女性のためのオンラインプラットフォーム「私のほっとコミュニティ 4H」を始動します

東日本大震災から10年 平時からつながり、いざという時に活かす

世界の女性の命と健康を守るために活動している国際協力NGOジョイセフ(東京都新宿区・理事長:石井澄江)は、東日本大震災を機に始まった日本国内における被災地支援の経験をもとに、震災から10年を迎える2021年3月11日に、日本全国の女性やママ、パパ、助産師や保健師などの専門家、行政、NPO、企業など、災害時の女性・母子支援に関わる人々がオンラインでつながることができる「私のほっとコミュニティ 4H」(無料・登録制)を立ち上げました。
 「私のほっとコミュニティ 4H」にご登録いただくことで、ママや専門家が所属、世代、地域を越えて交流し、役に立つ情報や支援に関する情報を発信、交換できるようになります。また、災害発生時には、コミュニティのつながりを活かし、効果的な被災者支援活動の実施に役立てます。
 また、「私のほっとコミュニティ 4H」の立ち上げを記念し、東日本大震災から10年をテーマに、ジョイセフとともに被災地の女性・母子支援に携わった助産師、保健師、ママとパパの代表へのインタビュー記事を掲載し、コロナ禍の今、それぞれの立場からの意見や考えも発信しています。

 つきましては、本コミュニティへの登録について、ママ・女性、全国の自治体や専門家をはじめ、女性・母子支援、男女共同参画推進関係者に広く周知いただきたく、ご協力をお願いいたします。

 なお本コミュニティの立ち上げにあたり、コミューン株式会社が提供するクラウド型顧客ポータル「commmune(コミューン)」を採用しております。
 

 

「私のほっとコミュニティ 4H」の概要 
●参加対象:
日本全国の女性、ママ、助産師、保健師、NPO、女性支援団体、男女共同参画センター、企業、パパグループなど、女性支援に関心のあるすべての個人・団体

●コミュニティでできること:
・ユーザー同士の交流や経験共有
・専門家からママへ、役立つ情報や支援情報の発信
・活動の告知や報告
・悩み事相談
・災害時の支援情報の発信や入手
 

 

登録用URL/QRコード:

(PC・スマホサイトに共通)
https://bit.ly/3aPRbV6

(スマホサイトイメージ)

<国際協力NGOジョイセフについて>

ジョイセフは、世界の女性の命と健康を守るために活動している日本生まれの国際協力NGOです。1968年創立。国連、国際機関、現地のNGOや地域住民と連携し、アジアやアフリカで、保健分野の支援活動を通じてセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツの推進を行っています。2011年3月から日本の支援を開始。2017年に第1回ジャパンSDGsアワードのパートナーシップ賞を受賞。2018年に創立50周年を迎えました。
ジョイセフHP:https://www.joicfp.or.jp

<支援団体について>
「私のほっとコミュニティ 4H」は、日本財団からの助成金、ジョイセフ支援企業および支援者からのご寄付を活用し立ち上げました。
 

<クラウド型顧客ポータル「commmune(コミューン)」     について>
クラウド型顧客ポータル「commmune」は、コミューン株式会社が提供する企業とユーザーをつなげるクラウド型顧客ポータルです。自社に最適な顧客ポータルをノーコードでかんたんに構築、運用でき、顧客・ユーザーコミュニケーションのワンストップ化が可能です。カスタマーサクセスの効率化と顧客LTVの最大化を実現します。
コミューンHP:https://commmune.jp
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