森本千賀子氏が当協会アンバサダー就任 及び ”専業主婦=ブランクじゃない”キャリア冊子のクラウドファンディング支援により女性キャリア支援を強化

クラウドファンディングサイト:https://camp-fire.jp/projects/view/484503

一般社団法人プロティアン・キャリア協会 (東京都新宿区、代表理事:田中研之輔・有山徹、以下、「当協会」)は、女性のキャリア支援の強化に向けて、株式会社morich(モリチ)代表の森本千賀子氏を当協会アンバサダーに迎えると共に、専業主婦の方にキャリアを伝える冊子を届けるクラウドファンディングへの支援を決定しましたのでお伝えいたします。

 いままでの日本で培われてきた私たちの頭の中には、「家事・育児は女性がするもの」という考えが無意識下にあり、実際先進国においても家事・育児の負担が女性に偏っていることが、女性のキャリア形成のブレーキとなっている現状があります。多くの人がいきいきと自分らしく働くために現代版プロティアン・キャリアを拡げることを理念に据えている当協会が、女性のキャリア支援をと考えるのは自然の流れでした。
そしてこの度、当協会では女性キャリア支援の一環としまして、先月のプロティアンフェスで女性のキャリア形成についてご登壇頂いた森本千賀子氏を協会のアンバサダーとお迎えすると共に、専業主婦の方にキャリアについて考える冊子を作成するクラウドファンディングに森本氏と共に協力することを決定いたしました。

  • 【女性のキャリア支援策①】女性キャリアロールモデルの森本氏をアンバサダー起用
【森本千賀子氏からのコメント】
「仕事人としてそして妻として母としての顔を持ちながらも、自身のWillを実現したい、自己表現の場を持ちたい‥これは私自身がずっと目指してきたキャリア観です。 プロティアン・キャリアが推奨する自律型・変化対応型キャリアモデルを、特にライフイベントの中でキャリアに制約を感じてしまいがちな女性のキャリアにシンクロすることができればもっと可能性が広がると信じています。 やりがいや幸せを感じながらイキイキ働く人を増やす組織づくりに向けて、自らがチャレンジし体現している「プロティアン・キャリア協会」。同協会の存在意義やビジョン・ミッション・バリューに強く共感し、私自身も変幻自在な生き方を体現しながら各界のプロティアンの王道を歩まれている皆さまと一緒に、彩ある”キャリア”を創造していければと願っています。 応援団の一人としてプロティアン・キャリアの啓発に尽力してまいります。」

株式会社morich
代表取締役 兼 All Rounder Agent 森本 千賀子
獨協大学外国語学部卒業後、現リクルート入社。
転職エージェントとして人材戦略コンサルティング、採用支援サポートを手がけ経営者のよきパートナーとして伴走。リクルート在籍時に、副業・兼業しながら2017年株式会社morich設立、独立。現在もCxO層の採用支援を中心に、企業の課題解決に向けたソリューションを幅広く提案。その他NPO理事や社外取締役、顧問など10数枚の名刺を持ちながらパラレルキャリアを体現。2012年には、カリスマ転職エージェントとしてNHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」に出演。『成功する転職』『無敵の転職』など著書多数、日経電子版の連載など各種メディアにも執筆。2男の母の顔も持つ。
  • 【女性のキャリア支援策②】「専業主婦=ブランクじゃない」冊子クラウドファンディングを応援
 プロティアン・キャリアでは、過去の経験全ては無駄なことはない、”専業主婦の期間であってもキャリアになる”と考えます。家事と子育てのマルチタスクスキル、子供が体調崩したときのためのリスクヘッジ対応スキル等100年時代に磨かれるスキルはその意味付けを変えることで専業主婦期間でも多くある、でも社会では評価されず「主婦=ブランク」という世の中のイメージを変えるために、プロティアン・キャリア戦略塾第6期生であり株式会社みらいきって代表の高桑のりこ氏が挑戦する「主婦のキャリアを考える冊子を作成する」クラウドファンディングを当協会は支援することを決定いたしました。株式会社morich様にも応援頂きます。是非とも皆様も応援頂けると嬉しく思っております。

【専業主婦向け冊子イメージ】クラウドファンディングサイト➢https://camp-fire.jp/projects/view/484503

 

​一般社団法人プロティアン・キャリア協会代表理事

法政大学キャリアデザイン学部教授     田中研之輔

「現代版プロティアン・キャリアは、すべての人びとのキャリアに寄り添い、個人と組織の関係性をより良くしていきます。とくにキャリア資本という考え方で大切にしてきたのは、ライフイベントのあらゆる経験が「財産」になるという点です。従来型の組織内キャリア論の視点では、産休・育休にはキャリアが「一時停止」すると捉えられていました。また、専業主婦として子育てにむきあう期間はキャリアの「ブランク(=空白期間)」として認識されていた傾向が否めません。働くも生きるももっと多様でいいのです。それぞれのライフイベントに応じて、自ら主体的にキャリアを形成していくことを社会全体で応援していく文化を育んでいかなければなりません。子育てを通じて、貴重なキャリア資本を手にしているのです。もちろん、男性の育休参加も現代版プロティアンは応援しています。 今回、森本千賀子さんに協会アンバサターに就任していただくことで、働く女性や子育て中の女性にも広くキャリア支援を届けていくことができます。また、高桑のりこさんの「主婦のキャリアを考える冊子」を作成するためのクラウドファンディングがスタートします。女性のキャリアをみんなで応援していく、そんなこの国を創っていけることに大きな期待を寄せています。

【協会概要】
正式名称:一般社団法人プロティアン・キャリア協会
所在地:東京都新宿区西新宿3-2-9新宿ワシントンホテルビル本館2F
事業概要:プロティアン・キャリア理論に基づく個人の主体的なキャリア開発と組織と個人のより良き関係創出の支援
代表理事:田中 研之輔(法政大学キャリアデザイン学部 教授)/有山 徹 (4designs株式会社 代表取締役CEO)
設立年月:2020年3月
協会WEBサイト:https://protean-career.or.jp/
メディア「Protean」:https://protean-career.or.jp/column/
Facebook:https://www.facebook.com/protean.fb
Linkdln:https://www.linkedin.com/company/72986319/admin/

【本件に関するお問合せ先】
一般社団法人プロティアン・キャリア協会
問い合わせ先メールアドレス:info@protean-career.or.jp
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