【8/1学会登壇】カスハラ被害を受けた病院職員を「どう守り、支え続けるか」──第33回日本産業精神保健学会ワークショップに代表理事・坪田康佑が登壇
トラウマインフォームドの視点から、ケースメソッド方式で被害職員への支援のあり方を検討します
一般社団法人日本男性看護師會(東京都新宿区・代表理事:坪田康佑、以下「本会」)は、2026年8月1日(土)・2日(日)に枚方市総合文化芸術センターで開催される「第33回日本産業精神保健学会」において、代表理事の坪田康佑が【ワークショップ1】「ケースメソッドで考える カスタマーハラスメントの被害を受けた病院職員をどう守り支え続けるか」(日本産業看護学会連携企画)にコメンテーターとして登壇することをお知らせします。(https://jsomh33.com/schedule/)
本ワークショップは、医療現場で起きた架空の暴力被害事例を題材に、被害を受けた病院職員をどう守り、支え続けるかを、トラウマインフォームドの視点を含むケースメソッド方式で検討するものです(https://jsomh33.com/workshop-cafe/)。

■ 登壇概要
学会名第33回日本産業精神保健学会
会期:2026年8月1日(土)・2日(日)
会場:枚方市総合文化芸術センター(大阪府枚方市)
セッション:ワークショップ1(日本産業看護学会連携企画)
テーマ:ケースメソッドで考える カスタマーハラスメントの被害を受けた病院職員をどう守り支え続けるか
日時・会場:2026年8月1日(土)14:05〜16:05/第3会場(ひらしんイベントホール)
当会からの登壇者:坪田 康佑(一般社団法人日本男性看護師會 代表理事)/役割:コメンテーター学会公式サイト:https://jsomh33.com/
※本ワークショップは事前申込制で、定員に達したため受付は終了しています。
■ 登壇の背景
医療・介護の現場では、患者やその家族からの暴言・暴力・過剰な要求といったカスタマーハラスメントが後を絶ちません。2025年4月には東京都でカスタマーハラスメント防止条例が施行され、対策は「個人の我慢」から「組織の責務」へと明確に位置づけられつつあります。
一方で、実際に被害を受けた職員への支援は、事案発生直後の対応にとどまりがちで、その後の心理的回復や職場復帰、再発防止まで含めた「支え続ける」仕組みづくりは十分とはいえません。
本会はこれまで、医療現場における暴力防止を求める署名活動をはじめ、看護職が安心して働き続けられる環境づくりに取り組んでまいりました。今回のワークショップでは、現場での実践知と当会に寄せられてきた声をもとに、被害職員を支え続けるために組織・管理者・同僚がとりうる具体策について、コメンテーターの立場から議論に加わります。
■ 登壇者プロフィール
坪田 康佑(つぼた こうすけ)
一般社団法人 日本男性看護師會 代表理事
看護師・保健師・国会議員政策担当秘書の国家資格を保有。国際医療福祉大学大学院博士課程に在籍。都道府県看護協会・看護連盟・自治体・大手医療グループ等での講演に年間50本以上登壇。メヂカルフレンド社「看護展望」(発行部数2.5万部)にて看護DX連載4年目。グッドデザイン賞受賞。訪問看護事業承継支援・看護政策支援などパラレルナースとして幅広く活動。
著書に「看護師のための「ペイシェントハラスメント」予防・対応BOOK:「これってペイハラ?」境界線がわかる実践ガイド」がある。

■ 本会への直接のご相談・サービス導入について
本会では、職場環境整備に向けた補助金申請支援や産業保健支援、両立支援サポートに関する直接のご依頼・ご相談を随時受け付けております。
自社の課題に合わせた個別のご提案をご希望の法人様は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
▼ サービス詳細・お問い合わせ窓口(日本男性看護師會)
info@nursemen.net

■ 一般社団法人日本男性看護師會について(新規会員募集中)
2014年設立。男性看護師の課題解決から発足し、2025年より「Nursing for Nurses」をモットーに看護職全体の課題解決と患者・住民の安全確保を目指す団体。看護DXアワード主催、訪問看護・看護補助者の会設立・被災地支援のほか、カスハラ対策では2.3万筆の署名受託や参議院公開答弁でのレポート活用等、多角的に展開。現在は性別を問わず全看護師が登録可能。
▶︎ 詳細・ご入会はこちらhttps://gkb.jp/s/jmns/application
■ 「看護職賠償責任保険」のご案内
「看護職賠償責任保険」にご加入いただけます。
・対人賠償、刑事弁護士費用も補償
・「会費+保険代」では、業界最安価格帯(無料会員登録で加入可)
万が一のトラブルからご自身の身とキャリアを守るために、ぜひご活用ください。
▶︎ 詳細・お申し込みはこちら https://nursemen.net/hoken/
■ 医療機関・企業様とのタイアップ募集について
本会では、「Nursing for Nurses(看護師のための看護)」の理念に賛同いただける医療機関や企業様とのパートナーシップを随時募集しております。
・医療機関・病院関係者様へ
看護師の採用・定着支援、現場を熟知した専門家による産業保健支援(ペイハラ対策・離職防止・メンタルケア)、働きやすい職場環境づくりのコンサルティング、現職看護師向けのリスキリング研修など、組織課題の解決をサポートいたします。
・企業様へ
看護DXの推進、医療従事者向け製品の開発・監修、共同セミナーの開催、本会ネットワークを活用したマーケティング支援など、現場視点でのソリューション提供が可能です。
すべての画像
