花火を見ながら飲みたいお酒の総選挙!花火もとりあえずビール?盛り上がり重視派層から約6割の支持を集める

「花火を見ながら飲みたいお酒」に関するアンケート結果発表

ノンアルコールワインを輸入販売している株式会社湘南貿易は、「花火を見ながら飲みたいお酒」に関するアンケートを実施。皆でお酒を飲んで盛り上がりたい派は「ビール(62%)」を支持、個人や少人数でお酒を味わいながら花火の風情を楽しみたい派は「日本酒(8%)」「スパークリングワイン(5%)」「ワイン(4%)」などを支持という結果になりました。


革新的な製法により“ありのままの”ワインの風味や香りが楽しめるノンアルコールワインを輸入販売している株式会社湘南貿易 (本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:橋本 則夫)は、夏の夜空を彩る花火シーズンを迎え、「花火を見ながら飲みたいお酒」に関するアンケート結果を発表しました。


暮らしに役立つノンアルコールワイン生活向上を目的としたWEBマガジン『MELLOW(メロウ)』(URL:http://wine-mellow.com)でもアンケート結果を確認することができます。

◆花火を見ながら飲みたいお酒は何?一緒に見る相手によって変わる?
URL:http://wine-mellow.com/media/2016/07/14/245

夏といえば花火が風物詩の一つです。花火を見る時はお祭りだったり、海岸だったりと屋外で見ることも多いので、暑いことも多く、ついついお酒が欲しくなってしまうかもしれません。

また、ほろ酔い気分で花火を見ればその美しさも、違った印象になってくることもあるでしょう。

そこで花火を見ながらそのお供にしたいお酒は一体何か、100人に聞いてみました。

【質問】
花火を見ながら飲みたいお酒は何ですか?

【回答数】
ビール:62
日本酒:8
スパークリングワイン:5
ワイン:4
焼酎:2
ブランデー:0
その他:19
 

◆外で飲むなら、やはりビールが一番!

最も多い回答は、ビールの62票でした。

・花火は屋外で見るのが定番だと思うので、ワイン等は飲みにくいし、やっぱり缶ビールが取り扱いしやすいのだと思います。(20代/男性/学生)
・花火と言えば夏のイメージがある。冷えたビールは夏にぴったりだとおもう。(30代/男性)
・花火は野外で見たいので、暑いし喉が乾くので、やっぱりビールです。(30代/女性/専業主婦)
・花火はみんなでわいわい見るイメージがあるのでみんなでビールで乾杯したいから。(30代/女性/専業主婦)
・暑い夏の夜にはビールと焼き鳥を片手に大勢でわいわい花火を楽しみたいから(30代/女性/専業主婦)

花火大会は夏に開催されることが多く、熱い屋外に最も合うお酒ということで冷えたビールが一番良いという回答が目立ちました。

焼鳥などのおつまみとも合わせやすく、缶から直接飲めるという、屋外向きの手軽さも人気の理由になっているようです。

花火を見ながら歓声を上げる時にも気取らず飲めるビールは、皆で盛り上がる時に一番向いているお酒と言えるのではないでしょうか。

◆一人や二人でのんびり花火を見るなら、趣味のお酒を味わいたい

アンケートで、2位以下は日本酒が8票、3位がスパークリングワインの5票、そしてワインが4票、最後に焼酎が2票でした。

・花火は日本の風物詩だと思うし、日本のものには日本酒が合うと思うから(20代/男性/会社員)
・花見酒がありますが、それと似た感覚。日本酒を片手にのんびりと花火が打ちあがるさまを眺める楽しさ。(20代/男性/自由業・フリーランス)
・テンションが上がっているなかでシュワシュワっとした飲み物をパーっとのみたい。(20代/女性/専業主婦)
・唯一自分が飲めそうなお酒だから。お洒落なワインで花火を見るのは粋だと思ったから(20代/女性/専業主婦)
・もともと焼酎が好きなので、花火を見ながら飲むのも良いなと思いました。(20代/女性/専業主婦)
 
日本の文化である花火にマッチするのは、日本生まれである日本酒という意見や、スパークリングでパーッとした雰囲気を味わいたい、また自分が好きなお酒と合わせたいという意見が多く見られました。

