フリーランス必見!インボイス制度とは?

今年10月1日より、適格請求書発行事業者になるための登録が開始されます。令和5年10月1日以降は本格的にインボイス制度が開始されるため、フリーランスの方はこの制度をよく理解しておくことが必要となります。
「自立」を目指す全てのビジネスマンのキャリア支援と、人材不足に悩む企業の採用を支援する株式会社Hajimari(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:木村 直人)では、フリーランスの方に向けたインボイス制度に関する情報発信を行なってまいります。

◆インボイス制度とは
インボイス制度(適格請求書等保存方式)とは、複数税率に対応した仕入税額控除方式のことです。
令和5年10月1日以降の取引においては、仕入税額控除の要件として適格請求書発行事業者が発行した請求書(適格請求書、インボイス)の保存が必要になります。

適格請求書発行事業者となるためには、税務署長に「適格請求書発行事業者の登録申請書」を提出し、登録を受ける必要があります。なお、課税事業者でなければ登録を受けることはできません。

フリーランスとして活躍される方々は、適格請求書発行事業者にならなければ、令和5年10月1日のインボイス制度導入後、仕入税額控除が受けられなくなる可能性があります。

令和3年10月1日(本年)より適格請求書発行事業者の登録申請書の提出が可能となります。適格請求書等保存方式が導入される令和5年10月1日から登録を受けるためには、原則として、令和5年3月 31 日まで(ただし、困難な事情がある場合には令和5年9月 30 日まで)に登録申請書を提出する必要があります。

フリーランスの自立を支援する弊社では、今後も定期的にインボイス制度に関して参考情報の発信を行なってまいります。
必要な対応や制度に関するご質問等については国税庁ホームページをご確認ください。
https://www.nta.go.jp/

◆株式会社Hajimariについて
株式会社Hajimariでは、「自立した人材を増やし、人生の幸福度を高める」ことをビジョンに掲げ、様々な事業を展開しております。中でも、フリーランスのプロフェッショナル人材を支援する「ITプロパートナーズ」「人事プロパートナーズ」「マーケティングプロパートナーズ」「ファイナンスプロパートナーズ」では、サービス利用者がフリーランス人材としてしっかり自立できるよう、手厚いサポートを行なっております。

インボイス制度は、フリーランスとして働くうえで重要なマネタイズ部分に大きな影響を及ぼします。こういった新しい制度に対してもしっかりとサポートができるように、弊社ではインボイス制度研修を開催いたしました。
研修では、インボイス制度の基本とフリーランスが知っておくべき知識について、東京青山税理士事務所の先生にお話を頂いております。

社員一同、サービスをご利用頂いているフリーランスの方々をしっかりとサポートできるよう、真剣に研修を受け、全社的にフリーランスの方々をフォローする体制構築を進めております。
Hajimariでは、サービスを利用したすべての方が、「組織や環境に依存することなく自分の足で立ち、人生の主導権を握って意思決定できる、真に自立した人材」になれるよう、今後も支援してまいります。

 

 

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