日本最適化栄養食協会が板橋中央総合病院でサンプリングイベントを実施 医療従事者ら約140名に栄養バランスの重要性を説明
33種類の栄養素のバランスが適切に調整された“最適化栄養食”について説明 展示や認証製品のサンプリングを通じて「食事と栄養バランス」の大切さを発信
一般社団法人 日本最適化栄養食協会(理事長:伊藤裕)は、2026年8月7日(金)に板橋中央総合病院において、“最適化栄養食”に関するサンプリングイベントを実施しました。

一般社団法人 日本最適化栄養食協会は、2026年8月7日(金)、東京都板橋区の医療法人IMSグループ 板橋中央総合病院にて、施設に勤務する医療従事者(医師・看護師・スタッフ)ら約140名に対し、最適化栄養食に関する説明とサンプリングイベントを実施いたしました。
33種類の栄養素がバランスよく調整された“最適化栄養食”の詳細な内容について説明し、普段の食事と変わらないメニューや変わらないおいしさを備え、おいしく続けられるような認証製品が広がりを見せている現状について解説しました。あわせて、中高年の肥満、若年女性の低栄養、高齢者のフレイルといった「栄養と健康」に関する様々な社会課題や、健康課題への対応などについても紹介しました。
また、会場内に展示ブースを設置して“最適化栄養食”の有用性を紹介するとともに、最適化栄養食認証製品である「完全メシ カレーメシ 欧風カレー」、「完全メシ カラムーチョ 辛旨!スパイスカレー」のサンプリングを実施しました。
当協会は、多様な社会課題や災害時の栄養課題の解決をサポートするため、今後も産学医連携による“最適化栄養食”の普及・推進活動を展開してまいります。
■「一般社団法人 日本最適化栄養食協会」について
1.目的
年齢や性別、生活習慣など、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整された食を通じ、人々のウェルビーイング (身体的・精神的・社会的に良好な状態にあること) に資することを目的として、次の事業を行う。
2.事業内容
(1) 最適化栄養食及びその評価に関する規格化
(2) 最適化栄養食の栄養設計基準登録、製品認証
(3) 最適化栄養食に関する調査研究
(4) 最適化栄養食の普及に関する活動
(5) 前各号に掲げるもののほか、当協会の目的を達成するために必要な事業
■「最適化栄養食」とは
最適化栄養食とは、年齢や性別、生活習慣などに応じて、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整されていて、ターゲットとする対象者における健康に与える影響がヒト試験などで検証された食です。日本最適化栄養食協会では最適化栄養食の栄養設計を登録し、製品認証を行ってきました。2023年7月に初めて最適化栄養食の認証がされて以来、認証製品累計出荷数は5400万食を突破*1しました。
■「最適化栄養食」認証マークについて
「最適化栄養食協会」および「最適化栄養食」認証マークは、当協会に登録された栄養設計基準を過不足なく満たすことのできた製品にのみ付与されます。

■「一般社団法人 日本最適化栄養食協会」ウェブサイト
[URL] https://www.saiteki-eiyo.org
*1 2023年7月3日~2026年3月31日の「日本最適化栄養食協会認証製品」の累計出荷数から算出 (当協会調べ)
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