sembear合同会社、シティプロモーションの第一人者・河井孝仁氏を迎え、自治体職員向け対談ウェビナー「シティプロモーションで本当に大切なこと」を開催
「移住者1000⼈」「フォロワー1万⼈」——⼿段の数値化に留まりがちな⾃治体のシティプロモーション。その⽬的の捉え⽅から、成果に繋がる指標の⽴て⽅まで、第⼀⼈者の河井孝仁⽒とともに90分で徹底議論。

sembear合同会社(エスイーエムベア合同会社 本社:東京都渋谷区 CEO:治田耕太郎)は、2026年7月1日(水)に、自治体職員向けの対談ウェビナー「河井孝仁氏に聞く!シティプロモーションで本当に大切なこと ― 自治体職員のための、成果に繋がる考え方と指標」を開催いたします。
本ウェビナーには、シティプロモーション研究の第一人者であり「シティプロモーション2.0」を提唱する、合同会社公共コミュニケーション研究所 代表・元東海大学教授の河井孝仁氏をお迎えし、sembear合同会社でデジタルマーケティングによる自治体支援に携わる有岡との対談形式でお届けします。シティプロモーションの「目的の捉え方」から「成果に繋がる指標の立て方」まで、理論と実務の両面から90分で議論します。シティプロモーションや関係人口拡大、自治体広報に携わる職員の皆様は是非ご参加ください。
ウェビナー概要
タイトル:河井孝仁氏に聞く!シティプロモーションで本当に大切なこと
― 自治体職員のための、成果に繋がる考え方と指標
日 時:2026年7月1日(水)14:30~16:00(90分)
開催方法:オンライン(zoomウェビナー)
対 象:自治体職員の方(シティプロモーション・広報・企画・関係人口施策のご担当者など)
参 加 費:無料
主 催:sembear合同会社
申込URL:https://lp.sembear.biz/city-promotion
ウェビナー開催の背景
シティプロモーションは、いまや多くの自治体の重要施策
人口減少と地域間競争が進むなか、シティプロモーションや関係人口の創出は、多くの地方自治体にとって総合戦略の柱の一つとなっています。各自治体は、移住・定住の促進、観光誘客、ふるさと納税、SNSでの情報発信など、さまざまな施策に取り組んでいます。
一方で、「何を目指し、どう測るか」が定まらないという課題
しかし現場では、「シティプロモーションは何のために行うのか」という目的の共通理解や、「成果をどう測るのか」という指標の設計が定まらないまま、施策が進められているケースが少なくありません。
その結果、KPIが「移住者1000人」「SNSフォロワー1万人」といった手段の数値化に留まり、本来の目的との繋がりが見えにくくなる。あるいは、成果を出した取り組みが「あの担当者だから」「あの自治体だから」と語られ、再現性をもって他の自治体や次の担当者へ引き継がれない——こうした課題が指摘されています。
加えて、シティプロモーションの成果は定性的な側面が大きく「定量化が難しい」と捉えられがちです。しかし、成果を説明できないということは、その施策がなぜ必要なのかを、予算要求や議会・住民への説明の場で示せないということにもなりかねません。
本ウェビナーについて — 目的の捉え方から、成果に繋がる指標まで —
本ウェビナーでは、こうした課題を踏まえ、シティプロモーション研究の第一人者である河井孝仁氏をお迎えします。
河井氏が提唱する「シティプロモーション2.0」では、シティプロモーションの目的を「定住人口の獲得」から「地域への関係意欲(関係人口)の創出」へと捉え直し、その成果を測る指標として「mGAP(地域参画総量)」が示されています。本ウェビナーでは、この考え方をわかりやすく解説するとともに、弊社が自治体支援の現場で培ったデジタルマーケティングの知見を重ね、「日々の施策をどう評価し、改善していくか」という実務的な指標設計までを議論します。
このような方は是非ご参加ください
✅シティプロモーションの目的を、庁内でどう共通言語化すればよいのか
✅曖昧になりがちな「関係人口拡大」を、どう具体的に捉え指標を立てるのか
✅年に一度の調査だけでなく、日々の施策をどんな指標で評価すればよいのか
✅担当者が変わっても続く、再現性のある進め方とは
このような課題を感じている自治体職員の皆様に、明日からの業務に持ち帰っていただける「考え方の枠組み」をお届けします。
登壇者紹介

合同会社公共コミュニケーション研究所 代表・元東海大学教授 河井 孝仁 氏
シティプロモーション、自治体広報、地域経営を専門とする研究者。自治体のシティプロモーション施策や指標設計に関する著作・講演を多数手がけ、この分野の第一人者として知られる。主な著書に『「関係人口」創出で地域経済をうるおすシティプロモーション2.0』『「ウェルビーイングなまち」を育てるプロモーション』など。

sembear合同会社 COO 有岡 のぞみ
sembear合同会社にて、デジタルマーケティングを軸とした自治体のシティプロモーション支援に従事。要件定義や戦略策定、データを活用した施策設計など、自治体の現場に伴走した支援を行っている。
主催者
sembear 合同会社について
2020年1月に設立。マーケティングテクノロジーにおける豊富な経験を元にデジタルマーケティング人材育成プログラムの提供や国内企業のマーケティングサポート事業を展開。2021年より日本のデジタル化推進を目的とし、自治体向けサービスを拡充。栃木県庁、宇都宮市役所、真岡市役所などでデジタル推進を支援しています。
会社名:sembear合同会社(エスイーエムベア合同会社)
所在地:東京都渋谷区本町1-20-2 パルムハウス初台801
代表者:Founder, CEO 治田 耕太郎
設 立:2020年1月
自治体様向けサービスのご紹介:https://sembear.biz/solutions/local_government/
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