日本フレスコボール協会(JFBA)、子供向けフレスコボールラケットの販売を開始。アフターコロナ時代の3密回避協力型ファミリースポーツ "フレスコボール"の活動を促進。

ブラジルで最も愛されているラケットブランド「LUIZ NEGÃO RAQUETES」の子供向けモデル「クリアンサ」の国内販売を開始。

一般社団法人日本フレスコボール協会(代表理事:窪島剣璽)は、この度、フレスコボールラケットの子供向けモデル「クリアンサ」の販売を開始しました。
「クリアンサ」は、ポルトガル語(criança)で子供の意。フレスコボーラ―レジェンドLuiz Carlos選手が制作し、ブラジルで最も愛されているラケットブランド「LUIZ NEGÃO RAQUETES」の子供向け商品で、通常の大人向けのラケットの重さが270-420gに対して、150-270gと軽量なモデルとなっております。
一般社団法人日本フレスコボール協会(代表理事:窪島剣璽)は、この度、フレスコボールラケットの子供向けモデル「クリアンサ」の販売を開始しました。
「クリアンサ」は、ポルトガル語(criança)で子供の意。フレスコボーラ―レジェンドLuiz Carlos選手が制作し、ブラジルで最も愛されているラケットブランド「LUIZ NEGÃO RAQUETES」の子供向け商品で、通常の大人向けのラケットの重さが270-420gに対して、150-270gと軽量なモデルとなっております。

フレスコボールは、1945年にブラジルリオデジャネイロで発祥したと言われるビーチスポーツで、日本国内では、2013年に日本フレスコボール協会(JFBA、以下、当協会)が発足しました。その後、サッカーのブラジルワールドカップ(2014年)やリオデジャネイロオリンピック(2016年)を契機に、ブラジル文化の1つとして様々なメディアにも取り上げられ、2019年には日本国内でも大変多くの方に楽しまれるようになりました。

一方、2020年に入り、新型コロナウイルスの影響による自粛生活で家族で過ごす時間も増え、一定の距離を保ちながらラリーを続ける協力型の3密回避スポーツとしてもメディアでも取り上げられる中、子供向けのラケット販売の要望を数多く頂いており、今回の販売開始となりました。
なお、現在JFBA公式ラケットストアでは、子供向けラケットを含むフレスコボール関連商品をお買い上げの皆様にもれなく、過酷な環境にも耐える最高クラスのUV 花王 ビオレUVアスリズムのサンプルをプレゼントしております。

▼日本フレスコボール協会 JFBA公式ラケットストア
https://store.frescoball.org/

当協会としては、ウィズコロナ時代、アフターコロナ時代のファミリースポーツとしてフレスコボールを楽しんでもらえるよう、子供用ラケットの普及を促進し、「フレスコボール」の認知拡大、環境整備に努めてまいりたいと考えております。

ブラジルで最も愛されているラケットブランド「LUIZ NEGÃO RAQUETES」クリアンサ(重さ150-270g)

 

 

 

 

 


フレスコボーラ―レジェンドLuiz Carlos選手(フレスコボールジャパンオープン2018 来日時撮影)


▼フレスコボールとは?
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。
1945年にリオ・デ・ジャネイロの、コパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地各地のビーチで親しまれるようになっています。フレスコボールは、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技で、一般に競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行います。相手と協力して続けるというその特性から「思いやりのスポーツ」とも言われています。
日本フレスコボール協会は、このスポーツを日本で多くの人に知って楽しんでもらいたいと、2013年に設立されました。

 

 

動画:花王 ビオレUV アスリズム フレスコボールジャパンオープン2019より
 

▼日本フレスコボール協会 公式ページ

http://www.frescoball.org/

■本配信に関するお問い合わせ
一般社団法人日本フレスコボール協会
広報担当
電話番号:03-6304-3295
メール:contact@frescoball.org
 
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