【ブランドの世界観を"耳"から届ける】経営のための創造社×LAMM、コンテンツギルドとの協業で企業・ブランド向けPodcastソリューションを開始

民放ラジオで培った番組制作ノウハウとブランディングを掛け合わせ、ブランドの世界観を"耳"から届ける

株式会社ラム

デザインやブランディングを通じて企業経営を支援する合同会社 経営のための創造社および株式会社ラム(本社:東京都荒川区、代表取締役:二村康太、以下、LAMM)は、株式会社コンテンツギルド(本社:東京都大田区、代表取締役:野上大貴)との協業により、企業・ブランド向けのPodcast制作・コンテンツマーケティング支援を開始します。

本サービスでは、株式会社ニッポン放送でラジオ番組制作に携わってきたコンテンツギルド代表・野上大貴の番組制作ノウハウと、経営のための創造社×LAMMが培ってきたブランディング、マーケティング、カルチャー領域での知見を掛け合わせます。ブランドが持つ世界観や哲学、ものづくりへの思想、まだ十分に言語化されていない価値をPodcastという長尺の対話コンテンツへ変換。番組の企画からゲスト選定、収録、編集、配信に加え、YouTube、SNS、記事、PRなどへの展開まで一貫して支援します。

サービスLP:https://keisosha.co.jp/podcast/

■「ブランドをどう伝えるか」と「どうすれば聴きたくなる番組になるか」

企業がPodcastを始めるために必要なのは、音声を収録・編集する技術だけではありません。誰に、何を、どのような文脈で届けるのかというブランドコミュニケーションの設計と、それをリスナーが継続して聴きたくなる「番組」に変える制作力。その両方が必要だと私たちは考えています。経営のための創造社×LAMMは、Webやデザインを起点とした企業・ブランド支援に加え、ファッション、音楽、アートなどカルチャー領域でのコンテンツ制作や自社IP事業を展開してきました。一方、コンテンツギルド代表の野上大貴は、2016年に株式会社ニッポン放送へ入社。AD、ディレクター、チーフディレクター、プロデューサーとして地上波ラジオ番組の制作に携わった後、2026年8月に株式会社コンテンツギルドを設立しました。今回の協業では、「ブランドをどう伝えるか」を設計するブランディングの視点と、「人の話をどう番組にするか」というラジオ制作の視点を掛け合わせます。企業やブランドの継続的なコミュニケーションを設計するソリューションとして提供します。

■ブランドの世界観は、耳から届ける

ファッション、アート、音楽、フードをはじめとするブランドには、商品やビジュアルだけでは伝えきれない背景があります。「なぜブランドを始めたのか」「なぜこの素材やデザインを選ぶのか」「どのようなカルチャーから影響を受けてきたのか」。Podcastでは、言葉だけでなく、話し方や間、会話の熱量まで含めて伝えることができます。SNSや広告では伝えきれないブランドの思想や人格を、30分、60分という長尺の対話によって届け、長期的なコンテンツとして蓄積していくことを目指します。

■国内Podcast利用率は18.2%。若年層ではさらに高い利用率

株式会社オトナルと株式会社朝日新聞社による「PODCAST REPORT IN JAPAN 第6回ポッドキャスト国内利用実態調査」では、国内のPodcast利用率は18.2%。15〜19歳では40.5%、20代では28.8%となっており、特に若年層で高い利用率を示しています。また、Podcastユーザーの76.2%が月1回以上ビデオPodcastを視聴しており、Podcastは音声だけでなく、YouTubeを含めた映像コンテンツとしても利用されています。

※出典:「PODCAST REPORT IN JAPAN 第6回ポッドキャスト国内利用実態調査」(2026年2月公開、オトナル・朝日新聞社調べ)

■1回の収録をPodcast・YouTube・SNS・記事・PRへ

本サービスでは、60〜90分程度の対話収録を起点に、目的に応じて複数のコンテンツへ展開します。Podcast本編に加え、YouTube長尺動画、Instagram・TikTok・YouTube Shorts向けショート動画、書き起こし記事、SNS投稿、PRコンテンツなどへ再編集。Podcastでは深く伝え、SNSでは短く届け、YouTubeでは映像として残し、記事では検索可能な情報として蓄積します。一度の収録を複数のメディアへ最適化することで、継続的に活用できるブランドのコンテンツ資産へと育てていきます。

