力的な地域です。

写真はイメージです。(※1)

物件名   :アルファステイツ府中大通Ⅱ

所在地   :広島県安芸郡府中町大通二丁目3378-1

交通    :広電バス「入川橋」バス停 徒歩2分

       JR山陽本線「天神川」駅 徒歩12分

敷地面積  :1,402.75㎡(確認申請時)

構造・規模 :鉄筋コンクリート造 地上11階建て

総戸数   :40戸

竣工予定  :2028年3月下旬

引渡予定  :2028年4月下旬

間取り   :3LDK

住居専有面積:65.02㎡〜70.47㎡

物件HP  :https://www.anabuki-style.com/fuchuodori2/

※1)※掲載の航空写真は2026年2月に撮影したものでCG加工を施しています。※掲載の完成予想図は図面を基に書き出したもので設計・設備・仕様・色調・植栽等、実際とは多少異なる場合がございます。また、行政官庁の指導または施工上の都合により、形状や仕上等が変更となる場合がございます。予めご了承ください。

IoTスマートホーム統合アプリ『HomeLink』とは

「HomeLink」は、直感的に家中を管理・操作できるスマートホーム統合アプリであり、マンション・戸建てを横断した「統合スマートホーム基盤」として機能します。

サービス連携・API連携の柔軟性を強みの一つとしていて、リンクジャパンが提供している自社製品はもちろん、既存システムとのIF連携も可能で、多くの他社製品・サービスと住宅をリンクすることができます。複数のIoT機器を“ひとつのアプリで完結”できるUI設計で、「メーカーや製品ごとにアプリがバラバラで使いにくい」といったスマートホーム普及における大きな課題を解決しました。

「家に近づいたら照明をON」「室温30度に上がったらエアコンをON」「湿度が50%に下がったら加湿器をON」など、HomeLinkでできることは無限大です。

また、洗練されたわかりやすい操作画面でお年寄りからお子様まで、誰でも簡単にご利用いただくことができます。

また、日本国内メーカーとしてのきめ細やかな品質管理、サポート体制も高い評価を得ています。

写真はイメージです。

会社概要

会社名:穴吹興産株式会社

所在地:〒760-0028 香川県高松市鍛冶屋町7-12

代表者:代表取締役社長 穴吹 忠嗣

公式HP:https://www.anabuki.ne.jp/

会社名:株式会社リンクジャパン

所在地:〒108-0023 東京都港区芝浦2丁目17-12 第四田町ビル2,3F

代表者:CEO 河千泰 進一

公式HP:https://linkjapan.co.jp/

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会社概要

URL
https://linkjapan.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区芝浦2丁目17-12 第四田町ビル2,3F
電話番号
-
代表者名
河千泰 進一
上場
未上場
資本金
3億7000万円
設立
2014年08月