株式会社Schoo(スクー)の提供する動画学習サービス「スクービジネスプラン」が、福島県南相馬市の地方創生推進交付金活用プロジェクトに採択されました

-南相馬市の希望者100名にオンライン学習動画を提供し、子育てからの復職支援や創業支援など多様な人材育成に活用-

株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森 健志郎、以下スクー)の運営する法人・団体向け動画学習サービス「スクービジネスプラン(https://schoo.jp/biz)」が、福島県南相馬市の地方創生推進交付金を活用した人材育成プロジェクトに採択されました。南相馬市内の就業希望者や創業希望者100名へ「スクービジネスプラン」を提供することで、多様な働き方を選択できる環境づくりや人材育成を行なってまいります。

■本取組の背景
民間会社が福島県内の子育て中の女性に行ったアンケートによると、回答者の9割以上が「働く意欲がある」と就業を希望しているにもかかわらず4割が未就業の状態にあり、また南相馬市内企業の人手不足が慢性化しているのが現状です。
そのため、時短勤務や在宅勤務など子育てと就業のバランスをとり、ライフステージに合った多様な働き方を選択できる環境づくりや、企業内の人材育成による生産性向上が重要な課題として捉えられてまいりました。

そこで、南相馬市では平成30年度より「地方創生推進交付金」を活用し、多様な働き方を学ぶ各種講座を市内で開講するのに加え、仕事に必要な知識やスキルを身に付けられるオンライン動画学習サイト「Schoo」のアカウントを、利用を希望する市民100名に配布する事業を開始しました。

企業の人手不足の背景には、需給のミスマッチも潜在的に存在すると考えており、Schooで学んだビジネスやマネジメントの知識やスキルをもとに、魅力的な事業を市内で創業する人材の発掘と育成も同時に行っていきたいと考えています。

■スクーと自治体の提携実績
スクーでは、「世の中から卒業をなくす」をミッションに掲げ、日本国内でも奄美市・高知県・千葉市・福岡市・横須賀市・釜石市・神戸市などの地方自治体、栃木県の市立佐野日本大学中等教育学校及び、高等学校といった学校教育、ベトナム・ホーチミンでの提供、そして全国の法人事業者にむけた研修・教育プランの提供を行っております。

スクーの動画授業によって、プログラミング・デザイン・ExcelをはじめとしたITスキル・OAスキルの習得ができ、またパラレルキャリアの実践方法などの働き方についての講座、マインドフルネスなどの思考法といった多様な学習コンテンツを通じ、学習機会の豊富な都心部と遜色のない学習体験を提供することで、UIターン・地方創生の一助を担ってまいりました。

この取り組みを通じて、学習機会の距離的・時間的な格差や制約を超えられるインターネット学習ならではの学習体験と学習機会を引き続き提供してまいります。

■スクービジネスプラン(https://schoo.jp/biz/)について


「今学びたい学習コンテンツに出会える」をコアバリューとし、社会人向け学習動画を4,700本以上提供。ビジネスマナーやスキル、営業・プログラミング・デザインの実務スキルについてオンライン動画にて持続的な学習環境を提供することで600社以上の企業様にご導入いただきました。学習動画を元にした研修カリキュラムの提供やレポート提出、利用者の学習時間・学習傾向から興味のある分野を分析でき、社員一人ひとりの潜在した可能性に出逢い、成長の機会を自発学習にお役立ていただけます。

■Schoo(https://schoo.jp/)について
株式会社スクーが2012年から運営している、学べる生放送コミュニケーションサービス。「未来にむけて、社会人が今学んでおくべきこと」をコンセプトに生放送授業を毎日無料提供しています。学習ジャンルは、働き方・お金・健康に関することをはじめ、すぐに使えるビジネススキル・ITスキル・経済・ニュース・思考法・文章術など幅広く提供。全4,700以上の録画授業見放題に加えて会員限定の生放送も視聴できる「新プレミアムサービス(980円/月、iOS及びAndroidアプリ1,080円/月)」を提供し、現在の会員数は35万人を突破(2018年8月末時点)。
 

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