■番組制作だけではなく、ブランド設計から支援

本サービスでは、収録・編集だけではなく、「誰に届けたいのか」「何を伝えるのか」「なぜPodcastを行うのか」という企画段階から支援します。ブランドの世界観や哲学の整理、番組コンセプト・タイトルの設計、出演者・ゲストの選定、収録・編集、Spotify・Apple Podcasts・YouTubeへの配信、SNS・記事・PR展開、継続運営まで一貫して対応します。

■自社Podcast「日暮里ゼミナール」で培った実践知

LAMMでは2023年より、自社Podcast「日暮里ゼミナール」を企画・運営しています。さまざまなバックグラウンドを持つゲストを迎え、キャリアやカルチャーについて長尺の対話を行う番組として、企画、ゲスト選定、収録、編集、配信まで継続的に実践してきました。Podcastを外部に提案するだけではなく、自分たち自身が番組を運営することで培ってきた実践知を、企業・ブランドのPodcast制作にも活用します。

日暮里ゼミナール公式サイト:https://nippori.lamm.tokyo/

■二村康太(経営のための創造社・LAMM代表)

立教大学卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社し、自社メディアと広告のデザイナーとして従事。退社後は独立しフリーランスとして、大手企業のコーポレートサイト、キャンペーンサイトの制作及びディレクションを担当。その経験を活かし、webプロダクションの取締役として10年間、経営全般に加え、戦略策定の受託事業実務に携わる。現在は独立起業し、「経営のための創造社」「株式会社ラム」という二つのプロデューサー企業を経営。受託でのブランディング支援業務と自社IP事業の2軸で展開している。

■野上大貴(株式会社コンテンツギルド代表取締役)

1993年東京都大田区生まれ。慶應義塾大学在学中に、構成作家としての活動をスタート。2016年株式会社ニッポン放送に入社。地上波ラジオ番組のAD、ディレクター、チーフディレクター、プロデューサーを経て、2026年7月末にニッポン放送を退社。8月より株式会社コンテンツギルドを設立して代表取締役を務める。企業やクリエイターのポッドキャストをはじめとするコンテンツの企画・制作・プロデュースを手がけている。
株式会社コンテンツギルドHP:https://contents-guild.com/

■サービス概要

サービス内容:企業・ブランド向けPodcast制作・コンテンツマーケティング支援

提供:合同会社 経営のための創造社/株式会社ラム(LAMM)、株式会社コンテンツギルド

主な支援内容:ブランド・番組企画、番組コンセプト設計、ゲスト選定・ブッキング、収録、音声・映像編集、Podcast配信、YouTube、SNS、記事制作、PR、継続運営支援など

主な対象:ファッション、アート、音楽、フードなど独自の世界観を持つブランド、企業カルチャーや採用情報を発信したい企業、経営者・専門家の知見を発信したい企業・団体など

サービスLP:https://keisosha.co.jp/podcast/

お問い合わせ:https://keisosha.co.jp/podcast/contact/

■株式会社ラム(LAMM)について

「"真剣に遊ぶ"を持続させる」をコンセプトに、自分の人生を生きようとする人々の集まりです。様々なゲストのキャリアやカルチャーを中心に紹介するラジオ「日暮里ゼミナール」(https://nippori.lamm.tokyo/)や、西日暮里のハウススタジオ「studio HEYA」(https://heya.lamm.tokyo/)、「未来の生物のための文化研究会」(https://miraken.lamm.tokyo/)を運営しています。

株式会社ラムは、デザインで企業経営の課題を解決する「合同会社経営のための創造社」(略称:ケイソウシャ)のグループ企業。https://keisosha.co.jp/

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会社概要

株式会社ラム

4フォロワー

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URL
https://corp.lamm.tokyo/
業種
サービス業
本社所在地
東京都荒川区
電話番号
-
代表者名
二村康太
上場
未上場
資本金
303万円
設立
2017年08月