10月30日は「香りの記念日」 香り選びに「運気」という新発想? 女性の8割が「知らない」 金運目的で選びたい香りは「柑橘系」が最多
~ 金運・仕事運・貯蓄運など16種類の香りを紹介 ~
10月30日は「香りの記念日」(石川県七尾市制定)です。香りは、アロマオイルやディフューザー、ハンドクリームなどを通じて、日常生活に手軽に取り入れられる身近なアイテムです。風水や開運では、それぞれの香りに異なる意味があり、「高めたい運気」に合わせて選ぶという考え方もあります。
そこで、『金運年鑑 365日お金を引き寄せる マンガでわかる行動マニュアル』『365日の最強開運法』の著者であり、チャンネル登録者数27万人超のYouTubeチャンネル『金運上昇チャンネル』を運営する金運師・たかみーは、全国20歳以上60歳未満の女性400人を対象に、「香りと金運」に関するアンケートを実施しました。
その結果、日常に香りを取り入れている人は3割超でしたが、香りを「欲しい運気」に合わせて選べることを知っている人は2割でした。また、金運アップにつながると考える人も2割弱にとどまり、金運目的で選びたい香りは「柑橘系」が2割超で最多となりました。本リリースでは調査結果とともに、金運だけでなく、仕事運や貯蓄運、くじ運、浄化など、「欲しい運気」に合わせた16種類の香りについて解説します。

■調査概要
調査期間:2026年10月1日
調査手法:インターネット調査
調査対象:全国の20歳以上60歳未満の女性
サンプル数:400名(5歳刻みに各50名の均等割付)
調査機関:Freeasy
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、「金運上昇チャンネル調べ」と必ずご明記ください。
■調査結果サマリー
・香りを日常に取り入れる女性は3割超
・8割が知らない「運気に合わせた香り選び」
・香りで金運アップ、肯定派は2割弱
・金運対策は「何もしない」が最多
・金運目的で選びたい香り、最多は「柑橘系」
■調査結果
まず、「普段から生活に香りを取り入れているか?」と聞いたところ、「よく取り入れている」(11.5%)、「ときどき取り入れている」(22.3%)となり、3割超の女性が日常に香りを取り入れていました。
一方、「あまり取り入れていない」(17.0%)、「ほとんど取り入れていない」(18.8%)、「香りを取り入れることはない」(30.5%)となるなど、香りは日常の習慣として、まだ広く定着していないことがわかりました。

「香りは『欲しい運気』に合わせて選べることを知っているか?」と聞いたところ、「知っている」(6.0%)、「なんとなく知っている(聞いたことがある程度)」(13.8%)でした。
これに対し、「知らない」は8割(80.3%)で最多となり、香りと運気を結びつけて考えることが、一般の女性にはほとんど浸透していないこともわかりました。

「香りを取り入れると、金運アップにつながると思うか?」と聞いたところ、「とてもそう思う」(5.5%)、「まあそう思う」(13.0%)となり、肯定的な回答は2割に満たない結果となりました。
一方、「あまりそう思わない」(25.5%)、「まったくそう思わない」(29.3%)で、否定的な回答は過半数を占めました。また、3割弱(26.8%)は「わからない」と回答しました。

「『金運を上げたい』と思ったときに、実際に取り入れている、または取り入れてみたいもの」について聞いたところ、最多は「特に何もしない」(36.0%)でした。続いて「貯金・節約をする」(35.5%)となり、金運を上げたいときには、開運アイテムなどよりも、まず具体的なお金の管理を選ぶ女性が多いことがわかりました。
その他では、「水回りをきれいにする」(19.0%)、「部屋を掃除・整理する」(17.0%)、「玄関を掃除する」(14.8%)となり、掃除をしてきれいにする行為も一定の支持を集めました。
一方、「香り・アロマを取り入れる」は2.0%にとどまり、現時点では金運対策として香りを選ぶ女性は極少数でした。

「金運アップを目的に香りを取り入れるとしたら、どのような香りを選びたいか?」と聞いたところ、「柑橘系(レモン・オレンジなど)」(24.5%)が最多でした。以下「落ち着いた香り」(16.5%)、「爽やかな香り」(15.0%)、「フローラル系(ジャスミン・ラベンダーなど)」(11.8%)、「ウッディ系(シダーウッド・サンダルウッドなど)」(9.8%)となりました。
「特に香りを取り入れたいと思わない」が4割(40.5%)を占める中、具体的な香りでは「柑橘系」が最多となりました。

