受験生の選択肢を狭めないために 入試のオンライン化を支援WEB面接サービス「harutaka」 大学入試面接での導入を加速

東京医療保健大学、武蔵野大学に続き、国際教養大学など新たに5大学が導入

HR Tech スタートアップ 株式会社ZENKIGEN(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:野澤比日樹、以下ZENKIGEN)は、新型コロナウイルス感染防止対策としての受験生及び教員などの安全確保を目的に総合型選抜・学校推薦型選抜等での活用に向けて、WEB面接サービス「harutaka(ハルタカ:https://harutaka.jp/)」を国際教養大学など新たに5大学に向けて提供を開始いたしました。
​本サービスは、先に発表の東京医療保健大学(所在地:東京都品川区、理事長:田村 哲夫、学長:木村 哲)、武蔵野大学(所在地:東京都江東区、学長:西本 照真)に加え、
今回新たに、iU 情報経営イノベーション専門職大学(所在地:東京都墨田区、学長:中村 伊知哉)、国際教養大学(所在地:秋田県秋田市、学長:鈴木 典比古)、駒澤大学(所在地:東京都世田谷区、学長:長谷部 八朗)、新潟医療福祉大学(所在地:新潟県新潟市、学長:西澤 正豊)、横浜美術大学(所在地:神奈川県横浜市、理事長:岡本 信明、学長:宮津 大輔)を含む複数の大学に導入が決定しております。

 

ZENKIGENは、新型コロナウイルス感染再拡大が懸念される中、受験生、試験官双方が感染リスクを伴わない安全を確保した形での受験を迎えられるよう各大学と連携を図り、入試工程のオンライン化対応に向け、準備を進めて参ります。  


受験生支援プロジェクト発足の背景
ZENKIGENでは「テクノロジーを通じて、人と企業が全機現できる社会の創出に貢献する」をビジョンに掲げ、創業以来企業の採用力強化を支援するWEB面接サービス「harutaka」の提供を行ってまいりました。昨今の新型コロナウイルスの感染拡大により多くの企業が従来の採用方法の見直しを迫られる中、非対面を前提とした採用活動の構築のため面接のオンライン化を推進しております。

現在、新型コロナウイルス感染拡大の第二波が懸念され、大学においても入試の再検討など先の見通しが難しい状況が続いています。特に総合型選抜や学校推薦型選抜においては選考方法に面接が含まれる場合が多く、従来の対面型面接では都道府県をまたぐ移動を強制せざるを得ない状況があり、保護者・受験生の不安により感染防止の観点から受験を断念するということが懸念されています。また、感染者の多い地域に出入りするストレスなどで受験生が入試で本来の実力を出しきれないということなど受験生の精神面にも影響が出かねない状況です。

ZENKIGENでは、大学は学生がキャリアを考える際の基礎を創る場であると考え、その入り口となる入試において選択肢が狭まることに強い課題感を持っております。これらの状況に際し、WEB面接サービス「harutaka」の提供やこれまで様々な企業の面接をオンライン化してきた知見などを提供することにより支援できることを考え、この度の「大学向け特別プラン」の提供に至りました。

「harutaka」は従来、企業の採用活動をご支援するサービスですが、今回「安心安全な受験機会の確保」という喫緊の需要を受けて、大学入試のオンライン対応における一定枠の利用環境を整備いたしました。
入試オンライン対応においても、受験生・面接教員双方のサポートに加え、入試に特化した運用方法のご提案や運用準備への伴走等、全面的なバックアップを行ってまいります。
本プランに関するお問い合わせ:https://harutaka.jp/contact


ZENKIGENが各大学と取り組むオンライン化対応における重要な検討項目
・受験生に対するオンライン面接実施環境への配慮
従来の大学入試面接においては、誰もが平等の時間や場所において公平に審査されることが、基本的条件でした。しかし、オンライン面接においては、受験生側のデバイス、OS、ブラウザ、ネットワーク環境により通信品質に差異が生じるため、実施に必要な環境を準備できない受験生への最大限の配慮が必須と考えます。当社では、各大学詳細なバックアッププランをご提案し、全受験生が平等に機会を得られるよう推進しております。

