自動車に関する実態・意識の全国調査「プロト カーユーザー レポート 2022」を公表

株式会社プロトコーポレーション(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:神谷 健司)は、2022年2月に実施した「自動車に関する総合アンケート」の結果を「プロト カーユーザー レポート 2022」としてまとめ公表をいたしました。
「プロト カーユーザー レポート 2022」は日本国内に在住する20歳以上の自家用車保有者で、かつ中古車ユーザーの3,298サンプルを対象に、現保有車の実態や自動車購入時の意識等を調査することで、今後の自動車マーケットの動向を探るための基礎データ作成を目的として1999年から実施している定点調査となります。
クルマ・ポータルサイト「グーネット」内にてダイジェスト版を公開しています。
株式会社プロトコーポレーションは自動車関連に関する膨大なデータを保有しております。今後も、そのデータを集積、検証し、広く発信していくことで自動車業界の活性化に貢献してまいります。

◆「プロト カーユーザー レポート 2022」公開URL
 ・「グーネット」
  URL:https://www.goo-net.com/magazine/contents/purchase/111562/
◆「プロト カーユーザー レポート 2022」調査結果サマリー紹介
中古車購入単価は154.8万円で、前回調査と比べ+27.9万円の大幅な増加
半導体不足など新車の納車遅延の影響で高年式の中古車に人気が集まったことがひとつの要因
「50万円未満」割合が大幅増加し、「50万円以上~100万円未満」の割合が減少。また「200万円以上~」の割合は増加傾向であり、かつ二極化傾向。



中古車の主な利用用途「旅行・ドライブ」10.5%で、前回調査と比べ上昇
アフターコロナでの旅行やレジャーへのニーズの高まりが伺える。
運転している中古車の主な利用用途は、「通勤・通学」「日用品の買い物」での用途が約8割近くであるが、「旅行・ドライブ」が11%で上昇傾向。




情報収集から来店までの期間は平均22日で、「~1週間以内」が28%
半導体不足による新車納車日の鈍化もあり、人気車種は品薄状態となっており、中古車購入における意思決定が早まっている可能性が高く、結果として購入検討からの来店までの期間が短くなっている。




◆調査概要「自動車に関する総合アンケート」
調査地域:全国47都道府県
調査方法:インターネットによるアンケート調査(調査会社:株式会社マクロミル)
調査対象:世帯で中古車を所有し、主に運転している20歳以上の男女
有効回答数:全3,298サンプル
調査期間 :2022年2月21日(月)~2022年2月23日(水)
◆会社概要
社名  : 株式会社プロトコーポレーション
代表者 : 代表取締役社長 神谷 健司
本社  : 愛知県名古屋市中区葵1-23-14 プロト葵ビル
創業  : 1977年10月
設立  : 1979年6月
事業内容: 新車・中古車、整備等をはじめとしたモビリティ関連情報ならびに生活関連情報サービスの提供
URL   : https://www.proto-g.co.jp/
       https://www.goo-net.com/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社プロトコーポレーション
管理部 広報/広告宣伝 三輪 豊(みわ ゆたか)
所在地:〒460-0006 名古屋市中区葵1-23-14 プロト葵ビル
電話 :052-934-2000  Fax:052-930-4400
 
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