■「香り」は金運アップを後押しする身近なアイテム
金運アップというと、玄関や水回りの整え方、財布の選び方など、さまざまな方法があります。その中でも、手軽に取り入れやすいのが「香り」です。
風水や開運の考え方では、良い香りはその場の雰囲気を整え、良い運気を呼び込むためのアイテムとされています。例えば、家を掃除した後にアロマを焚いたり、財布をきれいにしてから好みの香りを取り入れたり、ハンドクリームなどで指先に香りをまとわせたりと、日常のさまざまな場面で活用できます。
香りが金運アップにつながると考えられている理由は、大きく2つあります。
1つ目は、古くから「神様は良い香りを好む」と考えられてきたことです。良い香りを取り入れることで、神様に好まれる環境をつくるという考え方があります。
2つ目は、天然の植物からつくられた香りには、植物そのものの生命力や自然のエネルギーが凝縮されていると考えられていることです。良い香りで空間を整えることが、運気を整えることにつながるとされています。
また、香りは気分にも大きな影響を与えます。例えば、ラベンダーの香りでリラックスしたり、ミントの香りで気分をすっきりさせたりするように、香りは私たちの感情や行動にも影響を与える身近な存在です。
だからこそ、金運だけを意識するのではなく、「今、自分がどんな運気を高めたいのか」に合わせて香りを選ぶことが大切です。そこで今回は、金運アップにつながるとされる16種類の香りを、目的別に紹介します。
香りを取り入れる際の3つの注意点
まず、アロマオイルを使う際には注意が必要です。ペットを飼っている場合、種類によっては使用を避けたほうがよいものがあります。また、妊娠中や妊活中など、使用に注意が必要な場合もあるため、事前に専門家へ確認してください。
2つ目は、「自分が好きな香り」を選ぶことです。いくら開運の観点で良いとされる香りでも、本人が苦手であれば、香るたびにストレスを感じてしまいます。香りは気分に影響するからこそ、無理なく心地よいと感じるものを選ぶことが大切です。
3つ目は、天然由来の香りを選ぶことです。開運の考え方では、植物など自然由来の香りに自然のエネルギーが宿るとされています。そのため、金運アップを目的に香りを取り入れるのであれば、天然精油など、植物由来のものを選ぶことをおすすめします。
金運アップの定番「柑橘系」
まず紹介したいのが、金運アップの定番とされる柑橘系の香りです。
レモンは、黄色という色からも金運との相性が良いとされる香りです。陰陽五行の考え方では、レモンは植物であることに加え、その酸味も「木」の気を持つとされています。「木」は「水」の気を抑えると考えられているため、水の気が強いトイレに取り入れることで、陰の気を抑え、運気ダウンを防いでくれるとされています。
オレンジは、太陽を思わせる明るい色と丸い形から、「豊かさ」の象徴とされる果物です。金運だけでなく、人との縁や愛され運にも良いとされているため、接客業や人前に立つ仕事をしている人にもおすすめの香りです。
グレープフルーツは、困難を乗り越える力を象徴する香りとして、持久力や忍耐力、仕事運、勝負運などを高めたいときに取り入れられています。無駄遣いを防ぐ香りともいわれており、仕事でプレッシャーを感じているときや、お金をしっかり管理したいときにもおすすめです。
マンダリンは、出世や昇進、仕事での成功、商売繁盛、試験合格などに縁起が良いとされる香りです。中国の清朝時代に高級官僚がマンダリンを君主や皇帝に献上していたことから、豊かさや社会的な成功を象徴する香りとして取り入れられています。
タンジェリンは、柑橘系ならではの金運アップに加えて、不安やネガティブな気持ちを和らげたいときにも取り入れられる香りです。気持ちがネガティブに傾きがちなときや、お金への不安があるときにおすすめです。自分自身を受け入れる力にもつながるとされるため、セルフイメージが低く、お金に対するブロックを感じている人にも向いています。
自分自身や仕事の運気を整える香り
マートル(ギンバイカ)は、「ありのままの自分を愛する」という力を与え、財運とのつながりを深めて金運をたぐり寄せる香りとされています。自分らしさや人とのつながりが重視される「風の時代」に、自分の価値を認めながら豊かさを引き寄せたい人におすすめの香りです。
キンモクセイは、金運と仕事運の両方を高めたい人におすすめの香りです。集中力や継続力を高める香りともされているため、仕事で結果を出したいときや、ここ一番で頑張りたいときに向いています。
ペパーミントは、爽やかな香りで頭をすっきりさせ、集中力や仕事運を高めたいときに取り入れたい香りです。商談やプレゼンなど、頭を使う場面の前にも取り入れやすく、「稼ぐ力」と「金運」の両方を高めたい人におすすめです。
フランキンセンスは、古くから神聖な香木として扱われてきた香りです。かつては非常に希少で、金と同等の価値があるとされたこともあり、豊かさや高い価値と結び付けて考えられてきました。浄化やステージアップだけでなく、アンチエイジングにも良いとされる万能な香りです。
お金を守り、無駄を減らしたい人に
パチュリは、湿った土や墨汁を思わせる深みのある香りで、浪費を防ぎ、貯蓄運を高めたいときに取り入れられる香りです。
シダーウッドも、無駄遣いを抑え、入ってきたお金を守りたいときに選ばれる香りのひとつです。
ゼラニウムは、古くから家を守る香りとして考えられてきました。心の緊張を和らげる香りでもあるため、お金の不安や家計へのストレスを落ち着かせ、安定した暮らしを目指したい人におすすめです。
浄化やリラックスを意識したい人に
ラベンダーは、リラックス効果があり、浄化や邪気払いにも良いとされる香りです。金運を下げる原因となる「金毒(ごんどく)」を落とし、外から入ってくる邪気を払う香りと考えられているため、「最近、金運がツイていない」と感じるときにおすすめです。
ジャスミンは、リラックス効果があり、金運を呼び込む力が強いとされる香りです。寝室で心地よく眠りながら、金運アップを意識できるため、寝る前のリラックスタイムにもおすすめです。
サンダルウッド(白檀)も、浄化作用のある香りとして知られています。財布の香りづけや、金運が落ちていると感じるときの邪気払いなどにおすすめの香りです。
くじ運を高めたい人に
イランイランは、甘くエキゾチックな香りで、恋愛や魅力開花に良いとされる香りですが、金運の面では、くじ運を高めたいときに取り入れたい香りのひとつです。宝くじなど、くじ運を意識したい人におすすめです。
「金運アップ=お金が入る」だけではない
金運を高めるというと、「臨時収入が入る」「宝くじが当たる」といったことをイメージしがちですが、本来はそれだけではありません。
仕事で成果を出して収入を増やすこと、無駄遣いを減らすこと、お金に対する不安を手放すこと、良い人との縁をつくることなども、広い意味では金運を整えることにつながります。
だからこそ、16種類すべてを一度に取り入れる必要はありません。「もっと仕事で成果を出したい」「浪費を減らしたい」「お金に対する不安を和らげたい」「くじ運を意識したい」など、自分が今必要としている運気に合わせて香りを選んでみてください。
何より大切なのは、毎日その香りを心地よいと感じられることです。好きな香りを身近に置き、気分や空間を整える習慣をつくることが、結果として前向きな行動や良い運気を引き寄せるきっかけになると考えています。

