【東京都美術館】美術館で10年ぶり、東京の美術館で初個展!!今注目の画家・伊庭靖子の新境地! 新作含む52点を展示!!

企画展「伊庭靖子展 まなざしのあわいYasuko Iba, A Way of Seeing」関連イベント開催決定!! 出品作品のご案内

この度、7月20日(土)より東京都美術館(上野)にて「伊庭靖子展 まなざしのあわい」を開催いたします。〈会期:2019年7月20日(土)~10月9日(水)、会場:東京都美術館 ギャラリーA・B・C〉
 

画家の眼とモティーフのあわいにある世界に魅せられた伊庭靖子(1967-)は、触れたくなるようなモティーフの質感やそれがまとう光を描くことで、その景色を表現し続けてきました。自ら撮影した写真をもとに制作するスタイルは変わりませんが、近年、それまで接近していたモティーフとの距離が少しずつ広がってきました。空間や風景といったものへの関心が高まり、まわりの風景が広がることで、伊庭の絵画は新たな展開を見せています。

本展覧会では、東京都美術館で撮影した写真をもとにした絵画をはじめ、版画、さらに新たな試みとして映像作品を発表します。伊庭の個展は、2009年の「伊庭靖子――まばゆさの在処――」(神奈川県立近代美術館)以来、美術館では10年ぶりの開催となります。近作・新作を中心に紹介しながら、そこに至る以前の作品も併せて展示することで、この10年の変化とともに伊庭靖子の変わらない関心の核に迫ります。開幕に先駆けて、この度初挑戦をした映像作品のほか、出品作品や会期中の様々なイベントをご紹介します。

みどころ

 

1、新作を中心とした個展

2、 映像作品に初挑戦!

3、10年ぶりとなる美術館での個展(東京の美術館では初めての個展!)
詳細はこちら https://www.tobikan.jp/yasukoiba/information.html

 

 

 

  • 伊庭靖子さんより展覧会についてのコメント

神奈川県立近代美術館での個展からちょうど10年となる年に、東京都美術館で新たな個展の依頼をいただき、大変嬉しく思っております。この機会に、新しいことに挑戦してみたいと思い、今回は、絵画、版画、映像などの新作に取り組んでいます。
タイトルに「まなざし」とありますが、さまざまに“見る方法”を試しながら制作を続けています。これまで実験を繰り返すなかで、自分の想像を超えるものとも出会うことができました。“見る”ことを解体し組み直すことで、日常のなかでも新たな見方に出会えるかもしれません。この展覧会でそんなことを共感していただけると幸いです。
 
  • 主な出品作品のご紹介




 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • イベント情報
■対談 清水穣×伊庭靖子
伊庭靖子さんの作品を初期から知る美術評論家・清水穣さんをお招きし、制作の変遷や作品の魅力を語っていただきます。
日時: 7月20日(土) 14:00~15:00(13:30開場)
会場:東京都美術館 講堂(定員225名)
※聴講無料。ただし本展観覧券(半券可)が必要です。
※当日13:00より講堂前で整理券を配布し、定員になり次第、受付を終了。

■アーティスト・トーク
展覧会会場にて、伊庭靖子さんから制作の様子や作品についてお話をうかがいます。
日時: ① 8月3日(土) 11:00~11:45
          ② 8月24日(土) 11:00~11:45
※聴講無料。ただし、本展観覧券が必要です。展覧会会場にお集まりください。

■ギャラリートーク
本展担当の学芸員が展覧会のみどころ等をご紹介します。
日時: ① 7月26日(金) 19:00~19:30
    ② 8月16日(金) 19:00~19:30
※聴講無料。ただし、本展観覧券が必要です。展覧会会場にお集まりください。

■ キッズ+U18デー
小中高校生や乳幼児をお連れの保護者の皆様のために、閉室日を特別に無料でオープンします。
日時:8月13日(火) 9:30~16:00(入室は15:30まで)
会場:東京都美術館 ギャラリーA・B・C
対象:高校3年生以下の子どもとその保護者
                    ※小学校3年生以下は保護者同伴での入室をお願いします。
                    ※大人(大学生以上)のみでの入室はできません。
参加費:無料

■ ダイアローグ・ナイト「あわいをまなざす」
作品から感じたり考えたりしたことをアート・コミュニケータと話しながら楽しむ、金曜夜に実施する参加型プログラムです。
日時:    8月9日(金)、8月23日(金)、8月30日(金) 、9月6日(金) 、9月20日(金)  各回19:00~19:45
定員:各回先着20名程度
参加費:無料※ただし、当日の観覧券が必要です。展覧会会場にお集まりください。

■ダンス・ウェル からだ全体で作品をあじわうプログラム
作品を見ながら、からだとこころを広げていく、ダンスを介したアートプログラムです。パーキンソン病と共に生きる方を中心に、からだにさまざまな不自由さをお持ちの方やそのご家族、こどもから大人まで、どなたでもご参加いただけます。
日時:① 7月30日(火) 10:30~12:00
         ② 8月6日(火) 10:30~12:00
会場:東京都美術館 ギャラリー(本展会場)、ホワイエ(企画棟 ロビー階)
講師:なかむらくるみ(ダンサー、振付家、Dance Well石川実行委員会代表)
対象:どなたでも参加可
定員:各回先着20名(要事前申込、6月18日(火)受付開始)参加費:無料 ※ただし、本展観覧券が必要です。
申込方法:展覧会特設サイトよりお申し込み。【定員に達しました】
 
  • 展覧会概要
展覧会名:伊庭靖子展 まなざしのあわい
主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
会期:2019年7月20日(土)~10月9日(水)(計70日間)
休室日:月曜日、8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)
※   8月12日(月・休)、9月16日(月・祝)、9月23日(月・祝)は開室
開室時間:9:30~17:30、金曜日は9:30~20:00(いずれも入室は閉室の30分前まで)
※   ただし、7月26日(金)、8月2日(金)、9日(金)、16日(金)、23(金)、30日(金)は9:30~21:00
会場:東京都美術館 ギャラリーA・B・C
観 覧 料:一般 800円/団体(20名以上) 600円/65歳以上 500円/大学生・専門学校生 400円
※   高校生以下無料
※   7月20日(土)、21日(日)、8月17日(土)、18日(日)、9月21日(土)、22日(日)は、「家族ふれあいの日」により、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住、2名まで)は、当日一般料金の半額(証明できるものをお持ちください)
※   8月21日(水)、9月16日(月・祝)、18日(水)は「シルバーデー」などにより、65歳以上の方は無料。当日は混雑が予想されます。(証明できるものをお持ちください)
※   10月1日(火)は「都民の日」により、どなたでも無料
※   身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料(証明できるものをお持ちください)
※   都内の小学・中学・高校生に準ずる者とその引率の教員が学校教育活動として観賞するときは無料(要事前申請)
「サマーナイトミュージアム割引」
7月26日(金)、8月2日(金)、9日(金)、16日(金)、23日(金)、30日(金)の17:00~21:00は、一般600円、   大学生・専門学校生無料(証明できるものをお持ちください)


公式HP:https://www.tobikan.jp/yasukoiba

 

お問合せ:03-3823-6921

プレスリリース、広報用画像・チケットプレゼント申請用紙
https://www.tobikan.jp/yasukoiba/press.html
 
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