日本の風情を強く感じながら花火を見たいのならば、日本酒を少しずつ味わいながら見るのも雰囲気があって楽しそうかもしれません。

少数派のお酒を選択した人は、皆で飲むより、個人でのんびり観戦したいという気持ちが伺えてきますね。

◆皆で花火を楽しむか、デートで見るかで選ぶお酒も違うのかも

アンケートではビールが圧倒的な人気になりましたが、それ以外のお酒が良いという意見もそれぞれ少数ですが見られました。

ビールにしたいという人は、盛り上がり重視で花火を見ながらゴクゴクビールを飲みほしたい、イベントとしてお酒を飲んで盛り上がりたいという趣味の人が多いようです。

一方でワインや日本酒などは一気に飲み干すのではなく、味わいながら花火の風情を少人数で好きなお酒を飲んで、楽しみたいという考えが見て取れました。

会社やサークルで飲むならビール、個人やデートならばしっとり飲める趣味のお酒、という傾向があるのかもしれませんね。

調査地域:全国
調査対象:【年齢】20代~30代
調査期間:2016年5月27日~6月10日
調査方法:インターネット調査
有効回答数:100サンプル

■WEBマガジン(オウンドメディア)『MELLOW(メロウ)』 毎週3~4回ほど情報更新
URL:http://wine-mellow.com
1.革新的な製法によりノンアルコールワインがお食事と一緒に楽しめる特長があることから、「オリジナルレシピ」や「グルメガイド」をご紹介。もちろん、アルコールワインでもお楽しみいただけます。
2.美容ライターや著名人などがライフスタイルにおける(意外な!?)飲用シーンをご紹介。
3.ワインエキスパートやソムリエによるワインの豆知識、アンケート発表、エンタメ動画など配信。

MELLOW(英語)の語意:[酒が]芳醇な、[人が](経験を積んで)円熟した、[口語](酒を飲んで)陽気な・一杯機嫌の。語尾のLOWは、「low calorie wine」のイメージ醸成も兼ねております。

ノンアルコールワインの特長である芳醇な味、WEBマガジンを通じてのワインに関する円熟な経験を疑似体験、皆様が陽気な気分になる情報発信を目指していく意味をタイトルに込めております。

■泡がキラキラはじけて花火を一層盛り上げる!本格派ノンアルコール・スパークリングワイン商品特長
メーカーはベルギーのNEOBULLES(ネオブュル)社。ベルギー大使館推奨。

アルコールワインを醸造後、独自の脱アルコール製法(低温低圧環境で蒸留)で仕上げた本格的な味わいで残存アルコール度数0.0%のノンアルコールワイン。

アルコールワインと同じ製造方法で、出来上がったワインからアルコール成分を除去するという特殊な技術でつくられているため、従来のようなジュースなどを混ぜ合わせる、ワインの味わいに似せたものではなく、アルコールを抜いた“ありのままの”ワインといえます。

 

 

商品画像はノンアルコール・スパークリングワイン『デュク・ドゥ・モンターニュ』(750ml)と『デュク・ドゥ・モンターニュ・ミニ』(200ml)


ノンアルコールなのに、まるでシャンパンの味。本物のワインを醸造後、独自の脱アルコール製法で仕上げた本格的な味わいのノンアルコール・スパークリングワイン。持ち運びに便利!スクリューキャップで飲みきりサイズの200mlミニボトル『デュク・ドゥ・モンターニュ・ミニ』も発売中。

アルコールワインと同様にお料理と一緒に美味しく楽しめますので、お食事や乾杯などのシーンはもちろん、アルコールを控える休肝日などにもご利用いただけます。また、お酒が飲めない方、アルコールが飲めない妊娠・授乳中の方やドライバーの方にもオススメの商品で、是非皆様も『デュク・ドゥ・モンターニュ』を体験していただけますと幸いです。

※20歳以上の方向けに開発された商品です。

■会社概要
株式会社湘南貿易は、「人々と感動を共有したい」という基本姿勢のもと、基軸の軟包材関連機械の輸出入のほか、ワインの輸入、リサイクル関連ビジネスを手がけています。

会社名   :株式会社湘南貿易
本社住所 : 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸2-15-1 東武横浜第2ビル5階
創業 : 1997年1月17日
資本金 : 1,120万円
従業員数 : 36名(エレマ・ジャパン株式会社含む)
代表者 : 代表取締役社長 橋本 則夫
URL : http://www.shonantrading.com
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