三島スカイウォークは、開業4周年を迎えました。

施設リニューアルや新施設拡充等により、年間渡橋者100万人・来場者140万人

全長400m、日本一の歩行者専用吊橋「三島スカイウォーク(運営:株式会社フジコー)」は、12月14日(土)に開業4周年を迎え、2018年12月14日から2019年12月13日までの1年間で年間渡橋者100万人、来場者140万人となりました。
 4年目となった本年は “フォレストアドベンチャー・三島スカイウォーク”を今年7月にリニューアルオープンしました。新たなアクティビティを増設し、子供向けのアスレチック施設も新設したことで関東最大級のアスレチックパークとなりました。このリニューアルオープンはメディアでも取り上げられ、多くのお客さまにご来場いただくきっかけとなりました。さらに、ご来場いただいたお客さまのSNSや口コミを通じて、景色やアクティビティを楽しんでいる様子が拡散され、認知を高める大きな要因となりました。そうしたことから、9月までは前年を1割程度上回る来場者数となりましたが、10、11月に台風などの荒天が続いたことにより、年間来場者数は前年並みとなりました。
 また本年は「社業を通じて地域社会に貢献する」という企業理念に基づく取り組みが評価され、“おもてなし規格認証 紺認証“、“2019グッドデザインしずおか大賞”、“第5回ジャパンツーリズムアワード入選”を受賞いたしました。
 開業5年目となる2020年も地域の皆さまをはじめご来場いただくお客さまに愛される施設を目指し、事業を展開してまいります。

 ※来場者:吊橋を渡る有料エリアには入場せず、施設の敷地に来場した人も含みます。
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