「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」 で、「Magic xpa」 が超高速開発ツールカテゴリ総合1位に選出
― 資料請求数をもとに、中小企業向け部門および業種別部門でも選出 ―

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 敏雄、以下:マジックソフトウェア)が提供するローコード開発プラットフォーム「Magic xpa」は、スマートキャンプ株式会社(以下「スマートキャンプ」)が運営するSaaS※1比較サイト「BOXIL」において発表された「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」の超高速開発ツールカテゴリ総合1位に選出されました。
また、同カテゴリの「中小企業部門 1位」と、「IT/通信/インターネット系、メーカー/製造系、不動産/建設/設備系、医療系部門 1位」にも併せて選出されました。
なお、「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」の詳細は、公式サイトでご覧いただけます。
※1 SaaSとは、Software as a Serviceの略で、サービスとしてのソフトウェアの意。従来パッケージソフトとして提供されていた機能が、クラウドサービスとして提供される形態のことを指します。
※2 資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。
※3 本ランキングにおける「超高速開発ツール」は、ローコード開発手法を用いて、業務アプリケーションを短期間で構築することを目的とした製品カテゴリを指します。
■「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」選出の概要
本ランキングは、スマートキャンプ株式会社が運営するSaaS比較サイト「BOXIL SaaS」に掲載されている各カテゴリのサービスを対象に、2025年7月1日から2025年12月31日までの期間における資料請求数を集計したものです。
「BOXIL資料請求数ランキング」は、ユーザーから行われた資料請求を基にスマートキャンプが集計し、ランキング形式で発表するものです。各カテゴリでユーザー従業員規模や業種別といった部門ごとに集計が行われています。
今回の発表において、ローコード開発プラットフォーム「Magic xpa」は、超高速開発ツールカテゴリにおいて、以下の評価を受けました。
■受賞内容
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カテゴリ総合1位(超高速開発ツール)
超高速開発ツールカテゴリ全体を対象とし、
企業規模や業種を問わず、対象期間内にユーザーからの資料請求数が最も多かったサービスとして選出。
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中小企業向け部門 1位
同カテゴリにおいて、従業員数1,000名以下の企業に所属するユーザーを対象に集計した結果、対象期間内に資料請求数が最も多かったサービスとして選出。
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IT/通信/インターネット系、メーカー/製造系、不動産/建設/設備系、医療系部門 1位
同カテゴリにおいて、対象期間内に該当業界のユーザーから多くの資料請求数が最も多かったサービスとして選出。
■ ローコード開発プラットフォーム「Magic xpa」とは
「Magic xpa」は、プログラミング言語を記述することなく、業務ロジックや画面構成を定義することでアプリケーションを構築できるローコード開発プラットフォーム(IDE:統合開発環境)です。
1980年代の登場以来、国内において30年以上の提供実績を持ち、業種・業界を問わず、数万社以上の基幹システム構築に採用されてきました。独自の開発手法により、複雑な業務要件への対応と、開発工数の削減を両立できる点を特長としています。
■市場トレンドと「Magic xpa」が提供する価値
近年、IT人材不足の深刻化や基幹システムの老朽化(いわゆるレガシー問題)への対応が企業の重要課題となる中、システム開発の生産性向上を目的としたローコード開発ツールへの関心が高まっています。
こうした市場環境において、「Magic xpa」は以下の特性を持つプラットフォームとして、DX推進に取り組む多くの企業で検討されています。
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高い業務再現性:
独自の「リポジトリ駆動型」開発(設計情報や業務定義を一元管理する開発手法)により、日本の商習慣に特有の複雑な業務ロジックやデータ構造を、ソースコードを記述せずに効率的に構築することが可能です。 -
長期運用を支える継承性:
30年以上にわたり、OSやブラウザといった技術基盤の変化をプラットフォーム側で吸収してきた実績があり、開発したアプリケーション資産を長期間にわたって活用できる、持続可能な開発を支援します。 -
クロスプラットフォーム対応:
一度の開発で、Windowsデスクトップ、Webブラウザ、モバイル(iOS/Android)といった複数の実行環境に対応し、多様化する業務現場のニーズに柔軟に対応することが可能です。
■今後の展望
マジックソフトウェアは、今回の選出を一つの指標とし、今後も企業のシステム開発および運用の最適化を支援してまいります。
近年、生成AIの進展やクラウドネイティブ技術の普及により、アプリケーション開発の在り方は大きく変化しつつあります。一方で、業務システムにおいては、単に「構築できる」ことに加え、継続的に運用・改善できることの重要性がより高まっています。
「Magic xpa」は、ローコード開発ツールであると同時に、業務アプリケーション開発のための統合開発環境(IDE)としての特性を備えています。今後は、AIによる開発支援を取り入れながらも、設計や業務ロジックを人が把握・管理できる開発プロセスを重視し、ブラックボックス化を抑えたシステム構築を支援していきます。
変化の速いAIネイティブ時代においても、企業が安心して長期利用できる基幹システムを構築・運用できるプラットフォームとして、Magic xpaは進化を続けてまいります。
■マジックソフトウェア・ジャパン株式会社について
全世界50カ国以上にビジネスネットワークを持つマジックソフトウェア・エンタープライゼス(NASDAQ:MGIC)の100%出資による日本法人です。
東京(本社)、札幌、仙台、信越、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡の全国主要9都市に拠点を展開。全国800社以上のパートナーと連携し、ローコード開発ツール「Magic xpa」と、データ連携プラットフォーム「Magic xpi」を中心に、ソリューションとサービスを提供しています。
代表取締役社長 佐藤 敏雄
本社所在地:東京都新宿区北新宿二丁目21番1号 新宿フロントタワー24階
事業内容:
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アプリケーションプラットフォーム「Magic xpa」の仕入、製造、販売業務
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データ連携ソリューション「Magic xpi」の仕入、製造、販売業務
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プロフェッショナルサービス:ツール製品の教育、サポート業務、関連プロジェクトの支援業務、アプリケーション・システムの受託開発業務の提供
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