グローバルプロデュース、トリドールホールディングスの社員総会「ALL TORIDOLL ハピ→カン MEETING 2026」をプロデュース
〜約3,000名が集う表彰式で、一人ひとりを主役にする8つの取り組みを実施〜
年間200件以上の大型ビジネスイベントをプロデュースする株式会社グローバルプロデュース(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:光畑 真樹、以下「当社」)は、株式会社トリドールホールディングスが主催する全社員会議「ALL TORIDOLL ハピ→カン MEETING 2026」(2026年5月19日開催)のイベントプロデュースを担当いたしましたのでお知らせいたします。
本イベントは、国内外のトリドールグループ各社の社員が垣根を越えて一堂に会する、年に一度の全社員会議で、今回は従業員とその家族など約3,000名が参加しました。トリドールHDの粟田社長 兼 CEOによるプレゼンテーションから始まり、トリドールグループ全従 業員を対象に、「ハピネス」と「感動」をテーマに優れた取り組みを表彰する「ハピカン繁盛アワード」など、多様なプログラムを通して一人ひとりが主役になる体験を、8つの取り組みで実現しました。

■ 一人ひとりを主役にし、「明日からの行動」を変えた8つの取り組み
トリドールホールディングスは、「従業員の“心”の幸せ」と「お客 さまの“心”の感動」を共に重要な資本ととらえ、どちらの“心”も満たし続けることで 持続的な事業成長を実現する「心的資本経営」を推進しています。本イベントは、その考えを全社員が共有し、翌日からの行動につなげる場として開かれました。
グローバルプロデュースは、この想いを言葉で伝えるだけでなく、約3,000名が一日を通して体感できる形に設計しました。会場演出から参加体験まで、本イベントで実施した主な取り組みは以下の8つです。

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取り組み |
狙い |
具体的な演出・内容 |
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① 会場全体の スケール演出 |
約3,000名が一体感を持てる空間をつくる |
幅30mのスーパーワイドスクリーンと、 幅5m×高さ3mの吊り下げロゴ造作を設置 |
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② 登壇者を主役にする動線 |
受賞者・登壇者を会場全体で称える |
電飾付きの入場ゲートと、客席中央を貫くレッドカーペットを設置し、登壇者が参加者のただ中を通って舞台へ向かう動線を つくった |
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③ ランウェイ演出による表彰「ハピカン繁盛アワード」 |
受賞の誇りを 際立たせる |
受賞者がトロフィー台から自らトロフィーを勝ち取る登壇とし、ホールディングス社長がステージ下から一人ひとりを見送る場面を設けた |
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④ ナレッジを共有する受賞者VTR |
受賞理由と、明日から全従業員が参考にできる学びを会場全体に伝える |
回転式の演出を用いた受賞者VTRで、 全17名の受賞理由を紹介 |
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⑤ 持ち帰りを促す AWARD BOOK |
当日の感動と仲間の取り組みを各自が現場へ持ち帰る |
ネックストラップ付きのAWARD BOOKを配布 |
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⑥ 開演から巻き込むオープニング |
開演直後から会場全体を当事者にする |
スーパーワイドのオープニングVTRと、拍手を促すインタラクティブなカウントダウン演出を実施 |
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⑦ 約3,000名が一斉に光るリップルライト |
参加者の手元を演出に取り込み、一体感を生む |
参加者の腕に装着したリップルライトの色を、プログラムの高まりに合わせて一斉に変化させた |
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⑧ 参加者の声を可視化する参加型ツール |
参加者が自分の考えを言葉にし、仲間の取り組みに触れる |
インタラクティブツールで参加者の声を その場で集め、休憩時間には参加者への 突撃インタビューを実施 |




経営の考えは、言葉で伝えるだけでは現場の行動になりにくいものです。本イベントは、考えを「伝える」から「体感する」へと変える設計を通じて、社員一人ひとりが翌日からの一歩を自分の言葉で語れる状態をつくることを目指しました。社内イベントが、企業文化を動かす体験になりうることを示す取り組みとなっています。
■「ALL TORIDOLL ハピ→カン MEETING 2026」概要
・開催日:2026年5月19日(火)
・会場:国立代々木競技場 第一体育館
・主催:株式会社トリドールホールディングス
・カテゴリ:AWARD・KICK OFF
・参加者:約3,000名
・イベントプロデュース:株式会社グローバルプロデュース
■担当イベントディレクター|小菅真裕のコメント

トリドールホールディングスさまが大切にされている『従業員の心の幸せが、お客様の感動と店舗の繁盛につながる』という考え=「ハピカン繁盛サイクル」の体現事例を、約3,000名がその場で感じ取り、従業員の明日からの行動を変えることが、私たちの役割でした。ただの全社会議にするのではなく、「本当にこれ全社会議なの!」と思っていただく演出を意識し、参加者が受け手で終わらず自ら能動的に関わる時間を作ることを大切にしました。中でも、受賞者VTR制作では、受賞者一人ひとりの想いに迫りながら、明日から真似したいと思ってもらえるような、伝わるVTR設計にしました。これは私一人ではなく、社内外のチーム全員、そして、クライアントと一緒に作り上げた成果です。この日に生まれた誇りや気づきが、それぞれの現場での明日からの一歩につながることを願っています。
これからも、お客様の想いをイベントというカタチにし、人と組織が動くきっかけをつくってまいります。
■大型ビジネスイベントプロデュースを通じて世界中に幸せを届ける、グローバルプロデュース

株式会社グローバルプロデュースは、「イベントプロデュースを通じて世界中に幸せを届ける」ことをビジョンに掲げる、総合イベントプロデュース集団です。年間200件以上の大型ビジネスイベントを手がけています。数千人が熱狂する周年イベント、社員を称え合う表彰式。リアルな現場で、企業の大切な瞬間をカタチにしてきました。
私たちの強みは、構想から本番までを一本に貫き、お客様の想いを成果に変える「プロデュース力」です。これは、「リード型」「演出力」「チーム力」の3つで成り立っています。
リード型とは、依頼通りにイベントを手配する受託型ではない、という姿勢です。まだ曖昧な相談段階から、お客様の言葉になっていないニーズを引き出し、開催目的・ターゲット・期待成果を可視化します。クライアントと並走するだけでなく、意思を持ってプロジェクトを推進し、企画から本番まで実施目的をぶらさず実現します。
演出力とは、可視化した目的を、参加者が体感できる形に翻訳する力です。コンセプトやテーマを空間・映像・進行に落とし込み、オープニングからエンディングまで、メッセージを一本につなぐストーリーラインをつくります。その場の感情の流れまで設計することで、伝えたいことを参加者の記憶に残る体験に変えます。
そして、これらを支えるのがチーム力です。社内外のプロフェッショナルメンバーでチームを組み、担当者一人の経験や勘に頼らず、組織として知見を共有・蓄積する仕組みがあるからこそ、品質を保ったまま年間200件以上の大型案件を完遂できます。
「日本発、世界へ通用するイベントプロデュース」を掲げ、企業の節目に立ち会う仕事を続けています。
https://www.global-produce.jp/
◾️会社概要
企業名:株式会社グローバルプロデュース
代表者:代表取締役社長 光畑真樹
本社所在地 :東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13階
代表TEL:03-5738-2117
設立:2011年10月11日
資本金:10,000,000円
売上高:30億円(2025年度実績)
従業員数:50名(2025年5月時点)
事業内容:イベントプロデュース事業他
ホームページ: https://www.global-produce.jp/
DRAGON EVENTS: https://globalproduce-event.com/what/dragon-events/
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