【レポート公開】持続可能なフードサプライチェーン戦略 - アニマルウェルフェアを企業価 値へ -
Lively合同会社(本社:東京都千代田区、Founder & CEO:種田 毅、Co-Founder & Co-CEO:三浦 友見)は、サステナブルな未来に向けたビジョンと先見力を育むことを目的としたレポート・シリーズとして、「持続可能なフードサプライチェーン戦略 - アニマルウェルフェアを企業価値へ-」を公開いたしました。
本レポートでは、アニマルウェルフェアを企業価値の観点から捉え直し、フードサプライチェーン上のリスクと新たな収益機会の両面を整理。世界の食品企業のアニマルウェルフェア対応を評価する国際的なベンチマーク「BBFAW(Business Benchmark on Farm Animal Welfare)」の評価軸や海外先進企業の実例をもとに、日本企業が着手可能な具体的アプローチを提示します。

■背景と概要
2010年代以降、アニマルウェルフェアは「倫理・CSRの話題」から、投資家が注視する経営リスクへとその位置づけを大きく変えています。食品企業のアニマルウェルフェア対応を評価する国際的なベンチマーク「BBFAW」やESG評価機関の枠組みを通じて、企業の方針や取り組みが可視化され、国内外で比較される状況が生まれています。
欧米をはじめとする海外市場に進出する企業にとっては対応が不可欠になりつつある一方、国内市場が中心の企業では、「どこから着手すべきかわからない」「コストとのバランスをどう考えるべきか」「企業価値とどのように結びつけるべきか」といった実務上の課題に直面しているケースも少なくありません。
本レポートでは、こうした課題を踏まえ、アニマルウェルフェアを企業価値につながる戦略テーマとして捉え直し、企業にとってのリスクと機会を体系的に整理しました。さらに、4つの実践ステップと先進企業の取り組み事例を通じて、自社の状況に即した実行可能なアプローチを描くための視点を提供します。
アニマルウェルフェアを含むフードサプライチェーン戦略の立案、サステナブルファイナンスの活用、企業価値向上に向けた情報開示の設計などをご検討の際は、Livelyまでお気軽にご相談ください。

■レポート内容
・エグゼクティブサマリー
・はじめに
・アニマルウェルフェアの価値の捉え方の変化
・企業価値とアニマルウェルフェアの接点
・企業による取り組み事例と実践のポイント
・まとめ
・参考文献・注釈
■このような方におすすめです
・サステナビリティ・ESG戦略を統括する経営層・責任者の方
・食品小売・外食・食品メーカーなどで調達方針の意思決定に関わる方
・IR・広報部門で投資家対応やマーケティング部門でブランド戦略の責任を担う方
・畜産、動物福祉、持続可能なフードシステムに関心をお持ちの方
■Livelyについて
Livelyは、「豊かな生命が息づく地球環境と持続可能な社会を次世代へ繋ぐ」ことを目指し事業に取り組む会社です。2022年12月の設立以来、ネットゼロ、サーキュラーエコノミー、生物多様性、人権、動物福祉といった領域において、国内外企業へのコンサルティングや新たな事業の創出に取り組んでいます。各メンバーは、事業会社・金融機関・コンサルティングファーム・法律事務所・大学・NGOなどの多様なバックグラウンドを活かし、企業への実践的なコンサルティングに加え、未来のイノベーション創出に向けた大学との共同研究や事業開発を行っています。
【会社概要】
会社名 : Lively合同会社
本社:東京都 千代田区 丸の内3-2-2 丸の内二重橋ビル 2階
設立:2022年12月12日
代表:種田 毅、三浦 友見
事業:
ネットゼロ・サーキュラーエコノミー・生物多様性・人権・動物福祉といったサステナビリティ領域における国内外企業へのコンサルティングや新たな事業の創出、企業・大学との先端分野に関する実証プロジェクトなど
コーポレートサイト:https://livelyjp.com/
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/livelyjp/
Instagram:https://www.instagram.com/lively.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/@LivelyLLC
お問い合わせ窓口:info@livelyjp.com
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