228億着の廃棄課題解決を目指す。サスティナブルアウトレットモールSMASELLを展開するウィファブリックが7億5000万の資金調達を実施

衣類の廃棄課題解決に挑む「サスティナブルアウトレットモールSMASELL(スマセル)」を運営する株式会社ウィファブリック(大阪市:代表 福屋剛)は、2021年2月~2022年10月にモバイル・インターネットキャピタル株式会社、静岡キャピタル株式会社、Hamee株式会社、株式会社Excellent One、児玉 和宏(ジーエフホールディングス株式会社)、川原世久氏やその他引受先とする第三者割当増資と、日本政策金融公庫からの融資を含め計8社から、合計7億5000万の資金調達をいたしました。

 

 
  • 資金調達の目的・背景
株式会社ウィファブリックは「ファッションをもっと楽しく持続可能なものに」を理念とし、衣類の廃棄課題解決に挑み創業以来、主要事業であるサスティナブルアウトレットモールSMASELL(スマセル)は2022年11月時点で出店社数約1300社、ユーザー数は約22万ユーザーにのぼり、流通額は毎年拡大しています。

SMASELL(スマセル)を中心に、ブランドメーカー様とお客様の衣類回収における協業や、アーティストとのアップサイクルプロジェクト等、循環型社会を目指す活動を順次展開。また、来期には大手アパレル企業とのタイアップがスタートします。

今回調達した資金は、アプリ開発やAI技術の導入など機能拡充を行い、お客様の購買体験向上へ充てることでプラットフォームからの流通促進を図る他、業界全体を巻き込んだ社会課題解決への仕組みを提供していきます。
 

 
  • 今回の引受先
<第三者割当増資引受先>
・モバイル・インターネットキャピタル株式会社
・静岡キャピタル株式会社
・Hamee株式会社
・株式会社Excellent One
・児玉 和宏(ジーエフホールディングス株式会社)
・川原 世久氏
その他含む、計7社

<融資元金融機関 >
・日本政策公庫
 
  • SMASELL(スマセル)とは
ファッションの廃棄ロスを無くすため、最後の一点まで商品を届けたい企業と、お得に商品を購入したいユーザーをつなげる共創型マッチングプラットフォームです。オンライン上でこれまで接触することが出来なかった両者をつなげることで、『廃棄のない循環型社会』を目指しています。
 
  • 会社概要
社名:株式会社ウィファブリック
代表:福屋 剛(ふくや つよし)
本社所在地:〒550-0003 大阪府大阪市西区京町堀1丁目14-24 タツト靭公園ビル7階
東京オフィス:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目16-6 二葉ビル3F
コーポレートサイト:https://www.wefabrik.jp/
SMASELL(スマセル)サイト:https://www.smasell.jp/?cp=press
設立年: 2015年3月
資本金: 32,644万円
事業内容:アパレルのオンラインマッチングプラットフォーム運営事業
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