・盤石なセキュリティ対策
受験日は公開情報となるためハッキングのリスクが高まることや受験生の大量の個人情報データを取り扱うことを踏まえ、利用するシステムのセキュリティ対策には最大限の配慮が必要になります。
当社サービス「harutaka」では、ISMS(IS027001)を取得しており、 国際規準規格にてハッキング対策や個人情報漏洩対策を行っており、安心して導入をいただくことができております。

・通信不良時のリカバリープランの策定
入試当日、通信に乱れが生じた場合は面接官/受験生双方に速やかなトラブルシューティングが求められます。そのため『リカバリープラン』を予め設計しておくことが重要です。プラン内容は各大学のご事情を鑑みたうえで決定いたします。
スムーズなリカバリーができるよう事前に詳細な打ち合わせ及び設計を推進しております。


導入大学コメント
※大学名五十音順
・iU 情報経営イノベーション専門職大学 情報経営イノベーション学部 学部長 鎌谷 修様
外部環境に左右されず、学生が安心、安全に受験できることを第一に考え、企業採用面接での実績が豊富な「harutaka」の導入を判断致しました。
学生に事前の接続設定などの負担をかけることなくオンライン面接が可能な仕組み、セキュリティ確保への対策、大学側の入試工程稼働軽減について高く評価しております。
今後は、学内での学生管理や新たな利用形態の検討も視野に入れたいと考えております。

・国際教養大学 入試室ご担当者様
新型コロナウィルス感染拡大に伴い、オンラインでの試験実施は避けられない状況の中で受験生に少しでも安心安全な受験環境を提供するために「harutaka」を導入させていただきました。
シンプルな操作性、サポート体制、セキュリティの3点において他のツールより優れている
「harutaka」を活用することで、受験生の皆さんに少しでも安心して受験していただける環境を提供したいと考えています。

・駒澤大学 入試ご担当者様
新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、受験生・教職員の安全を確保しつつ充実した入学者選抜を実施するため、本学として初めてオンラインによる面接・口頭試問の導入を決定しました。
「harutaka」導入の決め手は、「harutaka」が面接に特化したツールであり、安全かつ円滑に選抜を実施可能な機能が備わっていると考えられること、企業の採用面接において実績のある株式会社ZENKIGEN様のサポートが期待できること、の2点でした。コロナ禍という未曽有の事態の最中ではありますが、本学の今後の入学者選抜に新たな可能性を見出すきっかけになれば、と考えています。

・新潟医療福祉大学 入試広報部  入試課ご担当者様
コロナ禍において、公平・公正な入試実施の観点に加え、受験生にとって、安心・安全に入試を実施する観点が求められております。本学においても様々な検討をする中で、面接試験のWEB化について検討してきました。複数社のWEB面接に関するご提案を頂いた中で、harutakaのセキュリティの高さ、サポートの手厚さそして実施面における管理・運用のスムーズさを実感し、今年度からの導入を決めました。

・横浜美術大学 入試係ご担当者様
新型コロナウイルス感染拡大のため、また試験方法の選択肢の幅を広げる目的で、オンライン面接を検討することとなりました。また、検討する上で重要としていたのが、受験生にわかりやすい仕組みであること、セキュリティやサポート体制において不安なく運用できることでした。
harutakaのシステムは新たにアプリ等をダウンロードすることなく初見でもわかりやすいUIであること、不安点や疑問点について細かく確認できたこと、また、事前準備の段階だけではなく、当日のサポート体制が整っておりましたので、導入させていただきました。


WEB面接サービス『harutaka』(ハルタカ)について https://harutaka.jp/
企業の採用力を強化するWEB面接サービス「harutaka」。
エントリー動画やライブ面接で採用コストを削減するだけでなく、
harutaka独自の分析機能やコンサルタントによるサポートで採用の質向上に貢献します。

【会社概要】
会社名 :株式会社ZENKIGEN(ゼンキゲン)https://zenkigen.co.jp/
代表者 :野澤比日樹
所在地 :東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル6F
設立  :2017年10月
事業内容:WEB面接サービス『harutaka(ハルタカ)』の企画・運営
『NEXT HR CONFERENCE』の運営
  HRTechサービスの開発
 
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