インテグリカルチャー、P2C Studioと化粧品共同開発契約締結
〜細胞農業技術のパイオニアとヒトを起点としたブランドづくりのプロフェッショナルが、高機能性化粧品開発を目指し協業〜


インテグリカルチャー株式会社(本店:神奈川県藤沢市、代表取締役社長:羽生 雄毅)は、UUUM子会社でD2C(Direct to Consumer)/P2C(Person to Consumer)事業を牽引し、データとトレンドを背景にしたブランド開発に強みを持つP2C Studio株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:妹尾 眞治)と、共同で細胞農業技術(*)を活用した化粧品開発に関する開発契約を締結いたしました。
(*)細胞農業技術とは、本来は動物や植物から収穫される産物について、特定の細胞を培養することにより生産する技術です。
当社は、コスメ・食品・素材など、あらゆる動物性原材料を「細胞培養」によって生産する細胞農業技術を提供しています。
当社は導入企業様と連携し、細胞農業技術の活用により、環境負荷を大幅に低減しつつ、気候変動や労働力不足といった外部要因に左右されない持続的サプライチェーン構築を目指します。さらに科学的アプローチに基づいた有用な原材料開発を通じて、導入企業様の革新的かつ持続可能なものづくりと事業競争力の向上に寄与します。
本契約は、急速に成長する日本の化粧品・D2C市場において、当社独自の細胞農業技術を活用した商品を提供する重要な一歩となります。当社が掲げる「セルアグ®」のブランド思想にもとづき、お客様と共に細胞農業の未来を創ります。
P2C Studioは、D2C(Direct to Consumer)とP2C(Person to Consumer)の両輪で事業を展開しているブランドづくりのプロフェッショナルとして、企画・開発から販売までを一気通貫で手がけています。 デジタルネイティブな感性と深い消費者インサイトに基づき、データとトレンドを掛け合わせた独自のブランド構築を推進。既存の商流にとらわれない新しいマーケティング手法により、次世代の消費財マーケットにおけるトレンドを創出しています。
本研究開発のポイント:次世代原料とブランド開発の戦略的パートナーシップ
本共同開発では、両社の強みを組み合わせることで、化粧品業界が直面する以下の課題に挑戦します。
・革新的な商品の実現:
インテグリカルチャー独自の細胞農業技術を活用し、従来の抽出・合成では難しかったバイオロジーに基づく次世代の資源を活用した製品を開発します。
・マーケットイン型の製品開発:
P2C Studio様の持つ最先端の消費者トレンドの知見と、クリエイター発の熱狂を生む企画力を融合させることで、単なる開発に終わらず、市場に求められる製品として実用化(商業化)を加速させます。
・サステナビリティと安心の供給体制:
環境負荷を抑え、気候変動や場所、人的資源に左右されない安定的な供給を可能にする細胞農業技術を、化粧品分野にも応用し、持続可能なサプライチェーンを構築します。
インテグリカルチャーは、細胞農業を通して皆様の製品開発に新たな価値をもたらすことを約束します。
当社は、細胞農業技術を推進し、高機能でサステナブルな原料を求める化粧品業界のパートナーとして、研究開発や製品開発を支援する事業を展開しています。
次世代の原料を用いた独自の化粧品開発にご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお問い合わせください。
【本件に関するお問い合わせ先】
インテグリカルチャー株式会社 お問い合わせ窓口
pr@integriculture.com
※1登録商標第6672692号 (「セルアグ」はインテグリカルチャー株式会社の登録商標です)
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