50歳、改めて「自分は何者か」を言葉に。地域や組織の「人」の課題に向き合う、カクナル代 表ナカシマアツシがnoteを開始
組織人事コンサルティングや地方創生に取り組む株式会社CAQNAL(社名:カクナル、本社:東京都港区、代表取締役:中島 篤(ナカシマアツシ))は、代表取締役の中島 篤がメディアプラットフォーム「note」にて、個人アカウント「ナカシマアツシ」を開設し、情報発信を開始したことをお知らせいたします。
これまで企業や自治体の組織づくり、地方創生などに携わってきた経験をもとに、経営やマネジメント、組織人事、地域との関わり方などについて、自身の言葉で発信してまいります。

noteアカウント:https://note.com/tasty_macaw160
note開設の背景
当社は「人のチカラで『場』を興(おこ)す」というミッションの下、企業の組織人事や事業構築、地方自治体の組織改革・地方創生など、幅広い領域で支援を行っております。
当社代表取締役のナカシマアツシは、スターバックスでの店舗運営・人材育成を経て、組織人事コンサルティングへ転身。採用、育成、評価、人事制度、組織再編など、人と組織に関わるさまざまな課題に向き合ってきました。
また、2011年の東日本大震災をきっかけに、地域に雇用を生み出し、人を軸にした地域経済の循環をつくりたいという思いを抱き、地方創生にも取り組んでおります。ここ数年は社のプロジェクトとして、自治体の人事制度設計や職員のエンゲージメント向上など、地域を支える人と組織の課題解決にも力を入れています。
こうした活動の背景にある考えや、現場で得た気づき、日々の暮らしの中で感じたことなどを、自身の言葉でより深く伝えたいという思いから、noteでの発信を開始しました。
50歳という人生の節目に、これまでの経験を振り返るとともに、これからの経営や人と組織、地域との関わり方について綴っていきます。
noteアカウント:https://note.com/tasty_macaw160
X:https://x.com/nakashimatsu45
主な発信テーマ
本noteでは、組織人事や地方創生などの実務経験から得た知見に加え、日々の暮らしの中で感じたことなど、幅広いテーマについて発信していきます。
経営・マネジメント: 企業経営や組織運営、事業づくりを通じて得た経験や考え
組織人事: 人材育成や人事制度、組織づくりに関する実務的な知見
地方創生: 自治体や地域企業との取り組み、地域の持続可能性に関する考え
読書・書評: おすすめの書籍や、読書を通じて得た学びや気づき
ライフスタイル: 多拠点生活や日々の暮らし、趣味を通じて感じたこと
公開記事の紹介
第1回:なぜnoteを始めるのか。50歳、改めて「自分は何者か」を綴ってみる。
2026年8月15日公開
note開設のきっかけや、これまでのキャリアについて紹介した記事です。
スターバックスでの現場経験から組織人事コンサルティングへの転身、東日本大震災をきっかけとした独立、地方創生への取り組みなど、これまでの歩みを振り返っています。また、50歳を迎えた今、新たに情報発信を始める理由や、今後noteを通じて伝えていきたいテーマについても綴っています。
記事URL:https://note.com/tasty_macaw160/n/na482f7a56321
第2回:組織に迷う日、地域を想う日、台所に立つ日。2026年、ナカシマの書棚からおすすめする上半期の5冊+1冊
2026年9月22日公開
読書を習慣とするナカシマが、2026年上半期に読んだ書籍から、おすすめの5冊+1冊を紹介した記事です。
組織や地域、日々の暮らしといったテーマを横断しながら、読書を通じて得た視点を紹介しています。
記事URL:https://note.com/tasty_macaw160/n/n0950505f4bb7
第3回:「こっちは大丈夫だから、絶対に来るな。」震災の夜の公衆電話から、ナカシマの地方創生は始まった。
2026年10月14日公開
2011年の東日本大震災をきっかけに、地方創生に関わるようになった原体験や、地域への思いを綴った記事です。
これまで各地の自治体と向き合う中で感じてきた課題や気づきを交えながら、人口減少が進む社会において、地域で働く人や組織を支えることの重要性、そして持続可能な地域づくりに対する自身の考えを紹介しています。
記事URL:https://note.com/tasty_macaw160/n/nfd481d675edb
第4回:公務員の20代の退職は8年で2.3倍。「滅私奉公が当たり前」の自治体で、いま起きていること。
2026年11月29日公開
新潟県津南町をはじめ、各地の自治体と向き合う中で見えてきた現場の実態と、自治体職員のエンゲージメントにこだわる理由を綴った記事です。
小さな自治体ほど一人が何役も兼ね、職員は「滅私奉公が当たり前」と見られがちな一方で、若手職員の離職は増えています。こうした現状を踏まえ、小さな自治体でも気軽に職員の現在地を測れるエンゲージメントサーベイを立ち上げた背景や、サーベイを通じて自治体同士をつなぐ「場」づくりへの思いを紹介しています。
記事URL:https://note.com/tasty_macaw160/n/n387ea9c46109

株式会社CAQNAL(カクナル) 代表取締役 中島 篤(ナカシマアツシ)
iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授
地方創生アドバイザー
1976年福島県生まれ。東北学院大学2部経済学科卒業。在学中は(株)紀伊国屋書店で契約社員として勤務し、昼間就業・夜間就学という二足の草鞋で過ごす。卒業後、2001年にスターバックスコーヒージャパン入社。その後ユニクロをはじめ、複数の業界・企業で現場・人事部長およびコンサルタントとして就業。2011年、東日本大震災を機に働き方改革や地方創生に関心を持ち、フリーランスとして活動後、(株)CAQNAL(カクナル)創立。現場経験を活かした伴走型コンサルタントとして、リアルな組織診断とその具体的な解決を信条として、慣例や既成概念に囚われないブランディング・制度設計・研修を実施している。自身も積極的にテレワーク・ワーケーションを行い、様々な地域で食と酒を楽しむ。
【株式会社CAQNAL(カクナル)について】
「人のチカラで『場』を興(おこ)す」というミッションの下、大手企業からベンチャー、行政や自治体などさまざまな組織の価値を向上させるコンサルティング・グループ。
組織人事、採用/転職、人事制度、労務、DX、業務効率化を中心に幅広い領域を支援。豊富な実務経験を兼ね備えた専門家集団として、企画やノウハウの提供だけでなく制度の定着まで伴走する支援スタイルを強みとしている。
【株式会社CAQNAL 会社概要】
代 表 取 締 役 : 中島 篤
設 立 : 2018年 1月
所 在 地 : 本社:東京都港区六本木 7-12-2 R7ビルディング SPACES六本木
東北拠点:宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15ソララプラザ3F SPACES仙台
中部拠点:愛知県名古屋市西区名駅2−34−17 セントラル名古屋 1101
関西拠点:大阪府大阪市福島区福島7-1-10Wiz fukushima 2F GRANDSLAM 239
業 務 内 容 : 組織人事開発・地方創生・DXコンサルティング・人材紹介・新規事業開発
U R L : https://caqnal.jp/
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