ウガンダ発のライフスタイルブランド「RICCI EVERYDAY」、ハイブリッドな働き方に合わせたレザーバッグを販売開始

〜職人技を生かした「NAWOLOVU」(ナウォロヴ)ライン第二弾〜

ウガンダ発のライフスタイルブランド「RICCI EVERYDAY」(リッチー・エブリデイ)を展開する株式会社RICCI EVERYDAY(本社:東京都渋谷区、代表取締役:仲本律枝、仲本千津)は「NAWOLOVU」(ナウォロヴ)ラインから、ハイブリッドな働き方に合わせた、シーンを選ばず活躍するレザーバッグを9月17日(金)に、オンラインにて販売開始いたします。

「RICCI EVERYDAY」は、カラフルでプレイフルなアフリカンプリントの布地を使用し、デザイン性のみならず機能性も兼ね備えたバッグやインテリアアイテム、アパレルを展開しているウガンダのライフスタイルブランドです。製品はウガンダの直営工房において、手仕事により生産を行なっています。工房ではシングルマザーをはじめ社会的に疎外されがちな女性たちを積極的に採用することで、彼女たちの自信と誇りを醸成する事業を展開してきました。2020年8月にブランド5周年とともにリブランディングを行い、今後はウガンダや日本といった地域にこだわらず、世界中の女性が社会的通念や固定観念を乗り越え、本来のありたい姿を見出し、実現できる世界を目指していきます。


■新商品レザーバッグ販売開始背景

昨今の感染症拡大により、テレワークが増えたり、プライベートでも家で過ごす時間が増えるなど、生活スタイルにも変化が生じています。そこで、毎日の予定に合わせて選ぶ「バッグ」も様々なオケージョンに対応できる機能性とRICCI EVERYDAYならではのカラフルなアフリカンプリントを取り入れたデザインを再考し、今回「NAWOLOVU」(ナウォロヴ)ラインの第二弾の商品として発売することにいたしました。

9月17日(金)に販売を開始する商品はレザーバッグです。

「NAWOLOVU」(ナウォロヴ)ラインの商品作りでの一つの柱にもなっている「サステナブルな取り組み」として、ウガンダの社会から学んだ「ものを余すところなく使う」精神に習い、食肉の副産物として出たレザーや角を利用して製作しました。

さらに、職人の技巧で、レザーの内側には鮮やかなアフリカンプリントをふんだんに使用したデザインに仕上げました。このデザインには”サイレント・パッション(隠された情熱)”というコンセプトも込められています。シンプルなレザーの内側に潜む個性豊かなアフリカンプリントで、 “私らしさ”や “内なる情熱” を表現する楽しみも味わっていただければと考えています。

外観のレザーは、ブラックとキャメル(10月発売予定)の2色展開で、シーンを選ばずに、お持ちいただけます。

■商品概要

商品詳細

●ナロホバッグ※
価格:30,800円(税込)

※「平和」という意味を持つウガンダの言葉から名付けました。牛角で形取った円が象徴となっています。

販売場所
・オンラインストア https://www.riccieveryday.com/
(代官山にある日本直営店でもサンプルをご覧いただけます。)

■「NAWOLOVU」(ナウォロヴ)ラインについて

「NAWOLOVU(ナウォロヴ)」は”カメレオン”という意味があり、以下の「ウガンダのことわざ」から名付けられました。

"AKWATA EMPOLA ATUKA WALA NAWOLOVU ATUKA KU KIBUGA"

“ゆっくり始めれば遠くまで行くことができる。カメレオンもやがて街へたどり着く”

「NAWOLOVU」立ち上げの背景には、これまで日の目を見なかったウガンダ中に点在するアルチザンたち(職人)の巧みな技と、日本のものづくりの考え方の掛け合わせをコンセプトに唯一無二のプロダクトを生み出し、彼らの技術や素材の良さを世界に発信したいという想いがあります。

歩みはゆっくりでも、そこで出会う情熱的な職人や、1千年以上続いてきた文化的営み、大自然が生み出す豊かな素材、そして日本のものづくりの考え方が融合することで、私たちが目指すべき持続可能な世界の一端が見えてくるのではないか。そのような希望を胸に、この名前をつけました。

【「RICCI EVERYDAY」について】

 

「RICCI EVERYDAY」では、豊富なバリエーションのアフリカンプリント中でも、ひときわカラフルでプレイフルな布地を使用し、デザイン性のみならず機能性も兼ね備えたバッグやインテリアアイテム、アパレルを企画・販売しています。価格帯は1万円前後で、30代から40代の女性をコアのターゲットに、2019年5月にオープンした日本直営店のほか、自社オンラインストアや全国の大手百貨店やセレクトショップにて販売しています。
 

・日本直営店「RICCI EVERYDAY The Hill」
〒150-0033  東京都渋谷区猿楽町24-1  ROOB2 2階C
(東急東横線「代官山駅」中央改札口から徒歩4分)

営業時間:11:00〜17:00  定休日:木・金曜日

※新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、日本直営店「RICCI EVERYDAY The Hill」は一部のお時間(11:00〜12:00)を予約制とさせていただいています。ご予約をせずに来店をご希望の場合は、12:00以降にご来店をお願いいたします。詳細はHPよりご確認ください。

・百貨店販売実績:高島屋、大丸松坂屋、三越伊勢丹、近鉄百貨店、阪急阪神百貨店など

・ブランドサイトURL:http://www.riccieveryday.com/

【RICCI EVERYDAY  代表取締役COO /  rebeccakello Ltdマネージングディレクター
仲本千津 プロフィール】


1984年静岡県生まれ。一橋大学大学院卒業後、邦銀で法人営業を経験。その後国際農業NGOに参画し、ウガンダの首都カンパラに駐在。その時に出会った女性たちと日本に暮らす母と共に、カラフルでプレイフルなアフリカンプリントを使用したバッグやインテリアアイテム、アパレルを企画・製造・販売する「RICCI EVERYDAY」を創業。2015年に日本法人、2016年に現地法人及び直営店舗をカンパラ市にオープン。2019年に日本直営店舗を代官山にオープン

頭の中を巡るテーマは、「紛争を経験した地域が、過去を乗り越え、幸せを生み出し続ける場になるには、どうすればいいか」ということ。

【株式会社RICCI EVERYDAYについて】
・会社名: 株式会社RICCI EVERYDAY
・代表者: 仲本律枝、仲本千津
・所在地: 東京都渋谷区猿楽町24-1  ROOB2 2階C・創業   :  2015年8月   
・創業   :  2015年8月    
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