■たかみープロフィール
金運上昇する様々なことを伝える金運師をはじめ、運気がアップするサポートをメインに活動。YouTube「金運上昇チャンネル」を運営し、登録者数は27万人超。中国万年暦、マヤ暦、通書を駆使した独自の方法で、特定の日にしたいこと・避けたいことをズバリ的中させることで特に定評がある。
元々は金融会社勤務で、3年6ヶ月連続で営業成績1位。そこからすべてのことは一人でできると錯覚し、コミュニケーションをこじらせ人間関係で衝突。自殺未遂や引きこもりを経験し、1,500万円もの借金まで抱えてしまう。
その経験から、目先のお金を追うのではなく、まずは自分の経験や持てるものを全身全霊で伝えることに集中。結果、後からお金が入ってくるようになり借金は完済。自分と同様の経験をさせないよう、多くの人の背中を押すような活動を精力的に行っている。
著書に『金運年鑑 365日お金を引き寄せる マンガでわかる行動マニュアル』(かんき出版)、『鳳凰の金運上昇アクション 生きたお金のつかみ方、死んだお金の手放し方』(KADOKAWA)、『寝るだけで運が良くなるお守りの法則』(アルカディア出版)、『365日の最強開運法』(SBクリエイティブ)があり、2025年7月に5冊目となる著書『龍神を引き寄せて爆上がり! 最強金運法365』(SBクリエイティブ)を出版。
「金運上昇チャンネル」:https://www.youtube.com/@kinun-up

■会社概要
商号:株式会社RIZING
所在地:福岡県福岡市中央区桜坂1-6-33-206
代表者:加藤 崇臣
設立:2021年4月12日
事業内容:各種コンサルティング業務、各種セミナー・イベント等の企画・開催・運営および管理、各種商品企画・製造・販売
電話番号:050-8881-8668
連絡先:takamy@kinun-rising.com
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