【野村萬斎(のむらまんさい)】【上田拓司(うえだたくじ)】が「翁」を舞う~ホテル開業50周年記念公演【薪能(たきぎのう)】開催~

2017年4月29日(祝) ホテル賀茂川荘にて~純日本庭園で舞う伝承の美の世界を堪能~

WRO
ホテル賀茂川荘(所在地:〒725-0002広島県竹原市西野町西湯坂445 代表取締役 奥田 哲也(おくだ てつや)は、6月で開業50周年を迎えます。これを記念して、2017年4月29日(祝)に同ホテルの庭園内の能舞台にて【薪能(たきぎのう)】を開催することを決定いたしました。人気狂言師和泉流野村萬斎と能楽師観世流上田拓司による、能「翁」(おきな)、「末広がり」(すえひろがり)を公演いたします。

ホテル賀茂川荘庭園内能舞台ホテル賀茂川荘庭園内能舞台

 

◆50周年記念に「翁」を舞う意味とは◆
能「翁」は「能にして能にあらず」と言われるように、特別な能で、正月や秋の祭りや記念行事などを寿くために舞わる祝言の芸能といわれています。
多くは、千歳(せんざい)・翁(おきな)・三番叟(さんばんそう)の三つの舞からなり、これらを式三番といい、父尉・翁・三番猿楽(三番叟または三番三)および風流から構成され連続して演奏されたためにこの呼名がつきました。現在では父尉は省略し、翁を能楽師が、三番叟を狂言師が担当いたします。
能楽の演目のなかでも1,2を争って古い起源を持ち、独特の古態を保存している点でも注目される演目でもあります。
まさに賀茂川荘開業50周年を飾るにふさわしい祝いの舞をご堪能下さい。
 

 

 


≪開催詳細≫

開業50周年開業50周年

■【日時】平成29年4月29日(祝) 雨天決行
■【開場】 17時30分/開演 18時30分
■【場所】日本庭園能舞台「月花殿」
■【演目】能『翁』 翁:観世流 上田拓司 三番叟:和泉流 野村萬斎 
     狂言『末広』 野村萬斎
     舞獅子『高砂 八段之舞』上田拓司


■【料金】◎ご宿泊鑑賞券
     (指定席)¥28,000~  ※部屋タイプやご利用人数により異なります。
     ◎日帰り夕食付鑑賞券
     (指定席)¥14,800
     (自由席)¥13,800
     ◎鑑賞券
     (自由席)¥9,800
※価格はいずれも税別価格です。
※暴風雨等荒天の場合はやむなく公演を中止することがあります。
※指定席の配席はご入金確認順となりますため、お席の指定はお受けできません。

■広島駅・白市駅・竹原駅より【無料送迎あり】要予約

■ご予約 電話予約
   フリーダイヤル:0120-55-8080
■定員になり次第締め切らせていただきます。
■薪能詳細:http://kamogawaso.co.jp/news/20170429takiginou/ 

■出演者プロフィール

上田拓司上田拓司

◎観世流 上田拓司 プロフィール
昭和34年2月、上田招也の次男として神戸に生まれる。2歳で初舞台。上田四兄弟で亡父より【上田観正会】を引き継ぐ【あさひ能】【照の会】を主催。海外公演にも度々参加し、内外で幅広く活躍。





 

野村萬斎野村萬斎

◎和泉流 野村萬斎 プロフィール
昭和41年野村万作の長男として東京に生まれる。【ござるの座】を主宰し、新たな視点で狂言に取り組む。テレビ・映画・舞台と幅広く活躍し、現在狂言界で最も注目を集めている。

 

 

 

 

 

■湯坂温泉 ホテル賀茂川荘 概要

賀茂川荘外観賀茂川荘外観

 緑に力をもらう 泊まる美術館
【住所】広島県竹原市西野町西湯坂445
【TEL】0120-55-8080
【公式サイト】http://kamogawaso.co.jp/
【客室数】 45室
     (ロイヤルルーム、離れ客室 弘陽亭、東館和洋室、本館和洋室、和室など)
【アクセス】広島空港、JR東広島駅から車にて15分
※ワールドリゾートオペレーションの提携会社です

 

 

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