中古トラック事業から広がる社員参加型SDGs活動|SGDs川柳・社内リユースコーナーなど身近な取り組みが3年目へ

3月17日「みんなで考えるSDGsの日」に合わせ、社員主体の取り組みを紹介

栗山自動車工業株式会社

東京、千葉、神奈川に拠点を構える栗山自動車工業株式会社(代表取締役社長:栗山智宏 以下、栗山自動車工業)は、トラックの中古車販売、買取、レンタル、パーツ販売を行い、環境にやさしい車両の提供やリサイクルの促進で持続可能な社会を目指しております。

中古トラック事業とともに広がるSDGsへの取り組み

栗山自動車工業では、「お客様と地球を笑顔にするために」という経営理念のもと、社員参加型のSDGs活動に取り組んでいます。

中古トラックの販売やパーツのリユースなど、同社の事業そのものが資源循環につながる取り組みでもあり、以前から環境配慮やリユースの考え方を大切にしてきました。

そうした背景のもと、2024年から社内でのSDGs活動を本格的にスタートし、2026年で取り組み開始から3年目を迎えました。

3月17日の「みんなで考えるSDGsの日」に合わせ、これまでの活動を改めて振り返り、社員一人ひとりの行動を通じて持続可能な社会への貢献を続けていきます。

SDGsクイズから始まった社員参加型の活動

同社のSDGs活動は、社員がSDGsを身近に感じるきっかけづくりとして始めた「SDGs一問クイズ」からスタートしました。

まずは楽しみながらSDGsを知ることを目的とし、社内で気軽に参加できる取り組みとして実施されています。

その後、社員が自由に参加できる取り組みとして、社内リユースコーナー「クリマ」も実施。

社内で不要になった物品を持ち寄り、必要な人が自由に利用できる仕組みとして常設され、物を大切に使い続けるリユースの意識づくりにつながっています。

社員の気づきを表現する「SDGs川柳」

社員が日常生活の中で感じたSDGsの気づきを表現する取り組みとして、社内では「SDGs川柳」も行っています。

例えば、社員からは次のような川柳が寄せられています。

・「マイバッグ 買ったはいいが 忘れがち」
・「残すなよ もったいないと 母太る」
・「スーパーへ 空腹よりも 満腹で」
・「もったいない そう思えたら SDGs」

日常の気づきを五七五で表現することで、社員同士がSDGsを自然に考えるきっかけとなっています。

グリーンカーテンやフードドライブなど多様な挑戦

これまでの取り組みの中では、社屋でのグリーンカーテンづくりにも挑戦しました。

きゅうりを育てる活動では、カラスに実を食べられてしまうなどのハプニングもありましたが、想像以上に収穫できた年もあり、社員同士の会話や交流のきっかけとなりました。

また、地域連携の取り組みとして、江戸川区が実施するフードドライブにも参加しています。

家庭で余った食品を集め、地域の支援団体へ寄付することで、食品ロス削減と地域支援の両立を目指しています。

1日5本ほど収穫した特大キュウリたち
キュウリの大きさ比べ(一番左が通常の大きさのキュウリ)

社員の日常行動を支える「7つのアクション」

社内では、SDGsを日常の行動に取り入れるための指針として、「7つのアクション」を設定しています。

▼「7つのアクション」項目一覧

・食品ロス削減や地産地消を意識する
・マイボトルやエコバッグを利用する
・電気や空調の適切な使用を心がける
・紙の再利用やリサイクルを徹底する
・身近な場所に植物を増やす
・運動や睡眠など健康維持を意識する
・清掃や整理整頓など社内貢献活動を大切にする

日常業務の中で無理なく実践できる行動として、社員一人ひとりが習慣として取り組んでいます。

半年ごとのテーマで取り組む「SDGs強化アクション」

同社では、半年ごとにテーマを設定する「SDGs強化アクション」も実施しています。

節電や食品ロス削減、プラスチックごみ削減など、日常業務の中で実践できる行動を社員全体で意識する取り組みです。

週1回の振り返りアンケートで行動を可視化

社員は毎週水曜日に、自身の行動を振り返るアンケートを実施しています。

アンケート開始当初の平均スコア3.34に対し、直近では3.48へと上昇しており、社員のSDGsへの意識にも少しずつ変化が見られています。

振り返りアンケートの集計結果
「7つの習慣」

今期SDGsチーム代表者よりコメント

栗山自動車工業では、特別な取り組みだけでなく、日常の小さな行動の積み重ねがSDGsにつながると考えています。

クイズやSDGs川柳、社内リユースコーナーなど社員が気軽に参加できる取り組みを通じて、SDGsを身近に感じられる社内文化づくりを進めています。

また、SDGsチームでは、活動に1年間参加することで、社員一人ひとりのSDGsに対する意識や行動が前年よりも高まることを目標としています。

日々の小さな行動を振り返りながら、継続的な意識向上につなげていきたいと考えています。

今後の展望

今後も同社では、特定の取り組みに固定するのではなく、社員のアイデアを活かしながら様々な活動に挑戦していく方針です。

中古トラック事業を通じた資源循環とともに、社内外の活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献していきます。

会社概要

会社情報

名称:栗山自動車工業株式会社
所在地:東京都江戸川区西瑞江5-3-10
代表者:代表取締役社長 栗山智宏

TEL:03-3689-7711
FAX:03-3689-7828

事業内容

トラック中古車の販売
トラック中古・リビルトパーツの販売
損害保険代理業
トラック買取事業
事故車・不要車買取
レッカー業務
レンタル・リース事業
経営コンサルタント事業

経営理念

お客様と地球を笑顔にするため

取材歓迎メッセージ

社員参加型のSDGs活動や社内文化づくりの取り組みについて、取材や写真撮影にも対応可能です。
本件に関する取材も歓迎しております。お気軽にお問い合わせください。

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栗山自動車工業株式会社

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URL
http://www.kuriyama-truck.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都江戸川区西瑞江5-6-29
電話番号
03-3689-7711
代表者名
栗山 智宏
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
1996年07月