中高生の「行動」が社会を動かす 第3回 actcoin ISS Project「Chiritsumo!」始動
~学校のソーシャルアクションをDX化し、顔が見える寄付体験を通じた次世代教育モデルを推進~
日本コムシンク株式会社(本社:大阪市西区江戸堀、代表取締役会長兼社長:山里真元)が運営する社会貢献プラットフォーム「actcoin(アクトコイン)」は、東京学芸大学附属国際中等教育学校(東京都練馬区、以下:ISS)と連携し、第3回actcoin ISS Project「Chiritumo!」を実施します。
本プログラムは2023年に始動し、生徒が学内で実行したソーシャルアクション(=社会貢献活動)を、アプリ及び特設ページで見える化しています。また、生徒のアクションがNPOへの寄付に繋がり、寄付先の決定プロセスにも生徒が参画する「Chiritumo!」プロジェクトも挑戦。
学校のソーシャルアクションのDX化、そして「顔が見える寄付体験」の提供を通じて、中高生世代のソーシャルアクション活性化のモデルづくりに取り組んでいます。

◆ ISS actcoin Projectとは
actcoinは、若者の社会貢献行動を可視化し、価値として循環させる取り組みの一環として、東京学芸大学附属国際中等教育学校(ISS)と連携した「ISS actcoin Project」を推進しています。本プロジェクトでは、生徒一人ひとりが学校内外で行うボランティアや地域・環境活動などのソーシャルアクションをactcoin上で記録・蓄積。行動の積み重ねがコインとして見える化され、一定数に達すると寄付へとつながる仕組みを通じて、社会とつながる実感を育みます。行動そのものを評価し、学びと社会貢献を結びつける本プロジェクトは、次世代の主体的な社会参画を後押しする教育モデルです。
◆.貯めたコインが寄付になる「Chiritumo!」について
ひとりひとりの小さなアクションも、多くの人が持ち寄れば、社会を一歩前に進める大きな力になります。ISSが主催するソーシャルアクションに参加し、皆さんが獲得したコインの総和が目標に到達すると、その行動は課題の最前線で活動するソーシャルセクターへの寄付へとつながります。
ISS actcoin Projectでは、2024年下半期から2025年上半期にかけて、生徒一人ひとりの社会貢献行動が積み重なり、獲得コイン数が50万コインに到達しました。
これを記念し、総額5万円(10コイン=1円)を寄付する第3回寄付キャンペーン「Chiritumo!」を実施します。
今回のキャンペーンでは、全校生徒による投票を通じて寄付先となる3団体を選出。最も多くの票を集めた団体には25,000円、その他の2団体にはそれぞれ15,000円の寄付が届けられます。あわせて、2月9日から20日には「SA2week」と題し、SDGsをテーマにしたさまざまなイベントを開催予定。日常の行動と学びを社会につなげる2週間となります。
◆.Chiritumo運営チームの生徒が選んだ寄付先団体のご紹介
プロジェクトの運営チームの生徒が検討を重ね選んだのは、下記の3団体です。
①一般社団法人プロギングジャパン(環境)

→一般社団法人プロギングジャパンは、ジョギングとごみ拾いを組み合わせた「プロギング」を通じて、環境意識と行動力を育む活動を行っています。親子や子どもが参加できるイベントも多く、楽しみながら社会課題に向き合う体験を提供しています。
②一般社団法人A-GOAL(国際協力)

→一般社団法人A-GOALは、「日本とアフリカをスポーツでつなげ、持続可能な社会を築く」ことを掲げ活動しています。具体的には、アフリカ各地の地域スポーツクラブをハブとして、子ども・若者とその家族への食料支援、教育・健康支援、ユースサッカーリーグ運営などを行っています。
③はじまりの場所(地域)

→東京都練馬区において小中学生を対象に、サードプレイスを提供する活動を行っています。すべての人が最大限に可能性を発揮できる社会を目指し、子ども達に寄り添いながら、安心して過ごせる居場所をつくっています。
今回の選定における主軸は、「子ども」。活動や支援の対象に子どもが含まれているかをメインのテーマに、「環境」「国際協力」「地域」3つの観点で選ばれました。
そのうち、環境系と国際協力系はactcoinの公式イベントパートナーです。actcoinは社会貢献活動に向き合う方をつなぐハブとして機能しています。
◆. actcoinについて

「actcoin」は、ユーザーがオンライン・オフラインで社会貢献活動に参加するたびにデジタルポイント(以下、コイン)が付与されるアプリケーションサービスです。例えば、ボランティアへの参加・寄付などの実践報告を行うことでコインが付与されます。
現在28,000名以上の個人ユーザー、400以上の団体が組織登録をしており、社会貢献に取り組む人・活動内容の垣根を越えて集うプラットフォームとして機能しています。
アプリケーション上では、これまでに行った社会貢献活動が可視化されます。これにより下記のようなメリットが期待できます。
● ソーシャルアクションの可視化による生活者のモチベーション向上
● 登録団体(NPO、自治体、企業等)のイベント参加者獲得や社会的活動の認知獲得
● ゲーミフィケーションによる社会貢献活動の活性化やキャンペーン施策化
◆.日本コムシンク株式会社 会社概要
会社名:日本コムシンク株式会社
代表者:代表取締役会長兼社長 山里 真元
所在地(大阪本社):大阪市西区江戸堀1-2-11 大同生命肥後橋ビル南館12F
所在地(東京事業部):東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル11F
事業内容:ITコンサルティング・システム開発・データエントリー・各種自社サービス
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