~印刷・メディアビジネスの総合イベント『page2021』~印刷現場の課題を議論する3つのカンファレンスを開催!

公益社団法人日本印刷技術協会(本社:東京都杉並区 会長:塚田司郎 以下、略称JAGAT)は、印刷メディアビジネスの総合イベント『page2021オンライン』を2021年2月8日(月)から28日(日)まで、「リセット・ザ・フューチャー」を統一テーマに開催します。イベント内では、最先端の議論を行う9つのオンラインカンファレンスを配信します。

 

いよいよ本日2月8日より開幕となった印刷メディアビジネスの総合イベント『page2021オンライン』では 印刷現場の課題を議論する3つのカンファレンスを開催します。
以下のような課題をお持ちではないでしょうか?
   
Q1.色評価用蛍光灯が生産中止。色見台に最適なLEDを選ぶには        
Q2.進捗や原価を見える化し、製造の自動化を実現するには
Q3.営業と生産のコミュニケーションを円滑にするには

それぞれの課題について、第一線の識者が徹底的に議論します。

 

開催日 :2月10日(水) 14:00~15:30
開催方式:オンラインLive配信
参加費 :10,000円(税込) / 1名(1視聴者様1IDで受講ください)
お申込み:https://page.jagat.or.jp/sessionList/onlineConference.html

色評価用蛍光灯の生産中止により、色評価用LEDのガイドライン策定が急がれていたが、2021年3月に日本印刷学会より提示されることになった。本セッションは日本印刷学会の協力で、その発表直前のプレセミナーである。今回ガイドラインの責任者の杉山博士が、策定から色評価用LED製品についてまで解説いただく。そして標準化委員会委員の笹沼氏からも色評価の基本概念をレクチャーいただく。印刷現場のプリンティングディレクター、印刷技術者、レタッチや色に関する責任を持たれている方には必聴のセッションである。

杉山徹 
大日本印刷 主席研究員/工学博士

1994年大日本印刷株式会社へ入社。以来25年にわたり、デジタルカメラ、モニタ、プリンタなどに関するカラーマネジメントシステムの研究開発業務に従事。現職は主席研究員。工学博士。(一社)日本印刷学会 研究発表委員会 副委員長、 編集委員会委員、標準化委員会 第二分科会 委員。Japan Color認証制度デジタル印刷認証委員会委員。

 

笹沼信篤
日本印刷学会標準化委員会

1983年 千葉大学大学院 画像工学専攻 修了。ISO/TC130国内委員会。JapanColorデジタル印刷認証委員会。DTPエキスパート。


 

郡司秀明 
JAGAT 専務理事

1979年千葉大学卒業後、大日本スクリーン製造株式会社入社。主として画像技術を担当し、デジタル技術の発展に注力する。 2006年9月、今まで言い続けたソリューションの実行を目指して独立、現在JAGAT専務理事として啓蒙活動に励む。 日本大学藝術学部講師、日本写真学会理事、電塾本部運営委員でもある。 「RGB&CMYKレタッチ大全」「図解カラーマネージメント実践ルールブック」はじめ著書多数。



 

開催日 :2月15日(月) 14:00~15:30
開催方式:オンラインLive配信
参加費 :10,000円(税込) / 1名(1視聴者様1IDで受講ください)
お申込み:https://page.jagat.or.jp/sessionList/onlineConference.html

進捗や原価の見える化にせよ、製造の自動化にしてもボトルネックとなるのがEXCELによる予定表の作成である。柔軟で使い勝手は良いものの他システムとの連携に難がある。この課題を乗り越えるべくメーカーからは生産管理に特化したシステムが提案されているが、システムだけでクリアできるものではなく、営業と製造のセクショナリズムやお客様との商慣習などさまざまな要素が絡み合う。一方で、生産管理をシステム化すれば、製版と生産管理の融合や印刷機からのCTP出力などの効率化、自動化の範囲が大きく拡がる。目標と現実のギャップとその乗り越え方についてユーザー視点で考える。

井出覚也 

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ ワークフロー営業部 担当課長
2000年に富士フイルムグローバルグラフィックシステムズに入社。入社以来、同社のワークフロー関連ソフトウェア製品の企画、商品化、販売推進などを担当。MISや印刷機、後加工機メーカーと協業したインテグレーション案件に多く携わり、現在に至る。


 

