当社の知的財産活動を高評価。3年連続4回目の選出 『Top 100 グローバル・イノベーター 2016』に選出

ヤマハ株式会社が、クラリベイト アナリティクス(本社:米国フィラデルフィア、日本オフィス:東京都港区)が選考する『Top 100 グローバル・イノベーター 2016』に選出されました。

今回の選出は、当社が国内外で取り組む知的財産活動が高く評価されたことによるもので、昨年に引き続き継続的な高いグローバル性が特に評価されました。2011年、2014年、2015年に続いて4回目、3年連続の選出となります。
当社は引き続き、特許などの知的財産権の取得とともに、第三者の知的財産権を尊重すべく、こうした知的財産活動に取り組んでいきます。


<『Top 100 グローバル・イノベーター』について>
世界的な情報サービス企業であるトムソン・ロイター IP&Scienceを前身とするクラリベイト アナリティクスが、世界で最も革新的な企業・機関を選出するアワードで、今年で6回目となります。同社が保有する特許データをもとに知財・特許動向を分析し、「特許数」、「成功率」、「特許ポートフォリオの世界的な広がり」「引用における特許の影響力」の4つの評価軸で評価が行われ、「独創的な発明のアイデアを知的財産権によって保護し、事業化を成功させることで世界のビジネスをリードする企業・機関」が選出されます。
※詳細はこちら: http://ip-science.thomsonreuters.jp/press/release/2017/TOP100/


<当社知的財産部長 小杉 直弘のコメント>
『Top 100 グローバル・イノベーター』に3年連続で選出されたことは、研究開発・事業と連携した当社の特許活動を高く評価していただいたものであり、深く感謝いたします。昨年に続き「グローバル性」を高く評価いただいたことは、当社が強化している「グローバルな特許ポートフォリオの形成」という活動方針と結びつくものであり、大変嬉しく思います。これからも、こうした知的財産活動を通じて、グローバル化が進む当社事業の保護と発展を図ってまいります。


<関連リンク>
ヤマハ ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/


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