スカイ島の厳しい自然とスペインの情熱が出会う「タリスカー41年」発売

タリスカーの歴史を紐解くボデガ シリーズ第二弾

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(以下MHD、本社:東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビル13階、代表取締役社長:ブルノ・イヴォン)は、スコットランド・スカイ島で最も歴史ある蒸留所が贈る、オフィシャルボトルで最も長期熟成された「タリスカー 41年」を2020年4月28日(火)より限定発売いたします。

  • タリスカーの歴史を紐解くボデガ シリーズ第二弾「タリスカー 41年」

1830年創業のタリスカーは、20世紀に入るまでほぼ全ての原酒をシェリー樽で熟成していました。そのオマージュとして誕生したタリスカー ボデガ(※1)シリーズは、シェリー樽によるカスクフィニッシュ(※2)の追求であり、またウイスキーの希少性とタリスカーの歴史を紐解くシリーズです。

昨年発売した第一弾「タリスカー40年」に続く第二弾となる「タリスカー41年」は、タリスカーの取引記録に残る最古のボデガのひとつ「デルガド・スレタ」で41年間シェリーの熟成に使われた特別な樽を使用。1978年ヴィンテージで41年もののタリスカーにカスクフィニッシュを施しました。
美しい琥珀色のウイスキーを入れたボトルは、シェリー樽を再利用したギフトボックスに収められています。

(※1)シェリーを造るワイナリー (※2)通常の樽熟成後に別の樽に移し替えて短期間熟成する製法
  • 商品概要

商品名:タリスカー 41年(TALISKER 41 YEARS)全世界限定 2,000本
容量:700ml
価格:360,000円(税抜)
アルコール度数:50.7度
ギフトボックス付き

<テイスティングノート>
:深い黄金色の光を放つ明るい琥珀。驚くほど長いビーディング。
香り:最初は穏やかでドライ、海潮、軽い刺激。
次第に塩気のあるスパイシーさ、少しキャラメリゼした林檎のクランブル、甘くまろやかなフルーツ。淡い海風。色褪せたボートのニス、干物、ほのかな煙。加水しても基本は変わらず、全体的に柔らかくよりスモーキーな香りになる。
ボディー:ミディアムからフルボディー。
味わい:キャラメルの甘みから海潮、黒胡椒、徐々に唐辛子が現れ、香ばしい煙、硫黄、スパイシーな旨みへと変化する。芳醇でなめらか、カスクストレングスだがストレートに最適。
余韻:長く、熱く、スモーキーな旨み、ピートの煙の中に花山椒。加水するとフィニッシュが長くなり、柔らかくなる。
  • タリスカー

スコットランド、スカイ島で最も歴史ある蒸留所が生み出す力強いシングルモルトスコッチウイスキー。
スカイ島は「ミストアイランド(霧の島)」と呼ばれる自然環境の厳しい島、タリスカー蒸留所はロッホ ハーポートの入り江に位置します。その特徴は、まるで海の潮風を味わっているかのような風味と力強い黒胡椒の香味にあり、タリスカーのすべてのラベルに書かれている「MADE BY THE SEA」は、蒸留所の生産者たちのスカイ島の自然、海への深い感謝とともに、スカイ島の自然をまさに体現したシングルモルトであることを示す言葉なのです。『宝島』の著者であるロバート・ルイス・スチーブンソンに「King of Drinks(酒の王様)」と評されたほど熱烈なファンのいる、長く愛され続けているシングルモルトです。
URL:https://talisker-online.jp


※20歳未満の方には提供できません。
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※飲酒運転は法律で禁止されています。
※お酒は楽しく適量をお楽しみください。
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