「第36回フランス料理最優秀見習い料理人選抜コンクール」浦和ロイヤルパインズホテル 鹿野琴稲(しかの ことね)がデセール部門で第一位を受賞

主催:クラブ・プロスペール・モンタニェ

浦和ロイヤルパインズホテル(さいたま市浦和区仲町2-5-1 総支配人:小賀 与敬)ブッフェレストラン「ミケーラ」の鹿野 琴稲(しかの ことね /23 歳、山形県出身)が、2017年6月3日(土)に東京・池袋の「武蔵野調理師専門学校」で開催された「第36回フランス料理最優秀見習い料理人選抜コンクール」デセール部門において、
第一位を受賞いたしました。


本コンクールは、フランス食文化の伝統の継承・発展を目的とする団体「クラブ・プロスペール・モンタニェ日本支部」が、料理人としての経験年数4年未満、年齢25歳未満の若手育成のために年1回開催するもので、
全国から参加者39名が集い、腕を競い合いました。基本的な魚料理・肉料理・デザート(デセール)の3品目の課題を厳しい時間制限の中で作り上げ、実技のほか、味と盛り付けの審査が行われました。
料理人の登竜門といわれる本コンクールは過去の入賞者が現在各地でシェフとして活躍しています。今回受賞した鹿野も、さらに研鑽を積んで、将来大いに活躍してくれることでしょう。   
 

◆クラブ・プロスペール・モンタニェ
フランス料理史を飾る著名な料理人 プロスペール・モンタニェの没後、彼を敬愛する友人達より興され、
格調高いフランス料理とその素材の品質を守り向上させることを目的として、1950年にフランス パリ市において創立されました。食文化に関る料理店主、料理人、ガストロノーム並びに全ての食材関連職業を網羅したクラブであり、現在、日本をはじめ、ベルギー、ブラジル、イギリス、ハンガリー、ルクセンブルグ、ドイツ、スイス、アメリカに支部を持ちます。

 
◆鹿野 琴稲(しかの ことね /23 歳、山形県出身)の経歴
1994年生まれ。学校法人 北陸学園 北陸食育フードカレッジを卒業後、2015年浦和ロイヤルパインズホテル
入社。現在は浦和ロイヤルパインズホテル ブッフェレストラン「ミケーラ」にて勤務している。
 


 浦和ロイヤルパインズホテル 
埼玉の県都・浦和を代表するハイクオリティな高層ホテル。
最寄りのJR浦和駅から東京駅へは24分、池袋駅へは18分、
羽田空港へは直通リムジンバスがあり、都心へのアクセスも良好です。「鉄道博物館」や「さいたまスーパーアリーナ」、「埼玉スタジアム2002」、「さいたま市大宮盆栽美術館」へも近く、埼玉観光の拠点としても便利です。
所在地:   埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1
開業日:   1999年(平成11年)10月7日
主要施設: 客室196室、レストラン&バー8店舗、宴会場13室、
チャペル、神殿、写真室、美粧室、衣裳室、駐車場、他
アクセス: JR「浦和駅」西口より徒歩7分。
電話番号: (048)827-1111(代表)

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