nine hours ロゴを刷新。睡眠解析技術とカプセルホテルを核に、眠りをデザインするスリープテック企業として、新たにスタート。

株式会社ナインアワーズ(東京都千代田区、代表取締役CEO:渡邊保之、以下「ナインアワーズ」)は、日本発のウェルネス・カプセルホテルとして、デザイン性と機能性を融合させた新しい宿泊体験を提供するホテル事業と、2021年よりカプセルホテルの利用者の睡眠を解析するサービス「9h sleep checkup(9hスリープチェックアップ)」を軸に、カプセルユニットを通じて収集した睡眠データを、医療機関や大学、企業と連携しながら解析・活用するスリープテック事業を展開しています。
この度、ナインアワーズは、睡眠解析技術とカプセルホテルを核に、日本発のスリープテックモデルを世界へと広げていくべく、企業理念と事業内容をより明確に表現するため、2月18日(水)よりコーポレートロゴをリニューアルします。
新ロゴデザインは、ナインアワーズのクリエイティブディレクションを担うプロダクトデザイナー柴田文江のもと、アートディレクター山野英之/ TAKAIYAMA inc.が手掛けました。
宿泊とデータをつなぎ、眠りの価値を社会へと循環させる。
ナインアワーズは、医療機関や大学、企業との協働を通じて、睡眠データを活用した予防・未病の社会実装を推進します。今後は、国内外のパートナーと連携しながら、“泊まる・測る・ととのえる ”という体験を循環させ、個人と社会、科学とデザインがつながる新たな仕組みを構築します。
眠りを通して、人がより健やかに生きる未来を築くために。ナインアワーズは、スリープテックを社会に根づかせる挑戦を続けていきます。今後とも新生ナインアワーズの取り組みにご注目いただけますと幸いです。
[ STATEMENT ]
Sleep, by Design 眠りを、デザインする
眠りは、誰もが日々くり返す行為でありながら、
心と身体を整え、明日へと向かう力を生み出す、最も根源的な時間です。
ナインアワーズは、デザインの力によって、
科学的な睡眠解析をはじめとする知見を統合。
眠りという時間の価値を最大化し、
社会全体のウェルビーイングを広げていきます。
医療機関や大学、企業との協働を通じて、
睡眠データを活用した予防・未病の取り組みを進め、
より持続的で健康な社会の実現を目指します。
ひとりひとりの眠りをより良くすることが、
未来の健康社会をつくることにつながる。
私たちは、カプセルホテルという場を起点に、
科学と感性をつなぎながら、
すべての人がより良く生きるための
“睡眠インフラ”を築いていきます。
[ DETAILS ]
スリープテック事業
Sleep Data for Better Health. 睡眠データで、健康社会を支える。
ナインアワーズは、カプセルユニットを通じて収集した睡眠データを、医療機関や大学、企業と連携しながら解析・活用するスリープテック事業を展開しています。脳波・心拍・呼吸などの生体情報を非接触で計測し、睡眠の質や身体の変化を科学的に可視化。こうして得られる膨大なデータをもとに、疾病リスクの早期検知や生活改善プログラムの開発を行い、予防・未病の分野に新しい価値を生み出しています。さらに、大学病院を中心とした未病ネットワークを構築し、医療と生活のあいだにある“データの橋渡し”を進めています。将来的には、年間1,000万人分(約3万室規模)の解析を行う体制をととのえ、社会全体の健康を支える新たなインフラの実現を目指します。“泊まる”という日常行為を通じて、人々の健康を守る社会の仕組みをつくる。ナインアワーズは、眠りを軸にしたスリープインフラの社会実装に挑んでいます。
ホテル事業
A Place for Quality Sleep. 都市生活者のための、眠りの拠点。
ナインアワーズは、日本発のウェルネス・カプセルホテルとして、デザイン性と機能性を融合させた新しい宿泊体験を提供しています。プロダクトデザイナー・柴田文江によるオリジナルカプセルユニットは、光・音・温度・素材など、あらゆる要素を科学的知見に基づいて最適化。都市の中でも心身をリセットできる、心地よい睡眠環境を実現しています。一部店舗では、睡眠解析サービス「9h sleep checkup」を導入し、非接触センサーによる計測とデータ解析で、自らの眠りを客観的に知り、ととのえることができます。宿泊を通して得た気づきを、日常の睡眠や暮らしの改善へとつなげながら、ナインアワーズは、個人のウェルビーイングを支えるスリープインフラとして進化を続けています。今後は、世界の主要都市へ展開を進めながら、“眠りを通じて人をととのえる”という思いを、グローバルスケールで実現していきます。
[ DESIGN ]


事業の二つの柱である、スリープテックとホテルから、それぞれ「データ」と「9時間」を表す270度の円弧を、主のエレメントに設定しました。大学や医療など、他分野との協働を示すためのスラッシュを機能的に用い、円弧と組み合わせることで「9」を作り出しています。
ロゴデザイン | 山野英之/ TAKAIYAMA inc.
[ PROFILE ]
クリエイティブチーム
「ナインアワーズ」は、ハードからソフト、全て一貫したクオリティでサービスを提供しています。それぞれに適切な価値を作り、高級感ではなく納得感のある新しい豊かさを創造すべく、創業時より、国内外で活躍するデザイナーと共に開発を続けています。
柴田文江 [クリエイティブディレクション・プロダクトデザイン]
Design Studio S 代表。エレクトロニクス商品から日用雑貨、医療機器までインダストリアルデザインを軸に幅広い領域で活動している。ドイツiF デザイン賞金賞、毎日デザイン賞、グッドデザイン金賞など多数受賞。
山野英之 [ロゴ・サイン・グラフィックデザイン]
TAKAIYAMA inc.代表。奈良県生まれ。京都工芸繊維大学大学院修士課程修了。「groovisions」「NANA」を経て、2009年「TAKAIYAMA inc.」設立。ブランドデザイン、広告、書籍、建築サイン計画などを手がける。
柴田隆寛 [編集・コピーライティング]
阿部圭佑 [モーションロゴデザイン]
ナインアワーズ 会社概要
[会社名] 株式会社ナインアワーズ
[代表者] 代表取締役CEO 渡邊保之
[本社所在地] 東京都千代田区神田錦町3-17 廣瀬ビル8F
[設立日] 2013年8月
[資本金] 45,000,000円(資本準備金含む)
[業務内容] スリープテック事業/ホテル事業
[URL] https://ninehours.co.jp
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