仕事で最も緊張するシーンは「社外でのプレゼンや発表」。緊張防止対策は事前準備&イメトレ? [宅ふぁいる便リサーチ/エルネット調べ]

85%が自身を「緊張しやすいタイプ」と認識。にもかかわらず、過半数が対策講じず「出たとこ勝負」。

新しい取引先への訪問や、経営陣へのプレゼンテーション。気が付くと緊張でガチガチになっていた--。そんな経験をお持ちの方も、多いのではないでしょうか。とはいえ、経験をつむにつれ緊張の度合いは低くなっていくもの。一方、回を重ねても緊張してしまう「緊張しやすいタイプ」も少なくありません。では実際、どれくらいの人が自分のことを「緊張しやすいタイプ」と考え、その対策を講じているのでしょうか?

大阪ガスグループのマーケティング会社・株式会社エルネット(大阪府大阪市西区靱本町1-10-24 三共本町ビル、代表取締役社長:中屋 吉広 http://www.lnet.co.jp)では、自社が運営するオンラインストレージサービス「宅ふぁいる便」ユーザーを対象に、2012年11月1日~2012年12月2日 に『緊張を和らげる方法に関するアンケート』を実施しました。

http://c.filesend.to/plans2/ranks/body.php?dalist=20130208_1


 まずは、自身が緊張しやすいタイプなのかどうかを聞きました。全体では、「あてはまる(緊張しやすいタイプ)」が40.3%、「ややあてはまる(やや緊張しやすいタイプ)」44.3%となり、あわせて84.6%が、自分のことを緊張しやすいタイプと捉えていることがわかりました。仕事で一番緊張するシーンでは、「社外でのプレゼンや発表の時」が38.0%、「初対面の人と話す時」21.0%、「外国人と話す時」12.4%という順になりました。

 

 

 

 

 緊張防止のための事前策があるか尋ねたところ、「(策は)ない」が62.7%。年代が上がるほど、また女性に比べ男性の方が、事前策の「ない」割合が高くなっています。自身を緊張しやすいタイプと認識していても、過半数の人が、緊張しやすい場に「出たとこ勝負」で挑んでいるという実態が明らかになりました。

 

 

 では、緊張防止のための事前策にはどのようなものがあるのでしょうか。具体的には、会議に参加するメンバーのリサーチや、資料準備など「入念な事前準備」、その場の自分の発言や行動(場合によっては振る舞いに至るまで)を「イメージトレーニング」するなど、実際に「シミュレーション」を繰り返すことで、自信につなげるという意見が多く見られました。 他にも「深呼吸」や「温かい飲み物を飲む」「タバコを吸う」など、リラックスする対策が挙げられています。

 

 緊張しやすいタイプの人が大多数を占める結果からも、「緊張することは自然なこと」だと捉えると、気持ちが楽になるかもしれません。今後、緊張とうまく付き合っていくためにも、まずは、自分に効く事前策を見つけることから始めてみてはどうでしょうか。
 

◆詳しい調査結果は「宅ふぁいる便 週刊マーケターリサーチ」に掲載
 http://c.filesend.to/plans2/ranks/body.php?dalist=20130208_1

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  ●調査方法:宅ふぁいる便リサーチ
  ●調査対象:宅ふぁいる便ユーザー
  ●調査地域:全国
  ●サンプル数:429名
  ●調査期間:2012年11月1日~2012年12月2日
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◆ 週刊マーケターリサーチ
株式会社エルネットによる独自の生活者調査の結果を掲載。内容は、ビジネスから生活全般まで、多岐にわたります。お役立てください。
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