【発売前「重版」決定】日本最大級・会員数2.3万人越のオンラインコミュニティを運営する起業家・河村真木子|書籍 「外資系金融ママがわが子へ伝えたい人生とお金の本質」が1月25日(日)より書店にて発売
金融リテラシーという“世界共通言語”を身につけるための知識や哲学をまとめた一冊

株式会社サニーサイドアップグループのコア事業を担う株式会社サニーサイドアップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:リュウ シーチャウ)とスペシャリスト契約を結ぶ起業家・河村真木子(MZソーシャル株式会社 代表取締役)が著した書籍「外資系金融ママがわが子へ伝えたい人生とお金の本質」が、2026年1月25日(日)に書店にて発売します。(Amazon(ネット書店)では、1月23日(金)より発売)
書店・ネット書店で予約を開始すると予約が殺到し、このたび発売前重版が決定しました。
早期予約特典として、河村が運営する日本最大級のオンラインコミュニティ「 Holland Village Members’ Club 」の会員のみが利用できる、本格的なサウナ・浴場フロアを併設したラグジュアリーラウンジ・スパ複合施設「Holland Village BEAUTY Lounge & SPA」の体験を、抽選で20名様に提供します。(Amazon先行予約受付URL: https://amzn.to/44eED56)
本書は、 20年以上にわたり世界の金融市場で圧倒的な成果を出し続けてきた河村が、ひとりの女性として、そして娘を持つ母としてわが子へこれだけは伝えたい、金融リテラシーという“世界共通言語”を身につけるための「お金の知識や哲学」をまとめた一冊です。子どもを持つ親はもちろん、お金や将来設計に向き合う幅広い読者層に向けた内容となっています。
河村真木子コメント
外資系金融機関で働く中で実感したのは、お金の知識があるかないかで、人生の選択肢が大きく変わるということ。特に日本では、家庭でも学校でもお金に関する教育がほとんど行なわれていません。この本は、金融知識の広げ方、お金の増やし方、賢いお金の使い方、お金を絡めた人生の進め方などを一冊にまとめたものです。キャリア、結婚、子育て、住まい、資産、健康、自分の時間——すべてを手に入れ、自由にあきらめずに生きるために。金融リテラシーは、世界の「共通言語」であり、さまざまな分野にアクセスするチケットになります。一人でも多くの方に、この本を通じて人生が変わるきっかけを掴んでいただければ嬉しいです。

書籍概要
書名 :外資系金融ママがわが子へ伝えたい人生とお金の本質
著者 :河村真木子
定価 :1,870円(税込)
ページ数:240ページ
発売日 :書店 2026年1月25日(日)
Amazon(ネット書店) 2026年1月23日(金)
出版社 :ディスカヴァー社
書籍構成
第1章:お金の「感覚」や「考え方」を育てる
「子どもにお金の話をするなんてよくない」「お金よりももっと大事なものがある」「頑張っていれば、自然にお金がついてくる」——こうした価値観が根強い日本社会に、著者である河村は真正面から切り込み、こうした「ふわふわした教育」こそが、子どもから生きる力を奪っていると断言します。
また幼い頃から誰もが親しんできた「貯金箱」こそが、日本人の金融リテラシーを奪ってきた元凶だと指摘。「お金は貯めるもの」という刷り込み——これが「貯金箱の呪い」です。
水道、ガス、電気と同じインフラであるお金を、ただ貯めるだけの対象として教えることは、火の使い方を教えず「キッチン立ち入り禁止」にするのと同じ。子どもは人類が200万年かけて得た知恵を失った大人になってしまいます。
リスクヘッジをしつつ投資をすることこそ、最大の守り。「貯金箱の呪い」から解放され、お金を人間らしさの道具として捉え直します。
第2章:「自分に投資」するお金の使い方
「いつから子どもにお金の教育を始めるべきか?」——多くの親が「まだ早いのでは?」と考えがちですが、答えは明確です。
子どもがお金を「使う年齢」になるのは、「稼ぐ年齢」よりもずっと早い。だから、その時から使い方を教えておくのが合理的だと河村は考えます。
「お金の使い方」とは「その人の人生の価値観を反映するもの」。人生の価値観を確かめずに、ただ働き、ただ貯めたら、それはいったい何のためのお金なのでしょうか?
従来の「節約美徳」から脱却し、節約をやめることで、「お金のリテラシー」が育つ理由と、自分に投資する使い方を解説。自分の価値観を明確にするレッスンを提案します。
第3章:資本主義のルールを知って「稼ぐ」
資本主義社会というゲームのルールを理解し、いずれ「事業主」になるための働き方を解説。雇用される側(従業員)と雇用する側(事業主)の違いを知り、市場経済のプレイヤーとして稼ぐ力を身につける方法を紹介します。
第4章:グローバル時代にお金を「増やす」ために大切なこと
金融リテラシーという「世界共通言語」を身につけ、あらゆる分野へアクセスできるチケットを手にする。世界で起こるあらゆることは、経済と連動しています。世界で働けるための金融リテラシーを、体系的に紹介します。
河村真木子/Makiko Kawamura プロフィール
河村真木子/Makiko Kawamura
▼Instagram(@makikokawamura_):
https://www.instagram.com/makikokawamura_/
1976年奈良県生まれ。
東大阪の公立高校3年生の時に休学し渡米、米国カリフォルニア州に高校留学する。帰国し単位を認めてもらい東大阪の公立高校を20歳で卒業。関西学院大学に帰国子女枠で入学するも3か月で中退。
24歳でカリフォルニア大学バークレー校を卒業し、ゴールドマンサックスなどの投資銀行を経て起業。炭酸パックなどの美容事業や金融系オンラインコミュニティ運営をスタート。

初書籍「超フレキシブル人生論(扶桑社)」がAmazon総合1位を記録。
DMMオンラインサロン大賞を前代未聞の3年連続で受賞。
2025年6月にゴールドマンサックス時代の同僚と「金融経済アカデミー」の運営を開始。
2026年1月より、タレントでプロデューサーのMEGUMIと「本気の美容サロン」を立ち上げ注目を集める。
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