外国人材を採用したい企業向けに新サービス
監理団体や登録支援機関の良質な情報を提供します

公益財団法人 国際人材協力機構(JITCO:ジツコ)は、技能実習生や特定技能外国人の受け入れを検討している企業や事業主の皆様に向けて、監理団体や登録支援機関の情報を提供する新サービスを始めます。
3月17日(予定)より情報提供依頼を受け付ける予定です。



日本には監理団体が約3,700、登録支援機関が約10,000あり、皆様の要望に合った団体・機関の情報を収集することは、なかなか難しいことです。
そこで33年にわたり、技能実習・特定技能制度と共に歩んできたJITCOが、利用したい制度や職種、活動地域などの詳しい条件を伺い、要望に沿う登録済みの監理団体や登録支援機関について情報を提供します。
その後、団体・機関とは直接コンタクトを取っていただけます。
本サービスを通じて、初めての外国人材採用を目指す皆様は条件に沿った監理団体や登録支援機関をスムーズに見つけることができ、採用までの道筋が早まります。

3月17日(予定)から6月30日までにお申し込みいただいた企業や事業主の皆様には、サービス利用料が無料になるお試しキャンペーンを実施します(ご利用は1回のみ)。
7月1日以降は1回につき利用料11,000円(税込)を予定しています。
JITCOは今後も外国人材を受け入れる皆様の課題を解決してまいります。
【JITCOについて】
1991年に「財団法人 国際研修協力機構」として設立し、
2020年には名称を「公益財団法人 国際人材協力機構」に変更しました。
略称をJITCO(ジツコ)といいます。
技能実習生や特定技能外国人などの外国人材の受け入れ促進を図ることを事業目的とする、技能実習・特定技能制度の総合支援機関です。

公益財団法人 国際人材協力機構
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