【繊維素材業×新規開拓成功事例】営業専任ゼロの繊維素材メーカーが月1,000件超の新規アプローチを実現し、ユニーク訪問率8.4%を達成した営業DX事例を公開
~営業支援ツールFutureSearch(フューチャーサーチ)を使って営業リスト作成からフォーム営業までを自動化。未開拓市場の発見と新規顧客開拓の仕組み化に成功~

株式会社FUTUREWOODS(本社:東京都文京区、代表取締役:小浜勇人)は、BtoB営業支援ツール「FutureSearch(フューチャーサーチ)」を活用し、繊維素材メーカーC社が営業専任担当不在の体制で月1,000件超の新規アプローチとユニーク訪問率8.4%を達成した活用事例を公開しました。
【事例記事の全文はこちら】
https://www.future-search.jp/guides/textile-industry-case-study
■既存顧客への依存体質が招いた、突然の売上危機
C社は関東圏に拠点を置く従業員約30名の繊維素材メーカーです。高機能合成皮革や機能性テキスタイルを主力商材とし、独自の撚り技術による150色以上のカラー展開や、8年以上の耐久試験をクリアした高耐候素材など、品質と独自性を強みに事業を展開してきました。
しかし、売上の大部分を数社の既存取引先に依存しており、新規開拓の営業活動はほぼ行っていませんでした。そうした中、主力取引先の一社が事業方針を転換し、発注量を大幅に縮小。売上に大きな影響が生じ、既存依存の経営体質が抱えるリスクが一気に表面化しました。営業専任の担当者はおらず、技術職スタッフが兼務で対応していたため、新規顧客をどこに・どうアプローチすべきか、ノウハウそのものがない状態でした。
■自力でのフォーム営業に挑戦するも、1日数十件が限界に
C社はまず、企業のWebサイトにある問い合わせフォームに一社ずつ提案文面を送る「問い合わせフォーム営業」に自力で取り組みました。テレアポと異なり相手の都合を問わず情報を届けられる利点がある一方、ターゲット企業の選定、フォームの所在確認、一件ずつの手入力と、作業負荷は想像以上に大きく、1日数十件が限界でした。数週間で作業は停滞し、「手応えはあったが、営業専任のいない体制で技術職が本業の合間に続けられる作業量ではなかった」と営業責任者は振り返ります。
■FutureSearchの導入で、リスト作成から配信までを一気通貫で自動化
フォーム営業の手応えを感じていたC社が次に着目したのが、リスト作成から送信までを自動化できる営業支援ツール「FutureSearch」でした。
POINT1:無料トライアルで操作感を事前確認できた
1つ目は、本契約前に無料トライアルで実際の操作感を確認できた点です。業種や地域に加え、キーワード検索による柔軟な条件設定が可能で、自社がアプローチしたいニッチな層まで正確に抽出できることを事前に体験できました。
POINT2:ターゲットの母数が十分にあると事前に把握できた
2つ目は、ターゲットの母数が十分にあると事前に把握できた点です。「本当にアプローチ先が見つかるのか」という不安を、トライアルの段階で解消できたことが導入への安心感につながりました。
POINT3:リスト作成が「市場探索」になるという価値を見出せた
3つ目は、リスト作成そのものが「市場探索」になるという点です。C社がFutureSearchに見出した最大の価値は、単なる送信の自動化ではありません。業種や用途のキーワードを変えて何度でもリストを作成できる、つまり「自社の素材がどの市場に刺さるのか」をリスト作成を通じて探索できるという発想でした。
■「用途から逆算する検索」で未知の市場を次々と発見
C社は用途から逆算してターゲットを探すアプローチを行いました。まず主要用途である「靴・シューズ製造」企業にアプローチした後、「インテリア・内装資材」「商業施設の設計・デザイン」と段階的にターゲットを拡大。さらに、リサイクル素材の強みを活かし「エシカル」「サステナブル」をキーワードに業種横断の検索も実施しました。

配信文面では、製品の独自性を「独自撚糸構造による発色性」「8年以上の耐久試験クリア」といった具体的な数値で訴求しつつ、「無料で見本帳を送付します」というオファーで反応のハードルを下げる工夫を施しています。
■約1年半で累計17,000件超にアプローチ、ユニーク訪問率8.4%を達成
ツール導入から約1年半で、C社は以下の成果を達成しました。
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累計アプローチ数:約17,400件(月平均 約967件)
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ユニーク訪問数:約1,460件
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ユニーク訪問率:8.4%
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直近3ヶ月の月平均アプローチ数:約1,080件(全期間平均比 約119%)
一般的にフォーム営業の反応率は5%程度とされる中、精度の高いターゲティングと訴求力のある文面により、8.4%という水準を実現しています。また、直近3ヶ月のアプローチ数が全期間平均を上回っていることからも、ツール活用の定着とともに営業活動が加速している様子がうかがえます。
■営業支援ツールを「市場の探索エンジン」として活用する発想

C社の事例が示しているのは、営業支援ツールを「大量にアプローチする手段」としてだけでなく、「自社の商材が活きる市場を探索するエンジン」として活用するという発想です。営業専任がいない、新規開拓のノウハウがないという状況であっても、ツールを活用することで「届ける力」を仕組み化し、未開拓市場を発見しながら新規顧客の獲得につなげることが可能です。
【事例記事の全文はこちら】
https://www.future-search.jp/guides/textile-industry-case-study
事例のC社が活用したFutureSearchは、BtoB企業向けの営業支援ツールです。営業リストの作成から問い合わせフォーム営業の自動配信までを一気通貫で実現し、少人数組織でも効率的な新規開拓を可能にします。具体的な業種やエリアを教えていただければ、FutureSearchのデータベースを用いたターゲットボリュームの試算や、最適なアプローチ手法をご提案いたします。
■ 無料オンライン相談(予約ページ)
https://timerex.net/s/futurewoods-online-web-meeting/e6451292
◆ 営業支援ツール「FutureSearch」

「FutureSearch(フューチャーサーチ)」は、営業リスト作成からお問い合わせフォーム営業まで一貫して行うことができる、BtoB向け新規アポイント獲得支援ツールです。
サービス詳細: https://www.future-search.jp

◆会社概要
会社名:株式会社FUTUREWOODS
所在地:東京都文京区向丘1-8-13 PLANEX813ビル3F
代表者:小浜勇人
設立:2015年9月25日
URL:https://www.futurewoods.co.jp
事業内容:営業・マーケティング領域のDX支援ツール『FutureSearch』の運営
ABMを最大限に効率化できるマーケティング(営業企画・営業推進)部門向け営業DXサービス『SalesRadar』の運営
SalesRadar: https://radar.futurewoods.co.jp/
データ解析に伴うコンサルティングや各種の研究支援
その他マーケティング・ソリューションの企画・開発・支援
◆ お客様からのお問い合わせ先
《お問い合わせ先名称》株式会社FUTUREWOODS
TEL:03-3868-0517(平日10:00 – 18:00)
e-mail: future-search.info@futurewoods.co.jp
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