【着任報告】技能実習インドネシア7期生が奉優会に合流
~3,000名超の組織で450名の外国籍職員が活躍する、多文化共生モデルの深化~
2026年2月4日(水)、社会福祉法人奉優会(本部:東京都世田谷区、理事長:香取 寛)は、技能実習インドネシア7期生の皆さんが、広島での約1か月間にわたる入国後研修を修了し、東京にでの配属を開始したことをお知らせいたします。
奉優会では現在、3,000名を超える職員が在籍し、そのうち約450名の外国籍職員が活躍しています。すでに外国籍職員の中からは、介護課長などの管理職も誕生しており、管理職登用も含め国籍を問わないキャリア形成を推進してきました。今回の受け入れは、将来の中核人材育成を見据えた戦略的人材育成の一環であり、多文化共生を組織文化として深化させる取り組みです。

◆ ウェルカムパーティー・ランチ交流で関係づくりをスタート
今回着任した第7期生は、来日前教育および入国後研修を経て、日本語能力と基礎的な介護知識を習得したうえでの合流となります。
東京到着後は、東京体育館に集まり施設責任者および指導員との顔合わせを行いました。
顔合わせ後は、ウェルカムパーティーを開催。ランチを囲みながらの自己紹介や歓談の時間を設け、
日本での生活や仕事に対する想いを共有しました。
言葉や文化の違いがある中でも、
・職員一人ひとりが温かく声をかける
・ゆっくりと会話のペースを合わせる
といった工夫を通して、次第に笑顔が増え、和やかな雰囲気の中で交流が深まりました。
技能実習生にとっては、日本での新生活の第一歩として安心できる時間となり、受け入れ側の職員にとっても、新たな仲間を迎える大切な機会となりました。


◆地域福祉を支える多文化共生モデルの確立へ
奉優会では、多くの外国籍職員が活躍しています。介護職にとどまらず、介護課長をはじめとする管理職にも外国籍職員を登用し、国籍に関わらずキャリアを築ける環境を整備してきました。
多様な文化的背景を持つ人材が組織に参画することで、組織の柔軟性向上やケアの質の多角的発展、職員間の相互理解の促進といった相乗効果が生まれ、組織力そのものの強化につながっています。
これまで当法人は、外国籍職員の定着支援、キャリア形成支援、日本語学習支援などを体系的に推進し、多文化共生を理念にとどめることなく組織文化として醸成してきました。
技能実習生の受け入れはその延長線上に位置づけられるものであり、今後も国籍や文化の違いを越えて互いを尊重し合いながら、地域福祉を支える担い手を戦略的に育成する持続可能な多文化共生モデルの確立を推進してまいります。
◆ お問い合わせ
社会福祉法人奉優会 採用戦略課 ダイバーシティ係:大井・小林
所在地:東京都世田谷区駒沢1-4-15 真井ビル
E-mail:diversity@foryou.or.jp
TEL :03-5712-3770(ガイダンス後「3」を押してください)
法人広報担当:田村・鈴木
e-mail:kouhou@foryou.or.jp
TEL: 03-5712-3770(ガイダンスに従い「5」を押してください)
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