アジラ、行動推定特許を海外でも取得!

背景映像を考慮して行動の推定精度を高める技術

株式会社アジラが、行動推定に関する特許を米国で取得し、米国でもアジラの技術・サービスを安心して使用することが可能となりました。

 

 

株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役:木村 大介、以下「アジラ」)は、行動推定に関する特許を海外(米国)でも取得いたしました。

 


この特許は、背景映像を考慮して行動の推定精度を高めるものです。
■詳細URL: https://patft.uspto.gov/netacgi/nph-Parser?Sect1=PTO1&Sect2=HITOFF&d=PALL&p=1&u=%2Fnetahtml%2FPTO%2Fsrchnum.htm&r=1&f=G&l=50&s1=11048924.PN.&OS=PN/11048924&RS=PN/11048924

 


例えば、「転ぶ」動作と「投げる」動作は骨格の動きとしてある程度似ていますが、病室では、「投げる」動作は通常行われません。従いまして、病室においては「投げる」の選択肢を除外し、「転ぶ」と判定する割合を高めることで、病室で転倒したことを高精度に検知して、アラートを出すことが可能となります。
<間違いやすい・似た行動のパターンを可能なら追加>

このように、アジラでは、背景映像を考慮して行動推定を行うプログラムの開発が可能となっており、この技術は、「一つの開発プログラムを複数のシチュエーション・場所に設置して活用したい」という場合に特に効果的です。

具体的には
  • 病院でのご利用→病室・廊下
  • 店舗でのご利用→小売店内・トイレ・駐車場
  • 工場でのご利用→工場内・工場出入口
など、施設内外の様々な場所に応じた高精度な行動推定を行うことが可能であり、「事故などの発生を防止したい」、「発生した事故などに迅速に対処したい」というご要望にお応えできるものと考えます。

今回の米国での特許取得により、日本のみならず、米国でもアジラの技術・サービスを安心して使用することが可能となりました。

アジラの特許に関してはWebサイトもご参照ください。
https://pr.asilla.jp/entry/202105_patent

〈株式会社アジラとは〉
株式会社アジラとは、行動認識AIにおいて世界有数の技術を持つスタートアップです。 日本人とベトナム人によって2015年に共同設立され、現在では日本とベトナムのみならず、世界各国のエンジニアから注目を集めています。
行動認識の分野で「世界No.1」を獲得し、世界中に展開することで「AIの民主化」を成し遂げます。
■URL: https://www.asilla.jp/

〈お問い合わせ〉
株式会社アジラ 広報担当
■お問い合わせフォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeCV-7yPoavLKekvjhC3pXJaIknpHfzQZ0mYctzX_uHlf-Ybg/viewform

〈関連プレスリリース〉
・人工知能/画像認識技術を提供するアジラ、『行動認識』に関する3つの特許取得のお知らせ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000043312.html

・町田初の子ども向けAIイベント「AIの民主化と子どもたちの未来」開催
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000043312.html 

 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社アジラ >
  3. アジラ、行動推定特許を海外でも取得!