認定NPO法人日本IDDMネットワーク新型コロナウイルス感染症と闘う看護職の方々を応援するクラウドファンディングを8月18日(水)開始

―感謝の気持ちをカタチにかえて、看護職の方々にお届けします―

全国の1型糖尿病患者・家族を支援する認定NPO法人日本IDDMネットワーク(理事長 井上龍夫、本部 佐賀市)は、収束を見通すことのできない新型コロナウイルス感染症と闘い続ける看護職の方々へ、感謝の気持ちを特産品というカタチでお届けするとともに、改めて新型コロナウイルスへの感染予防の徹底を訴えるクラウドファンディング(目標金額500万円)を2021年8月18日(水)に開始いたします。


新型コロナウイルス感染症は現在、変異株の登場により驚異的な速さで感染拡大しています。それに伴い医療現場はひっ迫し、看護職の方々の負担はますます大きくなっています。

1型糖尿病患者・家族は日ごろから看護職の方々にお世話になっているため、そんな看護職の方々への感謝の気持ちを込めて、本部のある佐賀県の特産品を全国各地の病院にお届けします。

また、医療者の方々のために私たち患者・家族ができることの1つに「感染予防」があります。糖尿病患者は新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高いと言われているため、感染を予防することが医療者の方々の負担を減らすことにつながります。

そこで本プロジェクトでは、人と人との想いを繋いでカタチにするクラウドファンディングを活用し、より多くの方々の感謝の気持ちをカタチにかえて看護職の方々にお届けし、同時に新型コロナウイルスの感染予防の再徹底を訴えます。
さらに、「“ありがとう”ギフトカタログ」で佐賀県の特産品をお贈りすることで、コロナ禍の影響を受けている佐賀県の生産者・事業者の方々に少しでもお役に立ちたいと考えています。
 

 

【クラウドファンディング概要】
プロジェクト名:新型コロナウイルス感染症と闘う看護職の方々を応援!
実施期間:2021年8月18日(水) ~ 2021年12月15日(水)

実施プラットフォーム:朝日新聞社のクラウドファンディングサイト「A-port」
URL:https://a-port.asahi.com/projects/japaniddmnetwork2021/

【寄付の使い道】
(ア) 佐賀県のブランド牛である伊万里牛を使用したお弁当を看護職の方々にお届けします。
(イ) 佐賀県のおいしいものをまとめたギフトカタログを看護職の方へお送りし、その中からお一つお選びいただいた商品をお届けします。
※クラウドファンディングの手数料を除いた金額を充当します。

【支援先病院】
・国立国際医療研究センター病院(ギフトカタログ)
・福岡大学病院(お弁当)
・佐賀県医療センター好生館(ギフトカタログ、本クラウドファンディングとは別の財源で8月27日に贈呈予定)
・佐賀大学医学部附属病院(ギフトカタログ、本クラウドファンディングとは別の財源で9月3日に贈呈予定)
※今後追加予定(寄付者の方からの応援したい病院の希望もお待ちしています)

【日本IDDMネットワークとは】
日本IDDMネットワークは、インスリン補充が欠かせない患者とその家族一人ひとりが希望を持って生きられる社会を実現することを目指しています。その当面のゴールは、1型糖尿病を「治らない」病気から「治る」病気にすることですが、究極の目標は“1型糖尿病の根絶(=治療+根絶+予防)”です。

【1型糖尿病とは】
原因不明で突然、小児期に多く発症し、現在の医学水準では発症すると生涯に渡って毎日4~5回の注射又はポンプによるインスリン補充がないと数日で死に至る難病。国内での患者数は約10〜14万人、年間発症率は10万人当たり2人程度と希少な病であるため患者と家族の精神的、経済的負担は大きい。
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