「FC琉球クリーンウォークin沖縄市」開催!

「サポーターみんなで健康に、沖縄をきれいに」を目指す

スポーツ庁のアクセラレーションプログラムにて採択された事業アイデア
位置情報ゲームアプリでゴミ拾い活動を促進
2022年4月24日(日)より
琉球フットボールクラブ株式会社(本社:沖縄県沖縄市、代表取締役会長:倉林 啓士郎)は、スポーツ庁「INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD OKINAWA」にて採択されたリアルワールドゲームス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:清古 貴史)との共創による実証実験イベント「FC琉球クリーンウォークin沖縄市」を2022年4月24日(日)より同4月30日(土)まで開催します。

■実証実験の詳細
位置情報ゲームアプリでゴミ拾い活動を促進。「サポーターみんなで健康に、沖縄をきれいに」を目指す。
FC琉球では、スポーツ庁が開催したスポーツ組織とのビジネス創出プログラム「INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD」に沖縄地域のホストチームとして参加し、「スタジアムから沖縄全域・全国へ人々の交流を広げる仕掛け」を掲げ、全国より課題を共に解決をする企業を募集。リアルワールドゲームスが提案した共創アイデアを採択し、このたびの実証実験が実現しました。

■「FC琉球クリーンウォークin沖縄市」実施概要
実施期間:2022年4月24日(日)~4月30日(土)

<イベント概要>
期間中、リアルワールドゲームスが運営する位置情報ゲームアプリ「ビットにゃんたーず」内に特設コンテンツ「FC琉球クリーンウォークin沖縄市」ページを設置。「参加」を選択すると、実施地域内にスポット(電子スタンプ設置場所)が出現します。

各スポットを訪問してアプリ上でチェックをするごとに、FC琉球選手をより身近に感じることができる「選手カード」などのアイテムコレクションがアプリ内で収集でき、集めたカード枚数により「オキナワグランメールリゾート」宿泊券などが当たる豪華抽選会へ応募できす。

なお、スポットには、今回のクリーンウォークにおける「ゴミ袋の配布所」や「ゴミの収集所」も設定されており、スポット訪問者へのゴミ収拾への協力促進、さらには行政のゴミ拾いコスト削減にも大きく貢献する仕組みとなっています。

<参加エリア>
・FC琉球ホーム「タピック県総ひやごんスタジアム」周辺エリア
・泡瀬通り会エリア
・沖縄市中心街エリア

<使用アプリ>
・ビットにゃんたーず(ビトにゃん:iPhone、アンドロイドに対応) 
https://bitnyanters.io/

 □実証実験実施主体
・琉球フットボールクラブ株式会社
・リアルワールドゲームス株式会社
・沖縄市

□協力
・オキナワ グランメールリゾート
・沖縄健康サウナ
・株式会社レジスタ(令和3年度地域版SOIP事務局)
・スポーツデータバンク沖縄(令和3年度地域版SOIP事務局)
・eiicon company(令和3年度地域版SOIP事務局)

■今後の展望
今回の実証実験の結果を分析し、今後のマーケティングに活用するとともに、沖縄発による、ゴミ拾いをシビックテック(市民の力)によって行う先進的モデルの確立を目指します。

■『INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD』について
「INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD」は、スポーツの力とあらゆる産業の共創で、地域の社会課題を解決しながら、新たなビジネス・価値の創出を目指すプロジェクトです。
各地域のスポーツチーム/団体は地域に根付いているからこそ、地域で抱える社会課題や、地域として目指す未来・ビジョンをより明確に把握しています。事業アイデアの中から書類選考で選ばれたパートナー企業は、スポーツチーム/団体と共に2日間のBUSINESS BUILDでディスカッション・ビジネスプランのブラッシュアップを実施し、新たな事業の骨組みを創り上げました。

その中から採択されたパートナー企業はインキュベーション期間に入り、地場企業や団体、全国のサポーター企業、スポーツビジネス・各業界に精通したメンターの協力のもと、共創ビジネスアイデアの社会実装・事業化を目指しています。

今回は、北海道・関西・中国・沖縄が舞台。スポーツを核とした地域活性化を実現し、各地域から、日本全土へ、そして世界へと、「スポーツの成長産業化」を目指します。

沖縄地域では、同地域にゆかりのあるFC琉球、琉球アスティーダ、東北楽天ゴールデンイーグルスとの共創によるビジネスアイデアを募集。応募のあった全69件の応募の中から、厳正な選考によって選ばれた6社が一堂に会し、2021年11月19日(金)・20日(土)に『INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD OKINAWA』を開催。2日間の集中ブラッシュアップとプレゼンテーションを行い、厳正なる審査の結果、今回のリアルワールドゲームスのアイデアを含む計4社の共創アイデアを選出いたしました。

■参考情報
□『INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD』
https://eiicon.net/about/innovation-league-sportsbb2021/

□『INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD OKINAWA』
https://eiicon.net/about/innovation-league-sportsbb2021-okinawa/

□「INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD OKINAWA」にて沖縄地域のスポーツチームとタッグを組む4社のテーマを採択!(2021年11月22日プレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000221.000037194.html

□スポーツと、あらゆる産業の共創でビジネス創出を目指すアクセラレーショプログラムにて、成果発表会(DEMODAY)を実施しました!(2022年3月1日プレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000260.000037194.html

□琉球フットボールクラブ株式会社(代表取締役会長:倉林 啓士郎)
URL  : https://fcryukyu.com/

□リアルワールドゲームス株式会社(代表取締役:清古 貴史)
URL  : https://realworldgames.co.jp/

※SOIP
スポーツの価値が社会に貢献する新たな財・サービスの創出を促進する場や仕組み。スポーツ庁は、SOIPを推進することで、スポーツ界と他産業界が連携することで新たなサービスが創出される社会の実現を目指す。

※オープンイノベーション
2003年(米)ヘンリー W. チェスブロウが提唱した、「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法です。
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