堤佑介
小森コーポレーション ICT推進部 事業推進課 課長

2009年 ㈱小森コーポレーションに入社。つくば工場での現場管理業務から始まり、本社経営企画 および 営業統括の業務を経て、2016年に現職の担当となる。現職では印刷会社の見える化、工程管理の効率化を支援するソフトKP-Connectの企画、商品化、販売推進を事業の立ち上げ段階より担当。印刷会社の工程管理改善に向けたソフト導入、ワークフロー改善の案件に多く携わり、現在に至る。
 


花房賢
JAGAT 担当部長

1992 年に社団法人日本印刷技術協会入職。研究調査部に所属。MISやワークフロー・JDFを担当する傍ら、標準原価を活用した利益管理システムの啓蒙活動および導入支援を行う。2010年より全印工連教育研修委員会 特別委員。 2018年2月より「見える化実践塾」を立ち上げる。
 

■生産管理の脱Excelを考える
https://www.jagat.or.jp/archives/82368
 

開催日 :2月19日(金) 14:00~15:30
開催方式:オンラインLive配信
参加費 :10,000円(税込) / 1名(1視聴者様1IDで受講ください)
お申込み:https://page.jagat.or.jp/sessionList/onlineConference.html

営業と製造の行き違いやトラブルはどの印刷会社にもある。営業は顧客の立場で指示を出し、製造は会社の生産計画に基づき対応する。立場の違いから溝が生まれるのは自然ともいえる。しかし溝を縮めるほど利益が増えるのも道理だ。円滑なコミュニケーションには何が有効なのか。本セッションは、営業・製造・コンサルタントと立場の異なる3人が、これまでの問題や改善に向けたトライ&エラーを事例に議論する。コロナ禍以降に新たな課題として浮上した、オンライン時代の部門間コミュニケーションのあり方もテーマにする。

 

内田拓
スコラ・コンサルト プロセスデザイナー

上智大学卒業後、大手家電量販店での突出した販売実績を買われ、大手人材派遣会社で販売員教育の仕組みづくりを行なう。数多くの販売員を育成する中で人材開発に興味を持ち、法人向け教育研修事業を専門とする研修会社で営業に従事。 その後、戦略マネジメントコンサルティングファームでの営業 兼 コンサルタント職を経て、スコラ・コンサルトに入社。「一人で悩みを抱える営業もチームになれば相乗効果で売上をあげられる」を信条とし、組織風土改革のパイオニアであるスコラ・コンサルト30年間の知見をベースに『チーム営業』メソッドを開発。企業規模、業種を問わず幅広く営業支援を行っている。

 

丸山博司 
東洋美術印刷 マーケティング&営業本部 本部長

1972年生まれ。1995年に東洋美術印刷株式会社入社。営業部19年、デザイン制作部2年を経て、2016年にマーケティング部が新設され、マネージャーに着任。2020年にマーケティング&営業本部、本部長に着任。
新規事業の戦略策定、マーケティング戦略策定と施策の実行、営業部門長兼任により営業戦略策定と施策の管理を担当。

 

有馬靖了 
文伸 FACTORY 工場長

1995 年入社 製版・印刷のオペレータとして技術を重ね、当時はフィルム撮影や
フィルムセッター等をオペレートし社屋移転を機に工場長として従事
2015 年に日本印刷産業連合会によるGP 工場認定を受け、現在まで4 年連続
環境普及準大賞を受賞、現在はFUJI のXMF Remoto 等を利用しコロナ過にお
ける新たなる仕事の提案しています。

■セクショナリズムをなくす社内の取り組み
https://www.jagat.or.jp/archives/82820
 

■テーマ:リセット・ザ・フューチャー
期 間:2月8日(月)~2月28日(日)
U R L :https://page.jagat.or.jp/index
 
■page2021オンラインカンファレンス
開催期間:2月8日(月)~2月26日(金)
開催方式:オンラインLive配信
U R L :https://page.jagat.or.jp/sessionList/onlineConference

■page2021オンライン展示会
開催期間:2月8日(月)~2月28日(日)
開催方式:専用Webサイト
U R L  :https://page.jagat.or.jp/online
 


~公益社団法人日本印刷技術協会について~
公益社団法人日本印刷技術協会(Japan Association of Graphic Arts Technology:JAGAT)は、印刷に関する技術の開発・向上により、印刷および関連産業の発展、貢献を目的として1967年に創立いたしました。2012年4月1日より新たに公益社団法人へ移行登記いたしました。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。











 
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