日本最適化栄養食協会が“ギネス世界記録™”を樹立! 夏休みの子どもたちが特別な「体験」をできる食育イベントをサポート
33種類の栄養素のバランスが適切に調整された“最適化栄養食”で子どもたちとチャレンジし、“ギネス世界記録™”を樹立!
一般社団法人 日本最適化栄養食協会(理事長:伊藤裕、以下 当協会)は、2026年8月30日(日)に「カップヌードルミュージアム 横浜」およびオンラインで開催された食育イベントで、当協会の認証製品である「完全メシ カレーメシ 欧風カレー」の一斉実食を行い、“ギネス世界記録™”(英語記録名:Largest instant rice cup party online and a single venue/日本語記録名:オンラインと単一会場で行われた最大のインスタントライスカップパーティー)として認定され、公式認定証が授与されました。




今回の挑戦は、公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団が公益財団法人 日本財団の助成を受けた上で、同財団と連携して実施した「夏休み期間中の子どもを対象とした食育・食体験プログラム」の一環として「カップヌードルミュージアム 横浜」で実施されました。夏休みに拡大しがちな子どもの「食」と「体験」の格差解消を目指した取り組みです。
当日は、「カップヌードルミュージアム 横浜」にご来場いただいた参加者と、全国のオンライン参加者が“最適化栄養食”「完全メシ カレーメシ 欧風カレー」を一斉に実食しました。ギネスワールドレコーズ公式認定員による厳正な審査のもと、規定の条件を満たした有効参加者数が確認され、新記録が認定されました。公式認定員より公式認定証が授与されると、会場とオンライン参加の皆様が大きな達成感と歓喜に包まれました。
イベントでは、プロバスケットボールチーム「横浜ビー・コルセアーズ」のキング開選手、並里成選手、および管理栄養士・防災食アドバイザーの今泉マユ子氏による食育セミナーも併せて実施され、日頃のバランスの良い食生活の大切さが伝えられました。
当協会は、今後も関係団体と連携し、“最適化栄養食”を通じた栄養課題解決のサポートに努めてまいります。
■“ギネス世界記録™”の内容
「Largest instant rice cup party online and a single venue
(オンラインと単一会場で行われた最大のインスタントライスカップパーティー)」
オンラインと単一会場でカップライスを同時に食べた人数が、
“ギネス世界記録™”として公式に認定されました。
記 録:会場成功者153 名、オンライン成功者145 名の合計298 名
記録認定日:2026 年8 月30 日(日)
記録達成者:一般社団法人 日本最適化栄養食協会

■「一般社団法人 日本最適化栄養食協会」について
1.目的
年齢や性別、生活習慣など、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整
された食を通じ、人々のウェルビーイング (身体的・精神的・社会的に良好な状態にあること) に
資することを目的として、次の事業を行います。
2.事業内容
(1) 最適化栄養食及びその評価に関する規格化
(2) 最適化栄養食の栄養設計基準登録、製品認証
(3) 最適化栄養食に関する調査研究
(4) 最適化栄養食の普及に関する活動
(5) 前各号に掲げるもののほか、当協会の目的を達成するために必要な事業
[日本最適化栄養食協会ホームページ URL] https://www.saiteki-eiyo.org
■「最適化栄養食」とは
最適化栄養食とは、年齢や性別、生活習慣などに応じて、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養
素がバランスよく適切に調整されていて、ターゲットとする対象者における健康に与える影響がヒト
試験などで検証された食です。
■「最適化栄養食」認証マークについて
「最適化栄養食」認証マークは、当協会に登録された栄養設計基準を過不足なく満
たすことのできた製品にのみ付与されます。

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