共働き世帯1,300万世帯時代、家計簿は“ひとりで抱えない時代”へ。家計簿アプリ「おカネレコ」が複数家計簿、共有機能追加する「ペアプレミアム」プランを提供開始
〜夫婦・パートナーの家計実態調査を実施、84.8%以上が「お金の話は負担」と回答〜
スマートアイデア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:江尻 尚平、以下「当社」)が提供する、累計500万ダウンロードを達成した家計簿アプリ『2秒家計簿おカネレコ』(iPhone/Android対応)は、用途別に複数の家計簿を使い分けられる新プラン「ペアプレミアム」(iOS版のみ)の提供を2026年1月7日(水)より開始しました。
本プランは、生活費・プライベート費・目的別貯金など用途ごとに家計簿を分けられる「マルチ家計簿機能」と、必要な家計簿だけを夫婦・パートナーと共有できる「ペア共有機能」を搭載しています。
一人での家計管理はもちろん、夫婦・共働き世帯での柔軟な家計共有を実現します。
こうした家計管理のあり方に対する生活者の実態を把握するため、提供開始にあたり実態調査を実施しました。その結果、「用途別に分けたい」(67.2%)、「お金の話が負担」(84.8%)、「柔軟に共有したい」(64.9%)といった声が多く、家計管理における悩みや意向が浮かび上がりました。

■新プラン「ペアプレミアム」について
「ペアプレミアム」は、用途別に複数の家計簿を使い分けられる「マルチ家計簿機能」と、必要な家計簿だけを夫婦・パートナーと共有できる「ペア共有機能」を搭載した新プランです。
【マルチ家計簿機能】用途別に分けて、見やすく管理

主な特長:
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生活費、プライベート費など、用途ごとに家計簿を作成できる
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ドロワーメニューから簡単に家計簿を切り替えできる
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アイコン等のカスタマイズも可能
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家計簿ごとの通貨設定が可能(115の通貨から選べる)
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それぞれの家計簿で収支を個別に管理できる
使い方の例:
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一人での管理:「生活費用」「仕事用」など目的別に整理することで、お金の使い道が明確に。
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夫婦・パートナーとの管理:「共有の生活費」「自分のプライベート費」「ふたりの旅行積立」など、共有するものと個人で管理するものを分けて使用。
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親との共有:離れて暮らす親の生活費や医療費などを、必要な家計簿だけ共有。見守りやサポート用途としても活用できます。
【ペア共有機能】お金の話が自然に生まれるコミュニケーションツール
マルチ家計簿をベースに、必要な家計簿だけを夫婦・パートナーと共有できます。
相手に共有されるのは選んだ家計簿・口座だけなので、 プライバシーを守りながら必要な情報だけを共有できます。

主な特長:
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LINEやメールで簡単に招待・共有ができる
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共有する家計簿を自由に選択できる
→「生活費は共有、プライベート費は個人管理」など、家計簿ごとに共有・非共有を選択可能 -
通帳機能で連携している金融機関も個別に共有設定が可能
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入力したデータは即時同期され、お互いの入力がリアルタイムで反映
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ふたりの月収支を確認できるマイページ機能
一緒に家計簿をつけることで、お互いの状況が日常的に見えるようになり、お金について話すきっかけが自然に生まれます。
例えば、「今月の食費、ちょっと使いすぎたね」「来月の旅行積立、順調だね」など、家計簿を通じて、お金の話が日常会話の一部になっていきます。
「全部見せる」でも「完全に別々」でもない、ちょうどいい距離感での家計共有を実現することで、夫婦・パートナー間のコミュニケーションをサポートします。
■「夫婦・パートナーの家計管理に関する実態調査」を実施
ペアプレミアムの提供開始にあたり、年末年始の家計見直し需要に向けて、夫婦・パートナーでの家計管理の実態とニーズについて調査を実施しました。
【調査概要】
調査方法:おカネレコユーザーへのWEBアンケート
調査対象:全国10代~70代の男女(夫婦・パートナーとの家計管理者含む)
調査期間:2025年11月28日~12月7日
有効回答数:997名
【調査結果サマリー】
① お金の話のハードル:84.8%が負担に

