メルマガをAIが作成することへ期待をしている読者はすでに3割、中立が2割【株式会社コンビーズ】

〜 読者たちに聞いた、AI作成のメルマガへの期待度 〜

コンビーズ

株式会社コンビーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山﨑 祐一郎)は6月17日、AIを活用して作成したメールマガジンに対する印象についてのアンケート結果を公表した。

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調査背景

生成AIの普及により、文章作成や構成整理にAIを活用する企業が増えている。

一方、受け手がAIによる文章をどのように感じるかは、メルマガ運用を考える上で重要な要素となる。

巷ではまだまだ、AIのクオリティや使い方について疑問を持つ人が多くいるのがわかる昨今だが、実際のところメルマガの受け取り手たちはどう思っているのだろうか。

今回の調査は、AIを活用したメルマガに対する期待度を把握するために実施された。

調査結果

有効回答200件のうち、「内容が整理されていそう」が45件(22.5%)、「効率的でよい」は15件(7.5%)となり、肯定的な意見は合計で30%を占めることになった。

さらに「特に気にならない」が31件(15.5%)、「わからない」が10件(5.0%)となっており、中立的な意見が20.5%となる。

否定的な意見としては「機械的でつまらなそう」は59件(29.5%)、「信頼性が低そう」が40件(20.0%)で、合計49.5%となった。

調査結果が示すもの

結果から、AIがメルマガを作成することへ期待をしている人が全体の3割ほどであることがわかった。

またその意見の中身としては情報整理への期待や効率化、否定的な意見としては機械的な印象や信頼性への懸念が強いことが分かる。

しかし、AIが一般に普及して間もない昨今の現状を鑑みると、期待度としては高かったといえるだろう。

その期待に答える、もしくはさらに今後期待を高めていくためには、AIの利用効率を前面に出すだけではなく、担当者の言葉や経験、具体的な事例を加え、人間らしさを残すことも重要とみられる。

ただ自動で生成するだけではなく人間によるアレンジ、読者に面白いと思われるための内容の作り込みが、受け手の不安を和らげる可能性がある。

調査概要

調査対象:何らかのメルマガを受け取っている読者

調査人数:200名

調査期間:2026年6月17日

調査方法:アンケート

調査結果:AIメルマガには整理への期待より機械的な印象が強い

※本調査は独自調査であり、すべてのメルマガ運用に同様の傾向が当てはまることを保証するものではありません。

同社は、メール配信ツールの提供を通じて、メールマーケティングや情報発信に関する研究・支援を行っている。

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会社情報

社名:株式会社コンビーズ / Combeez Inc.

所在地:〒150-6145 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア

代表取締役:山﨑 祐一郎

設立:2002年

事業内容:メール配信ツール「コンビーズメール」「コンビーズメールプラス」「コンビーズメールライト」の販売

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会社概要

株式会社コンビーズ

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URL
https://www.combeez.com/corp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア
電話番号
050-1794-2259
代表者名
山﨑 祐一郎
上場
未上場
資本金
9600万円
設立
2002年03月