2020年グッドデザイン賞受賞の「SUGINOKA【スギノカ】」『私の選んだ一品 2020 年度グッドデザイン賞審査委員セレクションに選定』

ポラスグループ 株式会社中央住宅

ポラスグループ ㈱中央住宅(本社:埼玉県越谷市、代表取締役社長:品川 典久)が開発した低温乾燥国産杉デザインパネル「SUGINOKA【スギノカ】」が、2020年度グッドデザイン賞(※)において、受賞作品の中から選定される『私の選んだ一品 2020年度グッドデザイン賞審査委員セレクション』に選ばれました。 ※㈱モリアン・全国森林組合連合会・東京大学大学院薬学系研究科との共同受賞。
『私の選んだ一品』は、二次審査会の会場で審査委員一人ひとりに、個人的に気になったデザインやお気 に入りのデザインを1つ選んでいただく企画で、GOOD DESIGN Marunouchi にて期間限定で展示されます。 


選定いただいた、審査委員の小見康夫氏コメント
「森林組合、建材メーカー、住宅メーカー、大学の共同開発により、従来有効活用されてこなかった国産杉材 の赤身を、個性ある魅力的な内装材へと変身させることに成功している。住宅用途だけでなく、多くの空間の木 質化において広く用いられることを期待したい。」 

■私の選んだ一品 -くらしの「ピント」- 2020年度グッドデザイン賞審査委員セレクション
会期: 2020年11月2日(月) ‒11月30日(月) 11:00~19:00
会場: GOOD DESIGN Marunouchi (東京都千代田区丸の内3-4-1新国際ビル1F)
入場: 無料 主催・企画・運営: 公益財団法人日本デザイン振興会 


SUGINOKA【スギノカ】 

 

 

低温乾燥方式による国産杉パネル

 

 

<概要> 

 

●産学パートナーシップを組み、開発した国産杉の有効活用等
快適な住空間の創出を同時に叶える内装壁パネル。

従来避けられがちだった材芯の赤身部分をデザインに採り入れ、低温乾燥によりフィ トンチッド残存率を高める等、意匠と機能を両立。科学的根拠を基にユーザーに快適性向上を示すことで、住空間での活用を促進しています。
●(株)モリアン、全森連、東京大学大学院との4団体の協働体制を構築。多くは燃料材として燃やされている国産杉の心材部分の建材利用向上を図り、低温バイオジカル乾燥を基軸に事業的・学術的・環境的視点を持って 開発した、芳香効果と個性の豊かなデザインパネルです。
<審査員評価>
スギ本来の色味や表情を活かした壁面意匠材は、国産杉の有効活用とし ても貢献している。意匠面だけでなく、低温乾燥により杉の芳香効果を高め る等機能性にもこだわった点が評価された。意匠面での更なる展開にも期待したい。









※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ポラス株式会社 >
  3. 2020年グッドデザイン賞受賞の「SUGINOKA【スギノカ】」『私の選んだ一品 2020 年度グッドデザイン賞審査委員セレクションに選定』