夫婦・パートナーと「お金のことを話すのが負担」と感じている人は8割以上に上りました。

その背景として、どのような点に負担を感じているのかを聞いたところ、コミュニケーション面でのハードルが多く挙げられました。
負担に感じる理由TOP3:
1位:お金・家計の話がしづらい(211名)
2位:そもそもお金・家計について話す習慣がない(128名)
3位:自分のお金の使い方を共有相手に説明するのが面倒(72名)
「話がしづらい」「話す習慣がない」という声が多く、共有の仕組み以前に、お金の話をするきっかけそのものがないことが課題として浮き彫りになりました。
②用途別に分けたいニーズ:67.2%

約7割が「家計簿を用途別に分けて管理したい」と回答しました。

どのような用途で家計を分けたいと感じているのかを聞いたところ、以下がTOP3に挙がりました。
分けたい用途TOP3:
1位:生活費(食費・光熱費・日用品など)の管理用(518名)
2位:プライベート費(自分だけの自由費)の管理用(209名)
3位:旅行・イベントなど"目的別"の管理用(180名)
支出の性質や目的によって、管理の仕方や共有の範囲を使い分けたいというニーズが高いことが分かりました。
③ 家計共有の困りごと:64.9%

家計を共有している人の6割が、何らかの困りごとを抱えていることが分かりました。

具体的にどのような点で困っているのかを聞いたところ、共有後の管理や確認に関する実務的な負担が多く挙げられました。
困っている点TOP3:
1位:お互いの支出状況が把握できない(91名)
2位:家計の共有方法がバラバラで管理しにくい(54名)
3位:相手の支出内容が分からず、逐一確認が必要(52名)
これらの結果から、「お互いの状況が見えない」「共有方法がバラバラ」という実務的な課題に加え、「全部見せるのに抵抗がある」という心理的な課題も明らかになりました。
1月は家計簿を始める絶好のタイミングです。
夫婦・パートナーと家計について話し合い、ペアプレミアムで新しい家計管理をスタートしていただければと思います。
■2秒家計簿おカネレコについて
『2秒家計簿おカネレコ』は手動入力に特化したシンプルな家計簿アプリです。
レシート撮影による自動読み取りや、手入力のしやすさ、そしてグラフ表示によって支出状況をひと目で把握できる点が特長で、「面倒な家計簿を気軽に続けられる」と多くのユーザー様からご好評いただいております。
さらに、iOS版では、より便利にご利用いただくための以下のような機能を提供しています。
・通帳機能
クレジットカード・銀行口座・ポイントカード・電子マネーの明細を一元管理でき、一覧で確認できます。(通帳機能紹介ページ:https://okane-reco.com/function/6905/)
・クレカ銀行スマート入力AI
クレジットカードや銀行口座の履歴を自動で取得し、ワンタップで家計簿に入力できる機能です。
(クレカ・銀行スマート入力AI紹介ページ:https://okane-reco.com/function/6314/)
・ライフプランメーカー
誰でも簡単に100歳までの人生シミュレーションを見られる「ライフプラン表」を作成できる機能です。スマホでいつでも将来のお金の計画を考えることができます。
(ライフプランメーカー紹介ページ:https://okane-reco.com/function/6973/)
※Android版おカネレコについても、同様の機能追加を今後予定しております。
【アプリ概要】
名称:2秒家計簿おカネレコ
価格: 基本利用料:無料
一部プレミアム機能:有料
配信:
・App Store版:
https://itunes.apple.com/jp/app/id554067740?mt=8
・Google Play:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.smartidea.quickmoneyrecorder
対応:
iPhone(iOS 14.0以上、iPad/iPadOS 14.0以上、iPod touch/iOS 14.0以上)
Android搭載の端末(Android5.0以上)
サービスサイトURL:
公式SNS:
Instagram:https://www.instagram.com/okanereco/
Tiktok:https://www.tiktok.com/@okanereco
■会社概要
スマートアイデア株式会社は「世界の人々の人生を豊かにする便利なアイデアを提供する」を目標に、 世界の人々と協力してアプリ開発を行うFintechベンチャー企業です。
500万ダウンロードを達成した家計簿アプリ「おカネレコ」は、面倒な家計簿入力を「簡単に」、「早く」、「手間なく」することにより日々の出費の見える化を「習慣化」します。家計の見える化を習慣化することで、無駄な出費が減り、人生に使いたいところにお金を使うハッピーマネーライフを実現します。
会社名:スマートアイデア株式会社
所在地:東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル8階
代表取締役:江尻 尚平
設立:2012年5月
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