「GenAI HR Awards 2026」のファイナリスト5組が決定 代表の野呂健太が二次審査員として参画

~生成AIを活用した人材育成・組織変革の先進事例を選出、11月11日に最終審査・表彰式を開催~

株式会社オフショアカンパニー

株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:西江 肇司、東証プライム:6058、以下ベクトル)のグループ会社として、システム開発やAIを活用したSaaS事業を主力事業としてTech領域を担う株式会社オフショアカンパニー(本社:東京都港区、代表取締役:野呂 健太、以下オフショアカンパニー)の代表取締役であり、ベクトルグループCTOを務める野呂健太が二次審査員として参画した「GenAI HR Awards 2026」において、最終審査に進むファイナリスト5組が決定したことをお知らせいたします。

本アワードは、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が主催する、人と⽣成AIが協働する社会の実現に向けて、人材育成や人事評価、組織変革など、人的資本戦略に関する優れた取り組みを表彰するものです。一次審査・二次審査を経て選出されたファイナリストは、2026年11月11日(水)に幕張メッセで開催される「NexTech Week 2026【秋】」内のステージにて最終審査に臨みます。

◼️「GenAI HR Awards 2026」とは

「GenAI HR Awards 2026」は、人と生成AIが協働する社会の実現に向け、人的資本戦略の優れた取り組みを表彰するアワードです。企業セクター、教育セクター、公共セクターを対象に、人材育成や人事評価設計、組織変革など、人的資本に関連する事例を広く募集し、優れた取り組みを表彰するものです。本アワードを通じて、日本社会全体で知見を共有し、課題解決に向けた具体的なヒントを導き出すことで、生成AIの社会実装のさらなる促進を目指しています。

<開催概要>

名称:GenAI HR Awards 2026

日時:2026年11月11日(水)12:00~15:30

会場:幕張メッセ(NexTech Week 2026【秋】内)

主催:一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)

特設サイト:https://guga.or.jp/awards/

◼️ファイナリスト5組が決定

企業・団体名

取り組みタイトル

株式会社SHIFT

AI時代にも人が輝きつづける、SHIFTの「動的人材ポートフォリオ変革」

株式会社ディー・エヌ・エー

AI「オールイン」経営のHRDX〜独自指標「DARS」と人間主体AIによる人事・評価の進化〜

株式会社アイスリーデザイン

AIネイティブに働く会社へ。i3DESIGNの全員AIシフト

株式会社シナジーグローバル

専任SEはおりません。社員がAIでBOTやウェブアプリを作成し、業務の短縮化に成功!

一般財団法人熱海観光局

分析の時間を、地域を動かす時間へ。熱海の観光現場で進めた、AIと人の協働モデル

※厳正なる一次審査・二次審査の結果、教育セクターは選出見送り(該当なし)、公共セクターはファイナリストが1組となりました。公共セクターについては、最終審査当日にグランプリ受賞団体としてプレゼンテーションを行います。

■代表コメント

昨年に続き「GenAI HR Awards 2026」の審査に携わり、生成AIの活用が単なる業務効率化から、人材育成や組織そのものを変革する段階へ進んでいると感じました。

今回の応募では、AIを前提とした業務の再設計や人材配置の見直し、非エンジニアによるシステム開発、熟練者のノウハウの共有、さらにはAIで生み出した時間を地域との対話や新たな価値創出に振り向けるなど、実践的な取り組みが印象的でした。

特に昨年と比較して、人事評価へのAI活用の反映に一歩踏み込む企業が増えたと感じています。AI活用の成果は利用頻度や削減時間だけでは測りきれず、定量的な評価が難しい側面があります。その中でも、独自の指標や評価制度を工夫し、社員の挑戦や成果を適切に評価する仕組みづくりに取り組む企業の姿勢を高く評価させていただきました。

もはやAIは誰もが当たり前に使うツールになっています。だからこそ重要なのは、「AIをどれだけ使ったか」ではなく、「AIによって人や組織がどう変わり、どのような定量的な価値を生み出したか」だと考えています。今回の先進事例が広く共有され、日本企業のAI活用が次のステージへ進むきっかけとなることを期待しています。

◼️プロフィール

株式会社ベクトルグループCTO
株式会社オフショアカンパニー 代表取締役 野呂健太

国立大学大学院(理工系)を修了後、NTTドコモにてdポイント関連サービスなどの新規事業立ち上げに携わる。2017年よりSOMPOホールディングス(損保ジャパン)にてデジタル戦略部門を担当し、「LINEによる保険金請求サービス」など複数のプロダクト開発を主導。AIを活用した業務効率化や保険業務のDX推進にも貢献。内閣府「デジタルを活用した経済活性化検討会」では、有識者として登壇した実績を持つ。

2020年にオプトグループへ参画し、株式会社オプトデジタルを設立。代表取締役CEOとして2つのSaaS事業を立ち上げたほか、2021年からはグループ内にて開発事業の統括責任者を務め、100社以上の企業に対するシステム開発支援を行い、年間15億円規模の事業成長を実現。

2024年より、株式会社ベクトルグループ執行役員兼グループCTOおよび株式会社オフショアカンパニー 代表取締役に就任。ベクトルグループ全体のシステム開発領域におけるPMI(M&A後のIT統合)を統括しながら、AIを活用した新規プロダクトの開発・リリースを推進。自身もサービス設計に深く関わり、これまでに7件の開発特許を取得。大手企業での豊富なデジタル推進経験とプロダクト開発の実績をもとに、グループのテック戦略を牽引している。2025年より一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の協議員も務め、生成AIの社会実装や利活用促進に取り組んでいる。

株式会社オフショアカンパニー 会社概要

オフショアカンパニーは、アジアを代表するPR企業ベクトルグループにおいて、AI・システム開発を中核事業とするテックソリューションカンパニーです。ベクトルグループCTOの野呂が代表を務め、金融出身のPM陣と国内外の優れたエンジニアネットワークを組み合わせ、高品質かつコスト競争力の高い開発支援を提供しています。代表が長年培ってきたAI・システム開発の知見を基盤に、日本市場向けに最適化したAIタレント動画生成サービス 「AvaMo(アバモ)」を提供しています。研修・IR・営業・広告・SNS動画を、従来比最大98%の時間・コスト削減*で制作可能にしました。

さらに、ベクトルグループのPR・マーケティング領域とのシナジーを生かし、ショート動画生成AI技術、AI切り抜き、AI縦型変換などの動画AIソリューションをTikTokやInstagramを中心とした認知獲得施策へ戦略的に展開しています。また、撮影・編集・SNS運用・広告運用など、約100名規模の実行部隊を社内に備え、「AI × 開発 × 動画マーケティング」を統合した独自の価値提供を通じて、クライアントの情報発信と事業成長を支援しています。

*当社試算:従来の30秒動画制作(12時間/約12万円)と、AvaMoによる動画生成(15分/約2,400円)を比較(2025年4月時点)

社名 :株式会社オフショアカンパニー

代表者:代表取締役 野呂 健太

設立 :2024年3月

所在地:東京都港区赤坂4-15-1 ONE AOYAMA 17F

URL :https://vectorinc.co.jp/group/offshore-company

株式会社ベクトル 会社概要

社名 :株式会社ベクトル

代表者:代表取締役社長CEO 西江 肇司

設立 :1993年3月30日

所在地:東京都港区赤坂4-15-1 ONE AOYAMA 18F

URL :https://vectorinc.co.jp/

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会社概要

URL
https://vectorinc.co.jp/group/offshore-company/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区赤坂 4-15-1 ONE AOYAMA 17F
電話番号
-
代表者名
野呂健太
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2024年03月