8割以上の患者さんに効果があった“がんに勝つレシピ”。待望の書籍発売&無料講演会開催!

がんと闘うための食事がある!
ステージⅣの患者さんのうち83%に効果があった、がん闘病をサポートする食事。そう聞いて思い浮かべるのは、どんなものでしょうか。それが、ピザやハンバーグ、カレーにお好み焼きまで食べられる、ボリュームたっぷりでおいしい食事だと聞いたら……? がん治療の新たな光明となりそうな、そんな食事のためのレシピ本が発売となりました。
それが『免疫栄養ケトン食でがんに勝つレシピ』。『ケトン食ががんを消す』(光文社)で注目を集めているがん治療臨床医・古川健司氏と、『糖質オフバイブル』(主婦の友社)をはじめヒット作を多数生み出している糖質制限レシピの第一人者・麻生れいみ氏が協力タッグを組んだ、最強の「抗がんサポートレシピ」です。

 

 

 

学会も注目する“免疫栄養ケトン食”とは?
いま、がん治療の現場で注目を浴びる“免疫栄養ケトン食”。
私たちの体を動かすためのエネルギーを、がんのえさになる「ブドウ糖」から「ケトン体」に切り替えることで、体力を保ったまま、がん細胞だけを弱体化させるという療法です。
抗がん剤などによる標準治療で問題になる体力低下を防ぎ、治療の効果を最大限に引き出す手助けをするのです。
がんの標準治療をサポートし、その効果を高めるこの療法は、医師の指導の下で、臨床の現場にも導入されつつあります。
この食事療法を試したステージⅣの患者さんのうち、なんと83%に完全寛解・部分奏効を含む病態コントロールの効果が出たというデータも。
いま、学会からも熱い注目を集めている食事療法なのです。

緊急講演会開催!!!
本書の著者・麻生れいみ氏による無料講演会を、2017年9月11日(月)19:00~
光文社にて開催いたします。
詳細・お申込みは下記URLへ。
http://www.kobunsha.com/special/bijin-jikan/ketone_recipe/event/

【書籍情報】
『免疫栄養ケトン食で がんに勝つレシピ』
著者:麻生れいみ 監修者:古川健司
定価:1500円+税
出版社: 光文社
発売日:2017年8月18日

【著者・監修者略歴】
■麻生れいみ
管理栄養士。大手企業の特定保健指導・栄養相談を務める傍ら、病院の臨床研究において栄養療法を監修。医療と予防医学、栄養学を深く結びつける役割を担うべく、料理研究を行う。ダイエット指導においては、自らもやせた経験を基に、これまで約6000人以上に指導。その他、飲食店メニュー開発、調理指導、フードコーディネート、講演等、活動は多岐にわたる。日本病態栄養学会会員、日本抗加齢医学会会員、食育栄養インストラクター。

■古川健司
医学博士。多摩南部地域病院外科に勤務。NST(栄養サポートチーム)に従事し、本格的にがんの栄養療法を開始。がん免疫栄養療法の臨床実績を重ね、2014年、それまでの栄養療法のケトジェニック 化に成功。15年1月より、ステージIVのがん患者を 対象に、世界初の臨床研究を開始。日本消化器外科学会専門医・指導医、消化器がん外科治療認定医、日本外科学会専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、米国臨床腫瘍学会(ASCO)正会員。
 

 

 

 

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